実績と自信と共にやってきた、シャツ業界に旋風を巻き起こすナポリのカミチェリア BORRIELLO/ボリエッロ。育てていきます!!

 ゴールデンウィークもイベントも終わり、ほっと一息。月曜日は午後から休養を頂き、自宅でのんびりです。ただ、2017年春夏のプレクションが開催され、慌ただしい日々は目前です。殆どのブランドは来週からですが、スケジュールの都合で、どうしても今週、それも10日と11日の2日間に限ってのプレコレクションがありました。そのブランドとは、1980年にナポリにてクレリア・ボリエッロによって創業されたカミチェリア【BORRIELLO/ボリエッロ】。現在、息子さんのFabio(ファビオ)が二代目を継いでいます。その彼が初めての来日とあって、行かないわけにはいきません。

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 3時半のアポの為、午後からの出張です。初めてお会いする方なので謙虚にスーツで。ナポリの方なら、やはりイザイアでしょう、と一張羅のISAIAに身を固め、シャツも、やはりナポリのフィナモレ。ここでも負けん気の「舐められたらあかん」と、8工程ハンドのドレスシャツに同じくナポリのルイジ・ボレッリのネクタイ。これなら大丈夫と颯爽と出かけていきました。

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 昼食に選んだのは、稲荷寿し。新幹線の乗車駅、豊橋に隣接する豊川市。有名な稲荷神社のある豊川は、江戸や名古屋と並んで稲荷寿しの発祥の地。ご当地グルメにもなっています。甘辛く煮た油揚げと酢飯の絶妙な取り合わせ。ピリッとしたショウガとのバランスが絶妙です。欲張れば、わさび。違う風味が楽しめます。話を進めましょう!!

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ご紹介いたしましょう。彼が、ファビオ・ボリエッロ。そして携帯を熱心に触られている女性が奥様です。初めての日本、感想をお聞きするのを忘れてしまいました。

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 素材の良さはもちろん、作りの良さを力説です。8工程ハンドについての説明には、力が入ります。袖付け、肩、襟付け、前タテ、釦ホール、釦付け、ガゼット、剣ボロのカンヌキと。特に裾のステッチ、ハンドではなくマシンの部分ですが、他では真似のできないきめの細かいステッチを自慢されていました。かなりの自信家です。また、それで無ければいけないのですが...
。ただ、その自信は、2年前までKiton(キートン)やLUIGI BORRELLI(ルイジ・ボレッリ)のシャツを任されるなど、経験と実績に基づいているものです。現在、OEMをやめ、二つの工房で35人の腕の良い職人さんと共に【BORRIELLO/ボリエッロ】ブランドのみのシャツを生産しているそうです。これも自信がなければ、出来ないことです。

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 生地を見ていれば作りたくなるのが人情。既にグローリーガイではメイド・トゥー・メジャーのご用意はあり、数名のお客様と担当のナグラサンはオーダー済み。3月にいただいたオーダー分がそろそろ出来上がってくるはずです。私もこの機会に作っていただくことにしました。

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 そして採寸です。フィナモレのシャツをくまなくチェック。現在勉強中の英語でexpensive! 高級なシャツのようです。でも作りは負けていないと、ここでも強気の発言でした。結局、140双糸の白のロイヤルオックスをハンドとマシンメードで1枚ずつ作っていただくことにしました。

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 恒例の記念写真です。もう少しゆっくり話がしたかったのですが、この日はホテルを押さえていないため、とんぼ返りです。言い忘れましたが、彼は一目で私のシャツとネクタイのブランドを当ててしまいました。さすがはプロ。驚きでした。

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 先程、既にメイド・トゥー・メジャーは展開しているとお知らせしましたが、120双のブロードクロスとロイヤルオックス、どちらも白のみですが、既製のシャツもご用意しております。8工程ハンドで丁寧に作り上げられた、コストパフォーマンスの高いシャツです。ご案内が遅くなり、一部、サイズ切れをおこしておりますが、ご紹介させて頂きます。詳しくは、明日の通販サイト「SUGURU SHOP」に掲載されますので、そちらをご覧ください。

MODEL: 8工程ハンド ホワイシリーズ ドレスシャツ
SIZE:37・38・39・40・41
COLOR:ブロードクロス ホワイト ・ ロイヤルオックス ホワイト
MATERIAL:COTTON 100%
PRICE:¥29,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

 

 

