ファッション関係に携わる方に一言です!!

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 フィナモレのシャツ、スカリオーネのサマーニット、エレクティブのコットンパンツに足元はクロケット&ジョーンズのタッセルスリッポン。羽織ったのは、MooRER(ムーレー)のリバーシブルブルゾン「AXTEN」。ご紹介の際に実際の色が出ないことから、再度、撮り直しましたが、やはり色が出ません。

商品画像

 凄く魅力的な色なのに、画像で伝えることができない"もどかしさ"。通販サイト「SUGURU SHOP」のこの写真が最も近いでしょうか。二重染色による深みのある色合いや、ちょうど時期的にもお勧めしたいアイテムだけに再トライでしたが、残念です。

 最低気温と最高気温が15度近くある時、皆さんの服装はどちらに合わせますか。昼間ですか、夜ですか?

今日は雨で肌寒く感じますが、ここ2.3日の最高気温は20度を超え、汗ばむ陽気に。ただ夕方にもなれば、気温は徐々に下がります。寒がりな私は当然のように活動する夜の気温に合わせております。頑張って、春、いやサッカー地の夏パンツを穿いていたナグラサンはどうやら風邪を引いたようで、もう治りかけとは言え、花粉症と相まって苦しそうです。接客の仕事だけに自己管理の甘さと言えるでしょう。

 1月、出張の移動中に、あるショップのウィンドウ越しに店内を見るとノースリーブにミニスカートの若い女性が立っていました。ファッションは季節の先取りとは言うものの、大変です。ただ店内の暖房はフル稼働で、外の気温に合わせて着込んでいるお客様にとっては暑くてたまらないことでしょう。過去にそんな経験もあり、いくら店内の女性が魅力的でも、中に入ろうなんては思いません。汗をかいて外に出れば、風邪を引くのは目に見えています。自分の体調管理は自分で...。大人なら、当然のことです。くれぐれも無理をしないでくださいね。

初めてのモーダ・イタリア展。ジュニアにとっては、初めてのマティーニでした!!

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 「第50回モーダ・イタリア展&第60回シューズ・フロム・イタリー展」の会場となったベルサール渋谷ガーデン。イタリア大使館 貿易促進部による年二回開催される展示会です。開催回数を見て歴史のある国内見本市ですが、参加するのは今回が初めて。12月の初め頃でしょうか。「ホテルを取りますので、ぜひご来場ください」と事務局の方より連絡がありました。ジュニアの勉強にもなるし、一度見に行くのもいいかなんて、気楽に受けてしまいましたが、ちょうど2018年秋冬のメイン展の最中。タイトなスケジュールの中、なんとか時間を取り、見てまいりました。

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 別の展示会でバイニングをしているマガジーノのマスヤマとジュニアを残し、一人で見て回りましたが、洋服に関しては圧倒的にレディースが多く、落胆の色で早めにホテルにチェックインです。案内していただいたのは、渋谷駅近くのセルリアンタワー東急ホテル。東急の中ではラグジュアリークラスのホテルです。レストランとオフィスとの複合ビルですが、19階から40階までが客室となっており、20階の部屋からでも富士山が望めます。空気の澄んだこの季節ならでは美しい景色です。

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 展示会を終え戻ってきたジュニアと合流し、渋谷の街へ。出るのを面倒臭がった私はホテル内で食事をと思ったのですが、節約型の彼はホテルでの食事代がどれだけかかるか分かっているだけに、首を縦に振りません。街を歩き、ここがいいと選んだのは、ファミリーレストランのロイヤルホスト。親孝行です。食事が終わる頃、折角だから最上階にあるバーに行こうかと誘ったら、それには興味があるらしく、快諾でした。私はマティーニ、彼が頼んだのは、なにやら白ワインをジンジャーエールで割ったオペレーターという名のカクテル。彼にとってマティーニは初めてで、口に含んだ途端、渋面。会計を済ませ、クレジットカードの明細書に刻まれた数字に、さらに驚愕の面でした。まだまだ若いなんて、親バカながら、ほっとする場面でした。

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 翌朝、起きて窓の外を見れば、夕焼けの影となっていた富士山が雪化粧して姿をあらわしました。今日は、なにか好い事が起きる予感がします。案の定、再度出かけたモーダ・イタリアの会場でトスカーナの素敵な革やさんと出会うことができました。見つけたのはジュニア。昨夜のマティーニが効いたのかも知れませんね。オーダーした分は、この夏に入荷予定。皆さまにご紹介できる日が楽しみです。

この時期は、売り場もご注文も、そしてコーディネートもハーフ&ハーフです!!

