昨日の東京スタイル。モテたのは、Massimo d' Augusto/マッシモ ダウグストのカプリシャツ

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 本日の出で立ちです。昨夜、東京から戻ると、ここ岡崎は雨。今日も、朝から雨が降り続けています。気温も低く、もう一つのシャカシャカブルゾンの出番です。元祖、シャカシャカブルゾンは、超軽量が売りのAQUARAMA(アクアラマ)のもの。

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 襟を立てれば、さりげなく登場するのが、AQUARAMA(アクアラマ)のロゴマーク。梅雨時の心強いブルゾンです。

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 今季、購入したのが、こちらの【Hevo/イーヴォ】。収納能力が必要なトラベラー用として最適なブルゾンです。ところで、インナーとデニムは、相変わらず同じ。気に入ると"とことん"が私の服癖。擦り切れるまで着続けますので愛着も湧き、十二分に元を取ります。特に最近、自分で洗濯をすることを覚えたことで、着る頻度は更に高くなっています。

 洗濯を覚えた恩恵?は、こんなところにもあるんです。新しく展開するブランドは、まずは自分が着てみなければ、きちんと皆さんにお伝えできないと、出張のタイミングで購入したMassimo d' Augusto/マッシモ ダウグスト。昨夜、東京から戻ってすぐに洗濯をしてみました。

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 その前に、このカプリシャツ。行く先々で大注目です。

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 靴は黒のスリッポンでしたが、昨日の東京スタイルです。最初に訪れたのは、アマンさん。担当のなぎささんが、まず喜んだのは、このスーツがアマンさんが代理店を務めるTHE GIGI(ザ・ジジ)のもの。更に、この日のバイニングがBERWICH(ベルウィッチ)であり、太めのパンツ、特にモデル「SAKE」や「SCOTCH」に、このカプリシャツが好く合い、そのせいか、いつも以上にオーダー数が増えたこと。バイニングの間、上司のスギモトさんからも、「そのシャツ、どこの?」「今度、フィナモレにオーダーかけようか」とか、いつも以上に絡んできたりと、話題は何かとシャツにいきます。昼食時には、HERNO(ヘルノ)のアベちゃんにも会い、「着ていたシャツ、素敵でした」なんてメールまでくれて、シャツのおかげでモテモテでした。たぶん調子に乗って、着る回数は増えると思いますので注目していてください。

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 肝心なことを忘れておりました。洗濯後の縮みですが、胸囲、ウエストで2.0cm、肩幅1.0cm、着丈が2.0cm、袖丈1.5cmでした。参考にしてください。

譲ることは、任せることです!!

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 いきなりですが、私の若い頃ではなく、ジュニアの本日の出で立ちです。お見せしたかったのは、シャツと靴。私のお下がりというと聞こえが悪いので、贈り物としましょう。

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 この春、気に入って購入したBOLZONELLA(ボルゾネッラ)のデニムシャツ。生地も色合いもデザインも何の問題もないのですが、ややサイズがタイト。商品紹介に着用したサイズ38を選んだのですが、実際、生活の中で着てみると、少し窮屈。ただ昔なら、このタイト感は嫌いではなかったはず...。鏡に映った自分に違和感を感じるのは、やはり年齢のせいかもしれません。少しゆとりを持ったほうが、どうやら色気が出るようです。それに楽ですしね。さすが、ジュニアは若い。なんといっても、まだ23歳。タイトに着ても、ゆるく着ても様になります。ただ負けないのは、オトコの色気。これからは、この大人の艶を求めて、今までとは違うサイズ選びをしなければなりません。

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 そして、DOUCAL'S(デュカルス)のコードバン風ローファー。昨年、購入し、ややタイトでしたが履いているうちに伸びるだろうと思いながらも、靴箱の奥に隠れてしまっていました。今年になって、いざ履こうとしたら、かなり窮屈。もしかして体重の増加と共に足も太った? 後、思い当たるとしたら、フラ効果で足が大きくなった? のかもしれません。いずれにしても伸びるのを待つほど、人生は長くはありません。潔く、私よりワンサイズほど下のサイズを選ぶジュニアに譲り渡しました。後は彼が磨きをかけて長く愛用してくれることを望むだけです。

