2009.09.14
9/12(土)・13(日)の2日間、ATTIREを主宰する松山氏によるオーダー会が行われ、盛況の中、無事終了いたしました。
オーダー会にお越し頂いた皆様、誠にありがとうございました。2日間という短い日程のなかで、お時間を割き多くの方々にご来店頂いたことを、スタッフ一同心より感謝しております。
今回は、初めてオーダーを経験されるという方が多く、松山氏の細かなフィッティングに驚かれた方も多いと思います。私自身も、アシスタントとしてご一緒し、多くの刺激を受けた一人です。
人それぞれに違った特徴を持つ体の「癖」を見極め、ミリ単位で的確に修正するという緻密な作業。不慣れな方に対しては、豊富な経験と知識の中から、的確なアドバイスとカウンセリング…などなど。修正箇所の限られた通常のパターンオーダーでは、決して得ることができない満足感を手にして頂けたと思います。
そして今回、皆様には「作り手」として、生地や型を選んだり、自分の思い思いのデザインを試行錯誤しながら作る「愉しみ」を味わっていただけたのではないでしょうか。
これからは、待つ「愉しみ」。自分のイメージしたデザインが、出来上がってくるまでの時間も「愉しみ」の一つですね。
最後に、2日間私達のイベントにご協力頂いた松山氏、2日目は休憩を取る間もないまま、時間ぎりぎりまでお付き合い頂きありがとうございました。
*写真、左から2番目。かがんで採寸をしているのが松山氏。
2009.09.12
朝晩、ずいぶん涼しくなり、半袖では寒いぐらいです。そろそろ、秋支度を始めてる方も多いのではないでしょうか。
休日に着るのに、もってこいのカットソーが入荷しました。春に誌面を賑やかしたフランス発のカットソーブランド「ルトロワ」。昔ながらの丸編み機を使って筒状にボディを編み上げることで前身頃と後ろ身頃の縫い付け部(サイドシーム)がないため、伸縮性に長け、それが着心地の良さに繋がるのです。
今回、ご用意するのはハイゲージのウールで、ライトグレーとダークブルーの2色。一枚で着るも良し、ジャケットやアウターの下に着ても、かさ張らずに、スマートな着こなしができます。秋から冬にかけて、とても便利なアイテムですので、ぜひご用意ください。
PRICE:¥24,675
SIZE:S・M・L
COLOR:L.GREY・DARK BLUE
2009.09.11
明日のATTIREのオーダー会を前に、膨大な量の生地が届きました。
届いたダンボールを開いてみると、中にはぎっしりと生地スワッチ詰め込まれていました。その数は、数百いや数千にもなるでしょうか…あまりに多すぎて、生地選びに迷ってしまうと言うのがホンネですよね。
そこで、私達スタッフ、そして元BEAMSの名バイヤーとして名を馳せた、松山氏のカウンセリングやアドバイスを受けながら、必ずや自分の思い描いていたような一着をお作りいただけるでしょう。
もちろん、具体的なイメージが無くとも、私達とおしゃべりをしながらゆっくりと決めていくのもいいですね。リラックスした中、自分で作るという、ものづくりを楽しむ気持ちでお越しいただければと思います。
当日、直接ご来店いただいても結構ですが、アポイントを頂いた方を優先と致しますので、お待たせすることがございます。ご来店の際は、あらかじめご連絡をお願いいたします。
下記の時間割を参考に、ご予約・ご来店の程お待ちしております。
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9/11現在のご予約状況
11:00~ 12:00~ 13:00~ 14:00~ 15:00~ 16:00~ 17:00~ 18:00~ 19:00~
12(土) × × ○ ○ × × ○ × ×
11:00~ 12:00~ 13:00~ 14:00~ 15:00~ 16:00~
13(日) × × ○ ○ ○ ×
*なお、時間は生地決め・採寸など、お一人1時間ほどを目途としてご予約日時をご検討ください。
詳しくは、店頭またはお電話、メール等でスタッフにお尋ねください。皆様のご予約・ご来店お待ちしております。
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2009.09.11
ドレス色の強いFINAMORE1925も、ワークやミリタリーの流れを汲んだコレクションになりました。
生地はオックスフォードを使用。ざっくりとした風合いが特徴の生地で、洗いざらしたシワの表情が、使い込むごとに味を増していきます。
スリムフィットデザインなので、この時期に一枚で合わせてもOK。サイズバランスの良さがFINAMORE1925の特徴で、タイトに絞られた胴回りのシルエットは美しいです!カッコいいです!見事です!
ブルーとピンクの2色展開で、個人的には、ピンクをインナーに合わせたニットやジャケットのスタイルが気分です。ニットはローゲージのざっくりしたもので、ジャケットはツイード生地を持ってきたり、色の組合わせはブラウン系を合わせたいです。どこか、暖かみを感じるコーディネートに惹かれます。
PRICE:¥27,300
SIZE:S・M・L
こちらも、カジュアル色の強い鹿の子生地を使用したウォッシュドシャツ。そして、襟型はFINAMORE1925の代名詞でもある、大きく外に開いたカッタウェイカラー。
白シャツは、定番でありながら意外と難しいアイテムで、一歩間違えるとキザになってしまったり、逆にビジネスっぽくも見えてしまいます。
鹿の子は、ポロシャツの生地としてもお馴染みで、写真ではちょっと分かり難いのですが、凹凸のあるざっくりした生地感が特徴です。ポロシャツ感覚でも着れて、且つ老舗シャツメーカーが作るキレイなシルエットが、ドレス感を適度に残したカジュアルシャツとして見事に仕上げました。
こんな、ポロシャツのようなシャツを探している方も多いのでは。
タイドアップも可能なので、カジュアルフライデーや、ジャケパンスタイルに合わせたり、ON/OFFで活躍する万能シャツになること間違いなしです。
PRICE:¥26,250
SIZE:S・M・L
2009.09.11
バッグブランドのFRANK DANIELに続き、今季GLORY GUYにカムバックを果たした伊のレザーウェアファクトリーCINQUANTA。
原点回帰の傾向がある中、今季は、「原点回帰=本物志向」と いう位置付けで、有名無名関係なく、永く続く老舗ファクトリーや確かな職人技術を持った、本当に「いいもの」をセレクトしています。その中で、この度CINQUANTAのクオリティーの高さに惚れ込んでの再登場です。
伊語で、「50」を意味するCINQUANTAは、1973年に伊・フィレンツェ郊外のエンポリで創設されたレザー専業ファクトリー。PR活動はほとんど行わず、より良いクオリティーと価格を追求し、常にレベルの高いもの造りを続けている職人気質なブランド。
革は非常に柔らかく、スエードの起毛感も極限まで毛羽立ちを抑えたことで、上品で優しい肌触りに仕上げています。
レザーが大好きな男性にとっては、もうお馴染み。
レザーブルゾンの代名詞、いわゆるバルスター型ブルゾンと言われ、伊バルスター社(1911年創業の老舗)が発表した定番デザイン。
サイズバランスは、細身のシルエットと短丈へと現代風にアレンジされていて、冬の重たいレザーという雰囲気は全くありません。男らしく無骨にジーンズもいいですし、上品にウールのパンツを合わせた「ドレカジ」スタイルもカッコいいのでは。
PRICE:¥123,900
SIZE:44・46・48
他に、こちらのレザーブルゾンも近日入荷予定です。
PRICE:¥123,900
SIZE:46・48