 昼間は、さほど感じなかった寒さ。急に気温が下がり、外を見れば、雪です。いつもなら店頭の3分の2を占める春夏物。今年はと言えば、まだハーフ&ハーフでしょうか。例年より寒さが厳しく、SUGURU SHOPのご注文比率も同じくらいでしょうか。「本日の出で立ち+α」のコーナーです。

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 雪降りを予測していたわけではありませんが、久しぶりに履いてきたParaboot(パラブーツ)の「BERGERAC」。足元を固めると、寒さが半減します。JACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)のコーデュロイパンツにZANONE(ザノーネ)のタートルネック。+αで羽織ったのは、Hevo(イーヴォ)MooRER(ムーレー)のミリタリージャケット。どちらも春物と、本日はコーディネートもハーフ&ハーフです。

本日の"本日の出で立ち+α"は、親子で着たい!? SIVIGLIA/シヴィリアのGジャン型フライトジャケットです!!

 お客様の息子さんが、私が卒業した中学校に入学。選んだ部活も私と同じバスケットボール部。当時、強かったバスケ部。どうやら今も強いようです。思い出したのは、ライバル校だった隣りの市にある中学のこと。その中学のバスケ部に在籍していたのが息子と、なにやら縁のある話でした。

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 本日の出で立ちです。いつものPT01(ピーティーゼロウーノ)の「FORWARD」Pantofola d'Oro(パントフォラドーロ)のバスケットシューズ。そのままバスケットボールを手にしゴールに向かってもいいような下半身です。Sealup(シーラップ)のトレンチコートを脱ぎ、+αで羽織ったのは、SIVIGLIA(シヴィリア)のGジャンフライトジャケット。実はジュニアは既に購入。確か展示会で、買う気満々でした。頂戴!って言ったら、無理!!って、当たり前ですよね。

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 「どこが気にって入るの?」と訊けば、通常のGジャンより着丈がやや長く、エレガント。襟のボアを外せば、冬だけではなく春や秋にも着れて、重宝。更に、何よりも気軽で、暖かいんだそうです。「女子受けは? 」の質問には、もちろん、可愛いって良く言われるよ!!だそうです。

 なるほど...です。

短い時間でしたが、久しぶりの大阪出張を満喫です!! そして"本日の出で立ち+α"コーナー新設?ご案内です!!

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 新幹線の車窓から見る雪景色。大阪に向かう途中、関が原を越えると景色は一変します。写真は米原辺りでしょうか。殆ど雪の降らない三河地方では珍しく、ついつい視線が窓の外に向かいます。久しぶりの大阪出張。いつもとは違う幻想的な風景を見ることができ、ほんの少しだけ旅気分です。

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 この日、訪れたのは、MooRER(ムーレー)やBOGLIOLI(ボリオリ)を展開するコロネットさん。東京の展示会と比べ、静かに商品を見ることができます。特にタイミングが良かったせいか、幸いにも貸切状態でした。担当の方にも余裕があり、昼ご飯までご馳走になってしまい、満腹、いや満面の笑みです。向かったのは近くにある鰻やさん。ウナギをの蒲焼を芯にして巻いた卵焼き、鰻巻きは格別の美味しさでした。店内は混み合っており、風通しの良い出入り口に近い席でしたが、奥が空いたと同時にお店の方に声をかけていただき、移動です。こうした心使いは、食事を更に美味しくさせ、また来たいと思わせてくれます。気遣いのできる方は笑顔も素敵でした。

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 会心のバイニングを終え、美味しい鰻に舌鼓を鳴らした後、地下鉄の本町駅までアーケード街を歩きます。時間は2時半。5時に床屋さんを予約してあり、ゆっくり散策というわけにはいきません。急いで戻ります。いつもは東京が中心の展示会ですが、たまには大阪の空気に触れるのもいいものです。メイン展の期間中、もう一度、大阪を訪れる機会があります。次回は、ゆっくり、じっくりですね。

 肝心の展示会写真がありませんが、SUGURU blogですのでお許しください。代わりに、

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 昨日の出で立ち+αのコーナーです。いつの間にかコーナーにしてしまいましたが、時々、公開して行こうかと思っております。ジャケットを脱ぎ、羽織ったのは、DREW&Co.(ドリューアンドコー)。本来、マガジーノではなく、グローリーガイで展開する為にバイニングしたブランド。それだけに、まだ嫁にいけないのを見ると、やや心配です。英国の老舗「McRitchie」のデザイナーとして同ブランドを第一線の舞台に復活させた実績も持ち合わせ、最近では、「LARDINI」のニットを手がけた事でも有名なデザイナー、アンドレア アンドレオリ氏が作り出す古典的で洗練されたニット。その中でも、こちらの「大柄ヘリンボーン編みニットガウンカーディガン」は特にお気に入り。セール期間中にぜひご検討ください。いや検討しているのは、私でした。

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 スタイリストのMさんも絶賛のL.B.M. 1911(エルビーエム1911)のハウンドトゥース柄ダッフルコート。本日の出で立ちに羽織ってみました。来季のセレクトにダッフルコートはキーワードです。HERNO(ヘルノ)の展示会でも登場しておりました。来年、復活の兆し? そう思うと一年早かったかもしれませんね。

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