2009.05.28
見るからに涼しげですね。ALTEAは、季節に合わせた素材をネクタイに織り交ぜ、質感に変化を持たせたものを得意とする、ネクタイの老舗ブランドです。
大剣の幅をやや細めの8cmに設定し、暑苦しい夏場にすっきりとした印象を与えてくれます。リネン特有の光沢も、夏らしい明るい表情に演出してくれます。
また、リネンのネクタイは、見ている相手方も涼しげな気分にさせる効果があります。
左の写真は、リネン混のセットアップスーツに合わせたもの。タイとジャケットを同素材で合わせたことで、より軽快な印象と全体にまとまりがでます。そして、右はネイビーのリネン混ジャケット。無地の濃色ジャケットには、色柄を使うのもいいのですが、ここではシンプルに無地のグレーを合わせました。重たいネイビーも、これなら清涼感のあるすっきりした印象です。
これから始まる暑い夏。ただネクタイを外して、だらしなさを見せ付けるクールビズより、ビシッとネクタイを締め、本当のCOOL(=かっこいい)なビジネススタイルを追い求めていきたいですね。
PRICE:¥9,450~¥11,550
2009.05.27
すっきりとした細身のラインがキレイな伊シャツ、MASTAI FERRETTIが人気です。
毎年購入する愛用者も多く、個人的にも好きで何枚か所有しています。すっきりと狭めたタイトな肩幅、背中にダーツを入れて細身に絞ったラインがとても気に入っています。
狭い肩幅や背中のダーツ仕様などは、現在のトレンドには欠かせないもの。そのツボをしっかり押さえ、シャツを肌着として考えて極力体に近づけた柔らかな曲線が、まさにイタリアらしいシャツ。
今回ご紹介するのは、全てB.D(ボタンダウン)シャツ。来るべきクールビズに備え、首もとをキレイにまとめる必須アイテムです。
台襟(襟の後方)の高さは4cmで、高すぎず低すぎず。B.Dの釦位置は、やや内側の上部にすることでキレイな襟のロールを作り出しています。
また、イタリアシャツの難点でもある長すぎる袖丈も、こちらからのオーダーで3cm短くした状態でのご用意になっています。着用写真をご覧の通り(ポケットに手を入れているのでシワがかなり出ていますが)、袖を短くカットせずともピッタリ合わせられます。
TYPE:ロイヤルオックスフォード TYPE:ナローストライプ
PRICE:¥13,650 PRICE:¥18,900
SIZE:37~42 SIZE:37~42
COLOR:BLUE・WHITE(着用写真) COLOR:BLUE・PINK(写真右上)
TYPE:ドビーストライプ TYPE:ピンストライプ
PRICE:¥16,800 PRICE:¥13,650
SIZE:38・39・41 SIZE:37~42
COLOR:BLUE COLOR:NAVY
*在庫切れにてサイズのご用意できないものもございます。
2009.05.27
そして、今回ご紹介するのが、先の2ブランドが提案するコットンスラックスです。
共に、細身でキレイめなシルエットを得意とするブランド。型・見栄えはもちろんのこと、穿き心地もウールパンツと同様に素晴らしい作りです。
こちらは、INCOTEXの「1JWTX5」モデル。
股上が浅く、腰周りのもたつきがないのが特徴。こういった細身のパンツは、ベルトを使いウエストで穿くのではなく、骨盤の出っ張りで穿くという感覚。つまり、ヒトの体の自然な凸凹に合わせたことで、より体に近づけた美脚ラインを生み出しているのです。
ホワイトパンツに引き続き、カラーパンツの人気も急上昇中です。その中でも、薄く淡いブルーは、派手さや奇抜さがなく、コーディネートの幅が広いことで人気があります。
PRICE:¥32,250
SIZE:44~50
COLOR:SAX BLUE・NAVY・BEIGE
こちらが、BRAGENTのコットンパンツ「SINATRAT」モデル。
横からのシルエット写真で分かる通り、ヒップから膝にかけて緩やかに絞込み、膝下からはストレートに落としたことで、腿の細さを強調したライン。ただ、こちらはINCOTEXのように腰周りをフィットさせたラインとは異なる。元々存在したタックを閉じたことで、タックの面影が残り、やや腰周りに余裕を持たせた型になっています。
もちろん、それがシルエットに響くことはなく、動きやすさと美脚ラインを併せ持った型。
ビジネスシーンからカジュアルまで、何でも合わせ易い定番のベージュ色だけに、型が良く履き心地の良い1本を押さえておきたいです。
また、BRAGENTはコストパフォーマンスも魅力の一つです。
PRICE:¥22,050
SIZE:44~50
COLOR:BEIGE・WHITE
2009.05.25
最近では、ウールパンツをON/OFF両方で活用する提案が多くされています。自分自身も、ウールパンツはOFFのスタイルに合わせることが多いです。ブルゾンやポロといったカジュアルアイテムに合わせると、リラックスしながらも上品なスタイルにまとまるのがいいですね。
今回の2ブランドは、いずれも老舗のパンツ専業ブランド。キレイなシルエットが人気で、毎シーズン指名買いで選ばれている方も多いINCOTEXとBRAGENT。
まずは、INCOTEXの定番中の定番、「036」モデル。
全体的にすっきりとしたシルエットで、裾にかけて緩やかにテーパードしたライン。ヒップや腿周りといった、弛みの出やすい部分を立体縫製にしたことと、腿の内側を少し引っ張り上げるような縫製がシワを消したことで、股の頂上から裾までスーッとキレイに流れるような脚長美脚ラインに見えるのです。
最近では、日本人体型に合わせた「J35」モデルの人気が高まっていますが、長く定番として愛されている「036」も秀逸です。
PRICE:¥32,550
SIZE:42~50
COLOR:M.GREY・C.GREY
そしてこちらが、BRAGENT。
INCOTEXの「036」に比べ、ヒップと腿周りを削った細身のラインで、ちょうどINCOTEXの「036」と「J35」モデルとの中間的なシルエット。一般的に美脚シルエットといわれ、ヒップと腿を細くして膝下からストレートに落としたもの。まさに今っぽいシルエットです。元々カジュアルパンツが得意なブランドとして有名で、OFFのカジュアルなスタイルにも合わせやすいでしょう。
細身シルエットの欠点でもある履き心地も、立体的に縫製されたヒップ周りと、ウエスト後方に入ったV字スリットで稼動域を広げてくれます。
PRICE:¥27,300
SIZE:44~50
2009.05.24
そして最後は、 スポーティーなナンバーTシャツ。
この「52」のナンバーは、モンクレールの創業年である1952年を意味し、その上下に描かれた「MONESTIER CLERMONT」文字は、仏語で「モネステ クレアモン」と読みます。モンクレールが創業された仏・グルノーブルの地名で、その名は頭文字の「MON」と「CLER」を組み合わせ、「MONCLER」と名付けられたのです。
その後、最高の品質が認められ、1962年に地元グルノーブルで開催された冬季オリンピックでは、仏代表の公式サプライヤーとしてスキーウェアを提供することになる。これをきっかけに、モンクレールの名は世界中に知れ渡ったのです。
シンプルではありますが、マリンテイストな色の組み合わせが爽やかな印象です。モンクレールには珍しい文字入りのデザイン。マークは左袖に付いています。
PRICE:¥15,750
SIZE:S・M・L
COLOR:WHITE・杢GREY

