2010.10.08
久しぶりに登場の【ORIAN】です。
毎シーズン展開しているという訳ではないのですが、タイトなシルエットで、これも僕たちの好きなシャツブランドの一つです。
【ORIAN】は、マシンメイドのシャツとしては最高峰の技術を持ったイタリアのシャツ専業ブランド。
その中でも、今回ご用意した「SLIM-FIT」シリーズは、モダンな雰囲気を持った、オトナも納得のかっこ良いシャツに仕上がっています。
そして、今回のコレクションは、何と全てがボタンダウン!!
というのも、【ORIAN】のボタンダウンは実に美しく、襟の見事なロールに惚れ込んでのこだわりのオーダーです。
OFFのニットスタイルでもONのタイドアップスタイルでも、襟の立ちがとってもきれいに収まり、何よりも"エレガント"という言葉が当てはまるようなシャツですね。
ボタンダウンの釦位置を内に絞って、さらに上に上げていることで襟のロールを大きく、バランス良く見せています。
MODEL:タッタソールチェック
PRICE:¥19,950
SIZE:38・39・41
COLOR:DARK RED×BLUE
MATERIAL:COTTON100%
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斜めに織り柄が入ったツイル織りの生地に、ネイビーのチェック柄を入れたもの。ツイル生地がやや肉厚で、使い込む程に表情を見せてくれるでしょう。ビジネスにも使えますが、OFFスタイルにも活躍しそうな雰囲気です。
MODEL:チェック
PRICE:¥19,950
SIZE:38・39・41
COLOR:NAVY
MATERIAL:COTTON100%
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大定番でもあり、大人気のギンガムチェック。
最近では、ギンガムチェックもビジネスシーンで使われることが多くなり、幅がずいぶんと広がりました。ニットタイとの組み合わせが一般的ですが、今季はやはりウールタイとのコンビで、ジャケットに合わせてみては。
MODEL:ギンガムチェック
PRICE:¥19,950
SIZE:38・39・41
COLOR:NAVY
MATERIAL:COTTON100%
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ここからはドレスシャツです。
白無地のボタンダウンという、誰もが持っているであろう定番アイテムですが、定番だけに良いものを持っておきたいというのがオトコ心です。
オックスフォード生地ではないので、洗って雰囲気が出たり、シワがを作ってカジュアルに着るというものではありません。
このピケ生地の特徴は、ツルッとした光沢と柔らかなドレープを描くしなやかさです。ハイゲージのニットを合わせたり、カジュアルなジャケットスタイルに、という具合ですね。
「白無地のボタンダウン=アメリカン」みたいな印象はありますが、【ORIAN】の作るシャツには、まさにイタリアらしいエレガントさが漂います。
MODEL:無地ピケ織り
PRICE:¥19,950
SIZE:38・39・41
COLOR:WHITE
MATERIAL:COTTON100%
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3㎜ピッチのミニロンドンストライプ。
濃いネイビーで、発色もとてもきれいな柄です。どのブランドのコレクションを見ても、チェック柄が大多数を占めるチェック全盛のトレンドの中で、こういった柄で気分を変えてみたくなりますよね。
MODEL:ミニロンドンストライプ
PRICE:¥18,900
SIZE:38・39・41
COLOR:NAVY
MATERIAL:COTTON100%
2010.10.07
大人気パンツブランドの【JACOB COHEN】から、新モデルの「J622」が入荷しました!!
「J622」モデルは、テーパードシルエットによる細身ラインです。
同じくテーパードシルエットの「J688」と比べ、「J622」は1.5㎝股上が浅く、テーパードがきつくなって、さらに細くスッキリとしたシルエットになっています。
元々、日本では2008年に某セレクトショップのエクスクルーシブモデルとして登場したのですが、それがついに、今季からはGLORY GUYでも取り扱いを始めることになりました。
ジャケットやシャツスタイルと相性の良いテーパードシルエットということで、ジャケ&シャツ好きの僕たちにとっては大歓迎の新モデルです。
生地は「VINTAGE」と言って、ややきつくウォッシュをかけたもので、ステッチ部分にはシワやアタリのダメージがあります。
しかし、生地自体にはピーチスキンのような起毛感があって、これがフツーのジーンズにはない上品さを加えてくれている印象です。
なので、やっぱりジャケットに合わせたいですね。
因に、カラーはプラムというブラウンにパープルを混ぜたような色です。ブラウンでは暗いけど、このプラムという色だと明るく栄えた感じがしませんか。
そして、色違いのベージュです。こちらの色もちょっと微妙なニュアンスですね。ヴィンテージ風だけあって、色や風合いが変化して、面白い生地になっています。
MODEL:J622 VINTAGE
PRICE:¥36,750
SIZE:29・30・31・32・33
COLOR:PLUM・BEIGE
2010.10.07
今回は皆様に、特大の朗報です!!
