2017年冬、恒例の慰安旅行。北海道の巻 PARTⅢです!!

 時間が経つと記憶が曖昧になってしまいそうで...いつもの悪い癖で、久しぶりの休みですが、事務所にあるパソコンの前に座っております。引き続き、2017年冬、北海道の旅をご覧ください。

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 翌朝、札幌の空同様、晴れ晴れした顔でホテルロビーに集合したのが、9時半。誰も遅刻はしませんでした。最初の計画では、道央道を走って「丘のまち 美瑛」に行き、パッチワークの路(ケンとメリーの木)、四季彩の丘を通り、白金青い池やしらひげの滝を見て、空港に向かうつもりでしたが、今年の漢字にも選ばれた"北"方面は危険と言う事で、南下することにしました。

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 その前に市内観光です。ナグラさんやタカイちゃんは既に何度も足を運んでいるので、あまり興味はなさそうですが、マスヤマくんにとっては、初めての地。しっかりカメラに収めておりました。ただ高校、大学と北海道で過ごした悪友のO氏。一体、何を撮っているんでしょうね。

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 レトロ感溢れる、いい写真が撮れていました。そう、ここは中央区にある札幌市時計台。重要文化財にも指定されています。初めて訪れた時は、広大な敷地に建っているイメージとは全く異なり、ビルとビルの合間にひっそりと佇んでいる姿に驚きましたが、勝手なイメージが払拭されれば、歴史を感じる見応えのある建物です。

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 次に向かったのは、北海道神宮。"清める"ことを常に忘れてはいけません。この場所は、4年前にも参拝しております。

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 その時は、狐の嫁入り。日差しがあるのに雨でした。

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 今回は雪。氷点下の中、一人増えて、4人での記念写真です。そういえばジュニアの姿がありません。彼は参加を迷っておりましたが、彼なりの考えがあって、今回、辞退しました。

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 海鮮市場にも寄りましたが、昨夜、八田寿司でしっかり食べこみ、朝食もとっただけに、あまり反響はありません。

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 静岡県の焼津で生まれ育ったタカイちゃんも例外ではありません。海鮮には目もくれず、なにやらナグラさんとじゃれておりました。

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 意外にマニアックなマスヤマくんは、辻観光のT氏と話が合うようです。またコアな話でもしているのでしょう。早々に市場を後にし、苫小牧を目指し、道央自動車道を南下します。

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 事故の為、渋滞に巻き込まれましたが、慌てる旅ではありません。途中、昼食に選んだのは、"味の大王"。カレーラーメンの発祥のラーメン店です。2時を回っておりましたが、店内は賑やかでした。

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 ここも仲がいい。同じ西尾市に住む二人は、共通点が多そうです。今回の部屋割りも彼らは同じ部屋。前回の慰安旅行は雑魚寝でしたが、タカイちゃんのいびきが凄まじく、被害を少なくする為の措置です。タカイちゃんは今回一人。もちろん私も一人寝です。ところで味は、麺はやや硬め、スパイシーでも甘みもありの、コクのあるスープ。一緒に頼んだチャーハンも美味しく、病み付きになりそう...でも、すぐには行けません。実は、昨日の昼食、ある店のラーメンではなく、カレーうどんを食べましたが、似て非なるものでした。当たり前ですね。

 この後、訪ねたのは、二つの湖。明日、氷点下6度の世界をご覧になっていただきます。楽しみにしていてください。

2017年冬、恒例の慰安旅行。北海道の巻 PARTⅡです!!

 最初の一歩が踏み出せない、横殴りの雪の中、道は二つに分かれました。アンダー50は小樽運河へ。マガジーノのマスヤマくんは今回で3回目の慰安旅行ですが、北海道は初めて。ならば、雪が降ろうと行くべきと。そしてアラ還のO氏と私は、珈琲が飲みたいからと言い訳しながら、小樽都通りのアーケード内にある純喫茶「光」へと向ったのです。

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 写真は以前撮ったものを使っております。創業が昭和8年という歴史のある有名な店。正に昭和の初めを感じさせる外観です。O氏いわく、学生時代にはいつも混み合っていて、なかなか入れなかったそうです。今は、その面影はなく、店内は一人のお客様もいませんでした。これも時代の流れ...なんでしょうか。残念だったのは、携帯の充電が切れそうで、電源をお借りしようとお願いしたところ、「そういうサービスは行っておりません」とあっさり断られたこと。そういえば、石原裕次郎記念館も昨年の8月に閉館されたようです。