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 話は変わります。先週の金曜日に撮った蔵庫/マガジーノのウィンドウ。この日より開催の"Giannetto/ジャンネットのポップアップ"に合わせて模様替えされました。

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 模様替えは、ウィンドウだけではありません。

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 店内の3分の1ほどは、アイコンカラーのイエローが占めています。まさか、ここまで大々的に行われるとは思ってもいませんでした。店長のマスヤマとジュニアの熱い思いが伝わってくる店内です。

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 そんな二人がお出迎えするGiannetto/ジャンネットのポップアップ"イベントは、10日の日曜日まで開催です。ぜひ皆さんのお時間を頂き、ご覧になっていただけるようお願い申し上げます。

こんな雨の日、思い出すのは貴方のことです!!

 マガジーノブログを読まれたでしょうか。蔵番のマスヤマ、まさかの通風です。昨日、ジュニアと共に3人で展示会のため、東京へ出かけてきました。回りきれるかと心配しましたが、無事に終えることができ、ほっとしております。

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 Mario Muscariello(マリオ ムスカリエッロ)の展示会にお邪魔しました。マスヤマも足に気合を入れて、記念写真に参加です。マリオとは久しぶり。日本で会うのは初めて...ですね。今季、久しぶりのカプリシャツブレイクに、いつもの穏やかな表情がさらに緩んでおりました。

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 そして恒例の「本日の出で立ち」です。昨日、THE GIGI(ザ・ジジ)のスーツで硬くお出掛けしましたので、本日は洋服で体を解します。生憎の雨、さらに気温も低く、インナーに着たのは、mey story(マイ ストーリー)のロングスリーブのスウェットシャツ。肌触りの良いピマコットンとリヨセルとポリウレタンの伸縮性がストレスを感じさせず、出番も多く、洗っては着てと休ませる暇はありません。薄手の生地も魅力です。そろそろ色違いが欲しくなるときです。同じホワイトをもう一枚揃えてもいいでしょうね。デニムは最近、こればかりと言っても過言ではないJACOB COHEN(ヤコブ コーエン)の「J656」。本日もブログをご覧になられて、お得意様のAさんがご購入されていかれました。登場シーンが多い、やや押し売り的なジーンズですが、かなりの優れものです。そして、こんな天気にならないとピックアップできない、ついつい忘れがちなナイロンブルゾン。羽織っているのは、Hevo(イーヴォ)の「M43型ミリタリージャケット」。個人的にはトラベラージャケットと呼びたいブルゾンです。他にもお勧めがありますのでご覧ください。

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 昨日の展示会、午後から向かったインテレプレさんが展開するブランドは、mario Muscariello(マリオ ムスカリエッロ)、昨年より再び人気に火がついたEMMETI(エンメティ)のレザーや、本日タカイがご案内するWiiliam(ウイリアム)のベルト、そして忘れてはならないブランドが、上の写真、AQUARAMA(アクアラマ)なんです。その中でもお勧めなのが、カーディガン型タキシード風のブルゾン。魅力は、シャカシャカしない、しなやかで薄い生地と優れた伸縮性。6月の声を聞けば、気温より気になるのは湿度。雨であろうと、地厚なアウターは敬遠してしまう時期です。雨があがり、気温が上がれば、コンパクトに畳んでバッグの中へ収納すれば嵩張ることはありません。雨の日だから思い出すAQUARAMA(アクアラマ)。"また君に恋してしまう"今日の天気でした。

 

友好関係を築くのも、バイヤーの仕事です!!