今季、GLORY GUYに加わった新ブランドの中でも、抜群の知名度と話題性で多くの注目を集めていたのが、この【LARDINI】。
予想以上の反響で、blogに掲載する間もなく一週間とかからずに完売してしまい、入荷したという事実だけを伝えることになってしまった後日談が、8/14の「SUGURU BLOG」でした。
完売後の問い合わせも多く、その際には、もう一型入荷するというインフォメーションはしてきましたが、それがついに本日入荷致しました!!
今季のジャケットコレクションは、どのブランドもすばらしいですね。
まさに、ジャケット戦国時代。
この【LARDINI】を始め、【BOGLIOLI】、【ANISSEJ】そして【CARUSO】…などなど。他にも国内外ブランドのジャケットを多く取り揃え、店内でひしめき合っています。
今まで、こういったクラシック系のガーメントダイジャケットというのは、【BOGLIOLI】じゃなきゃというか、【BOGLIOLI】しかなかったのですが、【LARDINI】はクオリティーも確かで雰囲気は申し分なく、自信を持ってお勧めできるブランドです。
実は、【BOGLIOLI】の新作2型も同日に入荷してきたので、こちらも店頭で一緒にご覧になってください。blogでも後日掲載をいたします。
今回入荷したジャケットは、ヘリンボーンストライプのコットンガーメントダイ。
生地には、洗いによる独特の起毛感があり、ふわっとした柔らかさがウールの肌触りと間違う程でした。
カラーも独特で、やはり写真では伝わり難いのですが、表現するならばグレーベージュといったところです。外の陽の光を浴びるとくすんだベージュに見え、室内ではグレーにも見えます。これも、ガーメントダイによるちょっとした風合いの変化が、光や角度で表情を変えて見せているのでしょう。
PRICE:¥99,750
SIZE:44・46・48
COLOR:GREY&BEIGE
MATERIAL:COTTON100%
2010.10.04
スーツ週間最終日は、【BOGLIOLI】です。
言わずと知れたイタリアンスーツの至宝。100余年の歴史と伝統を受け継ぎ、ブランドとしての地位と名声を手に入れた今も、進化と変化を求め続ける新進性で、追随する他を圧倒してきました。
【BOGLIOLI】を真似た、いわゆる廉価版が多く出回っているのがその証拠。【BOGLIOLI】の代表作でもあるガーメントダイ(後染め)のジャケットがまさにそれで、【BOGLIOLI】がトレンドセッターとしても、トップであり続けている証でもあります。
さてスーツです。
まずは、「H」からご紹介します。
今季の「H」は2型で、左がチャコールグレーのピンヘッドと、右がダークネイビー、綾織りの無地です。
どちらも、凹凸などの表情がある生地で、遠目にはシンプルな無地に見えますが、近寄って見てみると実は…と言った感じ。
「H」は【BOGLIOLI】の中でも最上級クラスに位置し、100余年の歴史と伝統、技術力を結集したラインです。立体的に構築された肩と胸回り、マニカカミーチャ仕上げの袖付け、ラペルのロールを作り出すアイロンワークにも定評があります。
…などなど、言葉では幾らでも良い並べられますが、やはりスーツは実際に着てみて、ですよね。特に、生地の表情は近くで見て触って体感していただくのが一番。
最後に、今季オーダーしたこちらの2つの生地は、本当にいいです!!