特別な風が吹いた一日です!! スペシャルリサイタル「加地早苗~ミラノからの贈り物~」

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前回に続き、2回目の「あたたかい会」主催のスペシャルリサイタル「加地早苗~ミラノからの贈り物~」が、昨日5月7日に開催されました。今回はより広い場所で多くの方に彼女の歌声を聞いていただこう、そんな思いで主催者側が選んだ場所は、安城市の文化センター内にあるマツバホール。503人収容のホールだけに満員御礼というわけにはいきませんでしたが、200名近くの方々にお集まりいただきました。

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 開演中は撮影禁止。加地さんからお気に入りの写真を一枚いただいたのが、こちらです。ドボルザーク、マスネ、ヴェルディのオペラアリア、そして「ちいさい秋みつけた」や「めだかの学校」など皆さんがご存知の日本を代表する作曲家・中田喜直さんの「サルビア」など、第二部では妹でもありピアニストの村主真裕美が作る詞と曲で3曲。その中の2曲は加地さんの歌声に合わせ、フラ振り付け師でダンサーの瀬尾幸恵さんが繊細かつ大胆なフラを添えます。ご参加された殆どの方から、「観に来て良かった!!」の声をいただきました。特にアンコールの曲には、皆さん、大盛り上がりです。その曲は、カールマン作曲「チャールダーシュの女王」のオペレッタです。ノスタルジックでロマンチックなラブ・コメディー。言葉が分からなくても、リズミカルなメロディーで楽しめます。何と行っても、ハッピーエンドですからね。

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 終演後の写真撮影です。左からフラ振り付け師でダンサーの瀬尾幸恵さん、妹でピアニストの村主真裕美、今回のリサイタルを主催した「あたたかい会」代表の村岡千佳さん、そしてオペラ歌手の加地早苗さん、一番右は「カシェート」オーナーのよしのさん。皆さん、美しく魅力的な女性ばかりです。

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 同じ文化センターの別会場で交流会を終えた後、岡崎に。いつものイタリアンで、彼女たちの更なる活躍を祝って乾杯です。今度は岡崎で開催、そんな話で盛り上がり、実現に向けて行動開始です!! 今月の中頃には、ミラノに戻られる加地さん。次の来日は10月頃。11月に名古屋の芸術ホールで大きなオペラの催しがあり、その前後で、ここ岡崎においてイベントを組みたいと思っております。

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次回は更に多くの方にご覧になっていただけるよう、ここに集まったオヤジたち中心に発信していくつもりです。楽しみにしていてください。

豊田貿易さんのご厚意により、Giannetto/ジャンネットのデザイナー Vincenzo氏にご来店頂きました!!

 久しぶりのイタリアからのお客様です。そうそう忘れていました。1月にミラノからオペラ歌手の加地さんがお見えになりましたね。でも、彼女はイタリア人ではありません。昨日、ご来店いただいたのは、現在マガジーノで展開している【Giannetto/ジャンネット】のデザイナーを務めるVincenzo氏。創業者の息子さんです。まずはグローリーガイに立ち寄っていただきました。

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 彼とは既に何度かお会いしていますが、その場所はフィレンツェで行われるPITTI UOMOの会場。こうして来日され、岡崎にある私どもの店内でお話が出来るなんて、やはり感慨深いものがあります。ついつい得意のおしゃべりです。

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ここぞとばかり、イタリア語で挨拶するナグラさん。この日の彼の出で立ちは最近購入したご自慢のTHE GIGI(ザ・ジジ)のジャケット。私はと言えば、Giannetto(ジャンネット)と同じプーリアにあるTAGLIATORE(タリアトーレ)。まったく気の利かない二人です。タカイは休みでいませんでしたが、いたら、きっと気の利かない三人になっていたことでしょう。ジュニアなんかは、ちゃんとジャンネットのシャツを着こんで出勤していったのに...です。

 今回の来岡に際して、エージェントの豊田貿易の服部氏から、特別な依頼がありました。それは何かと言えば、「鰻(うなぎ)を食べさせたい」。「お任せください!!」と、早速、予約を入れておきました。

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 向ったのは、この場所から、さほど遠くない「かも川」さん。車で5.6分の距離にあります。

