改めて“良さ”を実感する「JOHN SMEDLEY」

 今日は朝からずっと雨。昨日の暑さはどこへやら、相変わらずつかめない天気が続きますね。朝晩は少し冷えるので、体調を崩さないよう気をつけてくださいね。

 さて、cachetteで長く取り扱っているメーカーのひとつに「JOHN SMEDLEY」があります。決して安いものではないので、毎年買い足される方や、ずっと欲しくて手に入れる方など、買われる時の気持ちは様々ですが、購入された方が必ず口にされるのが、「さらっとしていて着心地がいい」ということ。そして「大事に着たい」と思われること。その“良さ”を実感するために、改めて「JOHN SMEDLEY」の魅力に迫りたいと思います。

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  S/Sコレクションの「JOHN SMEDLEY」と言えば、“SEA ISLAND COTTON(シーアイランドコットン)”です。着心地の良さは、このシーアイランドコットンにあります。

 シーアイランドコットンは、カリブ海の大小の島々が連なる西インド諸島の一部のみで栽培され、その栽培はとても難しく、相応しい気候、適度な土壌、正しい農芸技術とこれらの条件が揃った所だけに生育します。綿花は機械を使わず手摘みされる為、ごくわずかの収穫量しかなく、その量は世界中の綿全体年間生産量の1/100,000とも言われています。 その綿から取れる繊維1本の長さは35mm以上ある「超長繊維綿」であり、細さも1/100mmほどとシルクに次ぐため、コットンの中でも最上級な天然素材として珍重されています。 16世紀後半に西インド諸島を領有していた英国エリザベス1世が、その品質を高く評価し、長年に渡り門外不出にしてしまった歴史があるほどです。 ジョンスメドレーは長年に渡りこの貴重なコットンの長い繊維部分のみを厳選して使用し続けており、通常のニットよりも数段きめ細かく編み上げ、シーアイランドコットン特有の感触をより繊細なものにしています。その肌触りは軽く、柔らかく、シルクのような光沢と滑らかさを持ち、肌にしっくりと馴染みます。 通常の綿に比べて天然のう撚りが抜きんでて多いため、空洞が多く、汗などの湿気をたくさん吸いとります。また繊維が長く撚り同士が絡み合っているため丈夫です。

 今回はまだご紹介していなかった2型をご紹介します。


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 *「PICNIC」というモデルのポロシャツ。程よいフィット感とハーフスリーブは、一枚で着たときにも体のラインをすっきりと見せてくれます。胸元の釦は一つか二つ開けて着るのが断然おすすめ。開けたときのVのラインが女性らしさをアピールしてくれます。

 <ポロシャツ>  ¥27300

   カラー: COFFEE BERRY    EVENING SEA


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 *「W2962」というモデルの七分袖カーディガン。前見頃だけドットのような模様が織られています。先ほど、suguruオーナーと「これは“キャッツレッグ”というんだよ」「でも、猫っていうよりニワトリの足跡みたい」という会話をしてたばかりの模様なんです。また詳しく調べておきますね。シンプルながらも小技の利いた主役になれるカーディガンです。

 <カーディガン> ¥31500 

     カラー: NAVY


 また、夏になると気になるのが洗濯のことです。汗をかく季節ですのでとても気になりますよね。「JOHN SMEDLEY」のシーアイランドコットンは、家での洗濯が可能です。

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 洗濯機を使用される場合は、裏返しにして洗濯ネットを使用し、手洗いモードで、手洗いの場合は、たっぷりの30℃以下のぬるま湯で良く溶かした適量の洗剤で押し洗いすることができます。

 ※簡単な説明ですので、詳しいことが気になる方は、スタッフまでお尋ねください。

 

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