MODEL:H(アッカ)
PRICE:共に¥141,750
SIZE:共に44・46・48
COLOR:C.GREY(PIN HEAD)・DARK NAVY
MATERIAL:共にWOOL100%
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そして、今季より登場の「WIGHT/P」です。
先日も、入荷当初にご紹介し、皆様も既にご存知だと思いますが、今季ブレイクしたジャケットの「WIGHT」にパンツを合わせ、スーツにしたもの。
2パッチポケットのジャケットと、アンコン仕立てのジャケットだけに、スーツというよりセットアップスーツといった感じですね。
こちらは、ミディアムグレーのフランネル無地。
冬に着るならやはり冬らしい生地ですよね。トレンドの傾向もそのような流れにあり、クラシック回帰と共に、こういった生地への注目も高まっています。スエードのチャッカブーツを履いて、ウールのチェックタイを締めて…こんな気分ですね。上着のINに着た【JOHN SMEDLEY】の浅Vネックセーター「2269」との相性も抜群です。
MODEL:WIGHT/P
PRICE:¥120,750
SIZE:42・44・46・48
COLOR:M.GREY
MATERIAL:WOOL100%
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そして、巷の話題を一手に集めているジャージーです。
ジャージーでスーツ?パンツはどうなの?という懐疑的な所もありますが、ジャージーでも、こちらはただのジャージーではなく、打ち込みのしっかりした綾織物で生地にハリ・コシがあり、ジャージーの欠点だったモタモタした感覚がありません。
パンツにコシがあるのは大事ですね。ビジネスシーンも、キリっとシャープに決まります。
また、色が独特で、基本はネイビーなのですが、ややグレイッシュな色が混ざっているので、光の加減でネイビーにもグレーにも変化します。
スーツとしてもジャケットとしても、ONでもOFFでも、ネイビーにもグレーにも。いろんな表情に化けるのも魅力ですね。
MODEL:WIGHT/P
PRICE:¥147,000
SIZE:44・46
COLOR:NAVY
MATERIAL:WOOL100%
一部、まだご紹介できない物もありますが、今季グローリーガイの推奨するスーツを2週にわたり、ご紹介させていただきました。最近のカジュアル化の流れの中、スーツを疎かにしている傾向があります。しかし、「男の身だしなみ」あるいは「男らしさ・粋」を考えた時、最も大切なアイテムがスーツなのです。時代と共に”楽さ”軽さ”という快適さは求められるものの、そこには必ず”上品さ””クラシック”が根底にあります。そして、今、最も進化した男の服がスーツであり、制約のある中で着こなしを楽しめる唯一のアイテムなのです。
2010.10.02
前回の【GLORY GUY】のスーツの後もそうでしたが、【ATTIRE】のスーツを撮影する際に仕様していた、【ALTEA】のネクタイをご紹介いたします。
言わずと知れたイタリアの老舗ネクタイメーカーで、創業は1892年。何と、3つの世紀股をかけ今に至っているのです。
老舗と言えども、モダンなデザインが印象的なので、【ATTIRE】のモダンなデザインとも相性は抜群。
最近では、トータルウエアブランドとしても展開を始め、得意の発色の良さを生かしたニットやカットソーは、高い評価を得ています。今季は、GLORY GUYでもニット中心に展開予定なので、ぜひご期待下さい。
話を戻しますが、【ALTEA】のネクタイの特徴は、何と言っても発色の良さです。
この絶妙な色使いは、工場のある伊・ミラノにほど近い、コモ湖から流れるキレイな水を使い染色を行っていることに起因します。勿論、繊維の芯までしっかり染まりきるきめ細かなシルク糸を使っている、ということも言えますが、良い染色をするには、やはり良い水というのは欠かせないですからね。
写真では、微妙な色の違いや生地の雰囲気まで伝わり難いのですが、キレイな発色は群を抜く感じがあります。
左は、プリントシリーズ。現在の、クラシック会期の流れを汲んだアイテムで、クラシックな柄の多い今季の【ATTIRE】とは絶好のパートナーです。
右はウール素材。【ALTEA】は、シルク以外の素材を使ったネクタイにも定評があり、その季節ごとの素材を使った表情の出し方が巧みです。
PRICE:¥9,450〜¥11,550
SIZE:大検幅8.5㎝ 全長146㎝
*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入頂けます。
また、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

