記念日の話です!!

 秋を最も感じる10月。テーマにしたのは、記念日でした。国民の記念日と違って、皆が同じではなく、一人ひとりが異なる思いをもって祝う記念日。そこに華を添えるのは、料理とお酒。先週の金曜日、フラレッスン後の誕生日会。主役は3匹のオヤジ会に紅一点加わったFちゃん(写真の左手前)でした。

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 いつものオトコのフラメンバー、旅行会社の辻さんとカメラマンで姿はありませんが、薬局やのイトウちゃん。もちろん講師のセオちゃんも。そして彼女のお祝いに駆けつけてくれたのは、ナノユニバースの店長TさんとスタッフのIさん。7名での集いです。場所はフレンチ小料理屋の"エキュメ"さん。私の誕生日会もここでした。辻さんの時はワインとイタリア料理の"マルズ"さん。記念日には大変お世話になっている頼りになるお店です。

 そして昨夜、21日に31回目の結婚記念日を迎えた私達が会した場所は、フレンチの"デッサン・プリュス"さん。息子と彼女も同席です。家族の特別な記念日はこの店と決めていると言っても過言ではありません。コースで食するフレンチは、時間にも心にもゆとりがある時でなければ楽しめません。そして周りの環境は大事です。静かな空間で、プロの作る料理をじっくり味わい、楽しい会話で過ごす時間は贅沢です。それを演出してくれる場所が、デッサン・プリュスなんです。

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 この日のワインは、この3種類。ソムリエにお任せです。

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 料理はもちろん、デザートは最大の楽しみです。ハッピーアニバーサリーの文字が気持ちをも満たしてくれます。

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 帰り際に花束まで頂き、帰宅してからも余韻は残ります。シェフの草薙さん、マダムのワノミちゃん、ソムリエのスダ君、スタッフの皆さん、素敵な記念日の思い出をありがとうございました。私が最も大切にする記念日の話でした。

また一つ、記念日が増えました!!

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 昨夜、友人の娘さんから送られてきた写真。てるてる坊主なんて、懐かしい!! 添えられたメッセージは「明日は宜しくお願いします」でした。明日、何をお願いされたかと言えば、結婚式の参列なんです。高校時代の友人、Y君の娘さんの結婚式が、本日、名古屋のAMANDAN TERRACEで行われました。予報では雨。晴れることを祈ってのてるてる坊主に思わず頬が緩みます。娘さんのアーちゃんとの出会いは、彼女が3歳の時。一時、音信が途切れていたY君との再会は、ちょうど私の結婚が決まった頃。上さんを紹介する為、彼の家を訪ねた時でした。幼い頃から笑顔の素敵な彼女は短大を卒業後、就職。その後、家業を手伝うことになり、訪ねれば必ずいつもの笑顔で迎えてくれる、心優しい娘さんでした。

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 そんな彼女が結婚。父親ならずとも、淋しく感じるのは私に娘がいないからでしょうか。娘のような存在とは大袈裟ですが、親友でもあり、家族ぐるみでの付き合いがあるだけに、感慨深いものがあります。ただ、嫁ぐ娘に寄り添いながらバージンロードを歩く新婦の父親には及びません。

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 式が終わり、披露宴前のフォトタイム。新婦の父には見えませんね。この日、選んだスーツは、ここぞのイザイア。微かにチェック柄の入ったダークブルーのスーツ。4年ほど前のものですが、確実に成長しているのでしょう。ウエスト周りが、タイトです。とりあえず、平気な顔してモデル立ちで、素敵な記念写真を撮ることができました。そして披露宴が始まります。

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 自宅から高速道路を使って、1時間。宴が終わり次第、仕事に戻らなければなりません。美味しそうなお酒の誘惑に負けそうでしたが、ぐっと我慢です。

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 披露宴会場から見えるダイニング。シェフの挨拶まであり、見せるウエディングと、私達の時代にはなかった趣向が凝らされていました。

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 どうしたんでしょう。早すぎます。新婦の友人の挨拶で、号泣です。幼馴染の話だけに幼い頃の娘さんを思い出したんでしょうね。思わず、もらい泣きです。

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 仲のよい姉弟です。「最も信頼できるのは、姉」と言い切るほど。お姉さんのために熱唱する弟のゴウ君に感動です。

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 そして、弟さんの祝辞や歌に真剣に耳を傾ける姉のアーちゃん。本当に純粋で真っ直ぐな気持ちを持った可愛い娘さんです。子を見れば親がわかるって言いますが、子供と過ごす時間を大切にしていたことが良くわかります。少々、耳の痛い話ですが...

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 二人の祖母の間でピース。和やかな時間は、いつまでも続いて欲しいものです。

 私の隣に座られた女性は、京子さん(友人の奥様)の友人。35年前、名古屋の熱田神宮で、二人の結婚式に出席。同じお祝いの場に居合わせた間柄。35年ぶりの記念すべき日に再会だなんて、共通の話題で盛り上がりました。自分の記念日だけではなく、身近な人の記念日。本日、また人生に厚みが出たような、そんな気がしてなりません。

立ち姿で分かる体型変化。正しい姿勢は、洋服を美しく見せます!!