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 大切な写真を載せるのを忘れておりました。先週の東京出張の2日目、最後にバイニングしたのは、VIGANO(ヴィガーノ)。今回も温かく出迎えてくれたのは、オーナー、エド氏のお嬢様(写真右)と営業のCINLIAさん。昨年の11月以来ですが、更に美しさに磨きがかかったようで、真ん中に挟まれ、私が両手を回すと、どうも宙に浮いたような気がしてしまいます。

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 昨年の11月にお会いした際の写真です。この時は、初めてということもあり、どことなく硬い表情。カメラ視線も微妙にずれてしまいましたが、今回は和やかです。それに私の我儘なリクエストを受け入れてくださったこともあり、もちろん商品のことですが、信頼関係は更に深く?なったかもしれません。先週の2日間の東京出張は、行く先々でやたら鼻の下が伸びる傾向にありましたが、明日は日帰りですので、わき目も振らずに、しっかり商品だけを見つめてきます。また、ご報告させてください。

展示会報告? です!!

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 今週の火曜日、私を東京の夜に誘ったのは、富士原さんと吉澤君。。服装を見れば分かりますが、この写真は、今年の2月のもの。ナポリスタイルを提案するTITO ALLEGRETTO(ティト アレグレット)の展示会を見た後、ちょうど来日されたばかりのご本人と一緒に食事へ。その際に撮った写真です。真ん中の女性は、この日、富士原さんが選んだ赤坂にある南イタリア魚介料理店"La Scogliera/ラ スコリエーラ"のオーナーさん。どうやら同級生のようです。「岸壁」と言う意味の店は、まるで南イタリアの小さな漁村にあるような素朴さ。新鮮な魚料理は、ナポリ人であるティトの舌を唸らせていました。

 実は、まだ取引は開始していないのですが、今回も熱いお誘いがあり、展示会にお邪魔してきました。地方の専門店である私どもは、まだまだ力不足で、あれもこれもと展開はできません。ただ気になったのが、ナポリの老舗タイブランドFRANCESCO MARINO(フランチェスコ マリーノ)。数は少量ですがバイニングしてきました。そして、その美しさは一目瞭然、羽織れば、第二の皮膚のように脱げなくなってしまうナポリサルトのALFONSO SIRICA(アルフォンソ シリカ)。ため息をつきながら、セレクトは諦め、今回は私個人のオーダーのみ。いつかは...の憧れのブランドです。

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 展示会の後は、麻布にある"honda"へ。四季折々の料理が味わえる隠れ家的な小料理屋さんです。次回は素敵な女性と行きたい店です。というのも、店内、男同士は私達だけでした。その反動もあってか、次に向かった店は女性ばかり。いやスイッチが入ってしまうのも、男ならお分かりいただけるでしょう。気がついたら、4時。外に出れば、空は白み始めています。慌ててホテルに戻っていきました。

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 翌日、いや同じ日、眠い目をこすりながら、午前中の展示会を終え、次に向かったのは、浜中さんち、いやオカベ&パートナーズさん。以前、TAGLIATORE(タリアトーレ)やBAGUTTA(バグッタ)を有するトレメッツォさんに在籍。営業担当だった彼には、国内でもイタリアでもとてもお世話になっておりました。着いてすぐに彼から手渡されたのが、昨年、瞬く間に売れてしまったnorlhaのマフラー。使いやすい色での配慮から、赤に近いボルドーを頂きました。この秋、入荷したら購入しようとしていた色だけに、スグル大感激です。

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 同じ営業の戸島さん。浜中君が他のバイヤーさんと話している10分間、彼女の商品説明を受け、もうメロメロです。担当が彼女でなくて良かった!!は嘘のようで本当のこと。とても魅力的な瞳でした。

 展示会報告をするつもりで書いたブログでしたが、商品が全く載っておりません。ただ、バイヤースグルは、かなり乗ってバイニングしておりますので、来年の春には素敵な商品が店頭に並ぶはずです。ぜひご期待ください。

 

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