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 入る前からテンションの高いVincenzo氏。彼は日本が大好き。そして日本食も大好き。東京には何度も来ており、日本の食べ物には抵抗がないそうですが、鰻は初めて。早速、携帯で写真に収めておりました。箸使いも慣れたもので、美味しそうに味わいながら、一粒も残さず完食です。そして彼以上に満足顔だったのが、意外にも豊田貿易の豊田さん。彼はドイツ人のハーフ。そのせいか?体格も良く、あっという間に食べ終えてしまいましたが、「美味い!」の連発でした。なかなか東京でも食べる機会の少ない鰻。それも味や感触が全く異なるようです。関東圏では、素焼きの後で蒸すのがふつう。味も薄味ですが、ここは関西風の蒸さずに地焼。味は関東と比べると、濃いめのタレです。好みはあるでしょうが、まずは気に入って頂き、一安心です。

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 隣席のお客様とも打ち解けてしまう陽気なVincenzo氏。美しいプーリアの海。その砂浜で3歳?になる娘さんと戯れている写真を自慢げに見せてくれる彼の表情は、とても優しげでした。ファミリーに対する愛情が深いからこそ、もの作りへの情熱が生まれてくるのでしょうね。

贅沢にも我儘なスペシャルリサイタル第2弾!! オペラ・ソプラノ歌手,加地早苗さんによるミラノからの贈り物 5月7日(土)14:00に届けられます!!

ここ竜美丘ガーデンプレイスが出発点の「第23回 BRITISH CLASSIC MARATHON /ブリティッシュ・クラシック・マラソン」。大きなトラブルもなく、一日目の目的地、石川県の加賀市ホテルを目指して、無事にスタートしていきました。本日の天気は晴れ。ただ明日の石川県は雨。通過する長野、岐阜市も同じように雨模様です。気温がさほど低くないのが救いですが、屋根の無い車、イギリス的に言えばロードスターにとっては辛いドライビングになることでしょう。無理をせずに安全運転で、無事に戻ってこられることを祈っています。

 さて本日もイベントのご案内です。

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 年下なのに、私を近所のガキ扱いする?姉のような存在でもある「あたたかい会」主催の村岡女史。前回(1月10、11日)に続き、またもや大それたリサイタルを企画してしまいました!! 今回もミラノ在住のオペラ・ソプラノ歌手の加地早苗さんを巻き込んでの特別企画です。更に彼女によるレッスンまで付け加えてしまうなんて、なんとも贅沢で我儘(ありえない金額です)な企画なんでしょう。ただ今回の開催場所は、同じ安城市でも502席あるマツバホール。以前の公民館と比べれば、音響設備も整えられた立派な会場です。存分に女神の声を楽しんでいただけるかと思います。歌いはしませんが、私ももちろん参加します。

ご希望の方がございましたら、GLORY GUY(0564-26-0674)のスグルまで。レッスンの申し込みは、上に記載の妹(村主)の携帯までご連絡ください。尚、前売りチケット(2500円)の枚数には限りがございますので、売り切れの際はご容赦ください。

23回目を迎える「BRITISH CLASSIC MARATHON 2016」。今週の土曜日,16日朝8時がスタートです!!

 新聞を読む際には、まず最初に見る場所が番組欄の下にある「運勢」。本日はと言えば、「喜ぶ事と怒る事よりあらゆる過失が生まれる。淡々たれ」。喜ぶとき、或いは怒るとき、心に隙ができ、そこから誤りや失敗が生まれるということでしょう。淡々とは、この場合、態度や動作があっさりしてこだわりない様です。ちょうど、昼食に選んだのが、淡々麺、いや字が違います。坦々麺が正解です。メニューを見ていたら、新聞の運勢を思い出し、迷わず決めてしまいました。どうやら、性格は単純なようです。

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 現在、グローリーガイの正面入り口と南口入り口横に貼ってあるのが、こちらのポスター。そう、恒例の「BRITISH CLASSIC MARATHON /ブリティッシュ・クラシック・マラソン」が、今週の16日(土)、17日(日)の2日間に亘り、開催されます。16日の朝、ここ竜美丘ガーデンプレイスに集結、午前8時に最初の車がスタートし、岐阜県白川郷を通り、石川県中能登、羽昨市を経て加賀市ホテル アローレまで。翌日、宿泊地となったホテル アローレを出発。滋賀県長浜市北近江リゾートから岐阜県美濃市に。そして愛知県蒲郡市の蒲郡クラシックホテル(旧蒲郡プリンスホテル)がゴールとなります。

 このイベントの担当者は、ナグラさん。スタートの旗振りも彼の任務? 6年前に彼がご報告した記事があります。よろしければ、こちらをご覧ください。

 

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