 本日の出で立ちです。何を着るか、難しい季節です。日中の気温はまだ高く、湿度が高いとなれば、しっかり冬物と言うわけにはいきません。少し前にウールのジャケットにウールのパンツを合わせましたが、ジャケットはまだしも、下半身はまるでサウナ状態でした。今日はBOGLIOLI(ボリオリ)の「COAT」。そう、コットンに洗いをかけたコレクションです。ボトムはPTのカーゴパンツ。色目は青みがかったグリーンです。今季、トレンドカラーですね。

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 大好きなジャケットです。でも、あまり売れていません。現在、蔵庫/マガジーノで半額で売られています。淋しい!! 好みだといってセレクトしても、それが売上に繋がるとは限りません。このジャケットがいい例です。ただ、今回、少し気になっていた着丈を1.5cm短くしたら、もっとカッコよくなりました。自己満足ですが、今年も出番が多くなりそうです。

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 この写真は、昨年11月18日に撮ったものです。もう少し季節が進んだら、こんな感じで着ます。今年もトレンドカラーになっているボルドー。たぶん同じコーディネートで売り場に立つこともありそうです。

 最近、成長したかなと思っていたウエスト周り。比べてみると、今のほうが、すっきり。でも、そう見えるのは、たぶん姿勢が良くなったからかもしれません。これもフラ効果。今夜は、ズンバ・ストレッチの先生に頼んで、特別レッスン。更に姿勢をよくして、洋服の似合うオトコを目指します!!

トリはシジュウカラ、オンナはゴジュウ~、オトコはロクジュウ~です!!

 30年来のお客様と深夜まで飲んでいました。じっくりと飲むのは、初めてです。出会いは独立する前のショップ。お客様と販売員という関係です。ただ、四半世紀以上のお付き合いともなれば、服の嗜好はもちろんのこと、仕事や趣味、家族構成までも分かり、大袈裟に言えば、その方が歩んできた歴史をも知っていることになります。知り合った頃は、彼もまだ独身。買い物は彼女と一緒。結婚してからも二人で。二人の娘さんが生まれてからは家族で、となると奥様や娘さんの成長も見ることになります。そして現在、お姉さんの方は飲食の仕事、妹さんは岐阜の大学に...などと、まるで古い友人のように良く知っています。昨夜は、フレンチの小料理屋エキュメさんでのマグロの解体ショー。私にも是非と、お声をかけてくれたのは、知り合った頃には影も形もなかった上の娘さん。彼女の彼氏がマグロを捌いてくれたのでした。

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 その後、彼の行きつけのバーへ。誰にも教えたくない、そんな隠れ家のようなバー。週末は必ず、ここで飲んでいるというほどの愛着のある場所。そんな特別な空間へ案内してくれたことに感謝です。トリはシジュウカラ、オンナはゴジュウカラ、オトコはロクジュウカラと言いますが、60歳を前にして、納得できる言葉です。年を重ねるほど、人生が楽しくなる...そんな思いにさせてくれた彼と彼の家族でした。

暑さ和らぐ夏の終わりに、幻想的な空間で聴く心地よいヴォサノバ。贅沢な夜です!!

 夏の暑さが、ほんの少し収まった25日の夜。岩津天満宮の「献燈祭」に行ってきました。「献燈祭」とは、天神様の御霊を慰め奉り、ご崇敬する人々の健康や商売繁盛などの願いを託し、ご加護や神恩への感謝の意を込めて灯りを燈す毎年恒例の神事です。

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夏越の祓いの様子 岩津天満宮 献灯祭り に対する画像結果

 階段を上り詰めると、境内。竹の雪洞に灯された献灯の明かりで、幻想的な世界が広がります。初めて訪れた方なら、その美しさに驚き、心を和ませることでしょう。この日、その感動を覚えたのは、こちらの方々です。

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 この日は、フラ金。フラのレッスンがある金曜日の夜。急遽、予定を変更して、「献燈祭」に参加です。ただ神事のためだけに出かけるほど信仰心のあるメンバーではありません。何と行っても、既にアルコール依存症になっております。この夜、本殿と神楽殿の間にある「余香殿なおらい」さんのイベント"犬塚彩子ボサノヴァ 里帰りLIVE"が開催。

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 現在、東京在住のボサノヴァ歌手・犬塚彩子さんは、岡崎出身。クラシック・ギターをピックを使わず、指で奏でるのは、正にボサノヴァスタイル。ところで、ボサノヴァ(Bossa Nova)といえば、ブラジル音楽。発音は、ボッサ ノーヴァ。スタンドナンバーの"イバネバの娘"やおいしい水"などポルトガル語の聞きなれた響きとリズムに酔いしれます。また、彼女の持ち味が、オリジナル曲や昭和の歌謡曲のカヴァー。昭和の匂いを残しつつ心地よいボッサ・アレンジで独特な音空間を作り出します。この日のメニュー、チューリップの"心の旅"や井上陽水&玉置浩二の"夏の終わりのハーモニー"など、リアルタイムで聞いていただけに、ついつい口ずさんでしまいました。

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 ライブ終了後、彼女のサイン入りCDを購入。"昭和ボッサ"はフラの瀬尾先生。"Home of Bossa Nova"は私のものです。ここ暫くは、このCDが音楽の友になりそうです。

 そして、この後、向ったのは、いつものイタリアンことMaru'esさん。日にちは過ぎてしまいましたが、三匹のオヤジ会メンバーでHula Alunos、英語に言い換えると、Hula Students、日本語ではフラ生徒の辻村君の誕生日会です。美しい女性に囲まれた素敵な写真がありましたが、掲載は止めておきましょう。きっと、やきもちを焼かれる方もおられるでしょうから...

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