 その頃、彼らは、

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 雪が止んだこともあり、職場では見せることのない、ひょうきんさで三人仲良く戯れていたようです。ナグラさんが地面に積もった雪と抱擁したとの噂もあり、よほど楽しかったのでしょうね。

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 純喫茶「光」を出た私達は、きっと北一硝子を見に行っているだろうと思いこみ、どこかで会えればと向かうことにしたのでしたが、それが運のつき? 携帯電話の電源は既に切れており、雪で足場の悪い中、ようやく北一硝子に付いた時、O氏の携帯に連絡が。すでに目的の八田寿司さんに着いているとのことで、慌てて、引き返したのですが、降り積もった雪道と正面から降りつける雪で思うように足が前に運べません。

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 ようやく辿り着いて中に入ると、既に上座に陣取って、始めている方々がいました。

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 一瞬、大魔神に変身しましたが、久しぶりに再会する大将と女将さんの笑顔には逆らえません。それを察したかのように辻観光のT氏。すぐに席に着て、一服の合図。

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 一息つく間もなく、氷点下の寒風の下へ。

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 頭を冷やすのに時間はかかりません。一緒だったO氏は苦笑い。それにしても寒くないのでしょうか。辻観光のT氏。シャツの下は何も着ておりません。この上に、いつものムーレーのダウンを着ているだけです。でも一昨日のフラ教室にマスクをして登場。やっぱり、今回の寒さは格別だったようです。

 4時半から始まった旅のメインイベント、小樽の八田寿司での食事会。7時半に終了です。ドルチェヴィータを着た3人の満足度は、

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 最高!!だそうです。

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 札樽道を通って、札幌に向かいます。市内に入るとホワイトイルミネーションがお出迎えです。

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 宿泊先は、いつも決まってのジャスマックプラザホテル。"すすきの"のすぐ近くにある癒しの温泉宿です。露天風呂から見上げれば、夜空とホテルの壁というユニークな景色が楽しめます。

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 ここでも彼の存在感は大きい。妙に絵になるナグラさん。これが売り場で発揮できるといいのですが...

 この後、自由行動の為、残念ながら写真がありません。気になられる方は直接、本人に訊いてやって下さい。

 

2017年冬、恒例の慰安旅行。北海道の巻です!!

 恒例の慰安旅行。振り返れば、事の起こり?は、2011年の11月。岡崎のある居酒屋で、お客様でもあり、友人でもあり、今ではフラ仲間でもある辻観光のT氏と飲んでいたときのこと。「なんか仕事ないかな」「じゃぁ、慰安旅行つくろうか」「いいね、行くなら北海道。絶対、後悔させない旅行にするよ」「じゃぁ、決まり。頼むよ」なんて会話があったはずです。詳しくは、こちらの12月8日16日21日のブログに地味に掲載させていただいております。

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 慰安旅行と言えば、数々の伝説を残してきたナグラさん。中部国際空港(セントレア)で余裕のポーズを取る彼の出で立ちはフィナモレのシャツにザノーネのドルチェヴィータを重ね着し、パンツはヴィガーノのチェックパンツ、靴はたぶんトリッカーズのモンキーブーツでしょうか。「いつもの仕事着じゃん」なんて、突っ込まれるのを覚悟でのお出ましです。ジャケットに代わって、手に持ったのはヘルノのダウンコートとシゼイのトートバッグでした。出発時間は、余裕の11時30分と、いつもながらの、のんびり旅行です。

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 13時10分、離陸して1時間40分後には新千歳空港に到着。早っ!!です。ここから快速エアポート135号に乗り換えて小樽に向います。その前に記念写真。ただ、どうも皆の表情が硬くて、よそよそしい。そこで、

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 撮り直しです。ナグラサンの肩に手を掛ければ、自然と寄り添い、一体感がでました。

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 今回、カメラマンを担当したのは、ナグラさん。たぶん、夜の打ち合わせ中の絵でしょう。私も、まだ余裕の表情でした...

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 が、小樽駅を出ると吹雪が待っていました。慌てて、この旅行のために購入したムーレーのダウンコートのフードを被り、グローブに手を入れます。タカイちゃんも、この旅のために購入したヘルノのダウンコートのフードを慌てて...いや、彼はまだ若い。フードはそのままでした。旅なれた辻観光のT氏と高校、大学と北海道で過ごした悪友O氏は全く動揺しません。さすがです。

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 小樽の駅前は、真っ白。霞んで遠くが見えません。さてさて、この後、どうしましょうか。

 時間が来ました。明日も引き続き、ご報告をしていくつもりです。見ているだけで寒くなりそうです。皆さまも風邪を引かないように、暖かくしてお過ごしください。

嬉しくもあり、楽しくもありの充実した長い一日でした!!

長い一日になりました。昨日の午前中にお越しいただいたのは、FILLIPPO DE LAURENTIIS/フィリッポ デ ラウレンティスの代理店を務めるミレニアムの鈴木さん。業界歴の長い女性で、一人でブランドをコントロールされています。以前は、Gran Sasso/グランサッソも彼女の手で紹介されていました。約束の時間より、ずいぶん早めに岡崎入り。駅から徒歩で岡崎城周辺を散策され、しきりに情緒のある町だと褒めていただきました。住んでいる町を褒められるのは、とても嬉しいことですね。

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 そして、この写真です。インポーターの藤原さんと吉澤さん。駒井さんの結婚式の際、「今度、フラを習いに岡崎に行きたい」なんて、冗談のような話が昨夜、実現してしまいました。夕方に岡崎入りした彼らはビシッと決め込んだスーツを脱ぎ捨て、動きやすい服装に変身。7時半から始まるフラのレッスンにやる気満々です。「いや、難しい!!」なんて首をかしげながら、休憩なしの90分のレッスンを無事終了。ラテンのノリが彼らを奮い立たせたのかは分かりませんが、初めてにしては上出来。いや驚きました。そして、フラ後のいつもの楽しみが、食事会。この日、選んだのは、小料理屋エキュメさん。美味しい料理とワインにフラフラ、ちょうど居合わせたドイツ人とイタリア人の美しい女性にメロメロです。もう少し鍛えようと、私の隠れ場のスナックへ。そしてクールダウンを兼て、締めにもう一件と梯子です。ホテルに戻ったのが、日をまたいだ4時頃でしょうか。夏なら、そろそろ明るくなる頃ですね。ちゃんと起きれるかなと心配しましたが、お昼前には元気なメールが戻ってきました。どうやら岡崎の夜を満喫してくれたようです。良かった、良かった!!

PT01/ピーティーゼロウーノ 設立10周年 晩餐会のご報告、後編です!!

 毎日が刺激的である必要はありません。単調な日々の繰り返しの中にある特別な日。人が集う事で生まれる温もり。もてなす方、招かれる方、両方の心づくしが人生を豊かにするはずです。

 11月10日に行われた"PT01 設立10周年パーティー"の後編です。

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 この日、私達の耳を満たしてくださったのは、この御二方です。ヴァイオリン奏者の古澤 巌さんとメゾソプラノ歌手の愛羽 薫さん。音楽好きならご存知の古澤さんは、古田織部役で大河ドラマ「江~姫たちの戦国」にも出演されていました。この日はTAGLIATORE/タリアトーレのスーツを纏い、美しい音色を聴かせて頂きました。またスレンダーの愛羽さんは舞台に上がった瞬間に男性の目を釘付け、ソプラノとコントラルトの間ほどの声質になるメゾソプラノが会場を包み込みました。

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 最後はお二人のコラボ。滅多に見られない、貴重な組み合わせです。耳だけではなく、目も楽しませてくれる、そんな贅沢な時間が流れていきます。

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 7時から始まった宴も終わりに近づきました。コーベル社の4代目ピエランジェロ氏とファミリー、そして2017年秋冬のコレクションよりディレクターに就任したドメニコ・ジャンフラーテ氏。実は、この日、到着後の荷物7つのうち、今宵着るはずのタキシードを含め、5つのロストバゲージ。ピエランジェロ氏が着ているのは、小林社長のもの。急遽、買い揃えたりの大慌てだったそうです。洋服屋で幸いでしたが、小林社長の締めの挨拶でした。

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 TAGLIATORE/タリアトーレのピーノ氏もお祝いに駆けつけていました。右隣りは、ジュニア? ...に間違いはなさそうです。賑やかで豪華なパーティーです。

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 私も参列させて頂きました。右手に持っている携帯がおのぼりさんの証拠です。

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 PT JAPANの看板娘たち。少し遡っていただいて、2014年8月12日14日のSUGURU blogをご覧ください。わざわざ東京から、ここ岡崎まで遊びに来てくれたのが、このお二人。会場の受付や裏方としてお客様のサポートをしていました。パーティー終了後、ホッとした彼女たちと記念写真です。小林社長はじめ、スタッフの皆さまに感謝です。特別な日は、こうして幕を下ろしたのでした。

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