感謝の気持ちを言葉を借りて表現してみました。

 思いが深かったり、感動が大きいと、なかなか文章にできないのは、そのことを言葉の力だけでは、表現することが難しいからです。でも人は、その感動をなんとか人に伝えたいと思い、言葉を捜します。今、こうしてブログを書いていても、どうやって伝えればいいかと、そこに意識が集中しております。

 今月の22日で、満60歳。還暦を迎えました。今回、2019年春夏のプレ・メイン展示会、行く先々でお祝いの言葉や品を頂き、とても感謝しております。昨年のちょうど、この時期、赤のポロニットを自分で購入し、自分の還暦は、これでおしまいだから...なんて茶化しておりましたが、いざ、皆さんに祝っていただくと、とても嬉しいものです。

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 少し前までは、PT JAPANの営業担当。今はタリアトーレやバグッタ、フェデーリなどを扱うトレメッツオブランドの担当をしてくれている関君。昨日、最終チェックの為、訪れた際、お祝いのお菓子を頂きました。彼がまだ大手セレクトショップ在籍中からの知り合い。この会社に入社して以来、私どものセレクトの手伝いをしてくれている影のバイヤーです。

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 関君に代わり、新しい担当者の真里さん。いや、まだ関君に担当替えの許可を得ておりませんが、コミュニケーションを図るには早い方がいいかと思い、一緒に写真に収まって頂きました。

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 この日の夜、食事処として向かったのは、西麻布にある「鮨いち」さん。還暦のお祝いとして席を設けてくださったのは、PT JAPANとトレメッツォの代表取締役である小林氏。3月6日に岩手県盛岡にある菅原靴店さんの公開番組「Talking.Sugawara Bar」にご一緒させていただいて以来、以前にも増して親しくお付き合いさせていただいております。もちろん、この夜、菅原靴店の菅原君も同席。彼が手掛けた「TIMONE/ティモーネ」のリブランディング発表会での干場さんとのトークショーを終えて合流してくれました。彼と話していて楽しいのは、自分が経営する店のことより、この業界をいかに盛り上げていくか、どうしたら魅力的な業界にしていけるのか、そんな生産性のある会話ができること。40代という、これから業界を盛り上げていく若き経営者の頼もしさは、一緒に話していて楽しくなります。

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 そして何よりも嬉しかったのが、スタッフからです。22日の午前中に親しくさせていただいている花屋さんが、お祝いの言葉と共に持ってきてくださいました。この気持ち、言葉で表現するならば、「ありがとう!!」の一言です。

お客さんの愛と"夢はたのしい知恵袋"の言葉が励みです!!

 2日間だけでしたが、蔵庫/マガジーノにオープンしたカフェ。終わってしまうと淋しいもので、空きスペースを見ていると、なんとか常設できないかと欲張ってしまいます。初日にお客様が少なく、身内を呼ばなければと声かけをしましたが、急での事で応えてくれる人は少なく肩を落としていました。そんな気持ちを吹き飛ばしてくれたのが、お客様。遠方から、わざわざ珈琲を楽しみに来られたN様ご夫妻や、この暑さの中、バイクで走ってきてくれたI様、いつも面白い話を聞かせてくださるA様ご夫妻、毎週のように顔を出してくださるI様、そして古くからお付き合いさせていただいているO様ご夫妻、そしてM様やF様など、多くの方にご来店いただき、心よりお礼申し上げます。改めて、お客様あっての私達と、つくづく感じ入った2日間でした。暑い中、ご来店頂き、本当にありがとうございました。

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 字や絵描きとして、晩年を過ごしていた父。生前、私にくれた色紙です。夢を抱けば、自ずと知恵が湧いてくる...そんな意味でしょうか。快適なホテルのような空間を提供できる洋服屋でありたい、そんな昔からの夢。時々、この色紙の言葉に励まされています。

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 本日の出で立ちに合わせたバッグは、【DÉ.CO.CA/デーコカ】。本日のグローリーガイblogでは、新入荷のBoldrini SELLERIA/ボルドリーニ セレリアをタカイがご案内しております。もうすぐ立ち上がると思います。そしてマガジーノblogではイベント開催中のTIBERIO FERRETTI(ティベリオ フェレッティ)が3日連続で更新。ならば、SUGURU blogは、私のお気に入りのDÉ.CO.CA/デーコカをと、本日のブログはバッグ三本立てでいきます。

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 普段、使っているのは、黒のトートバッグ。ブラウンのバッグが欲しいと思っている矢先に展示会で目に留まったのが、このブランドなんです。持ち方は、様々ですが、個人的には、こんな持ち方が好きです。

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 ただ昨日、出店してもらった「C.C.B」の輔君に「スグルさん、赤も似合うけど、黄色も良いですね」なんて褒められるものですから、ついつい二刀流です。いや、大谷選手のようなわけにはいきません。それに二兎を追うものは一兎をも得ずと言いますから。いや、刀と兎、意味が違いますね。

 アウターやジャケットが着づらい季節。貴方の大切なものは、どの鞄に入れましょう。充実した品揃えのバッグコレクション。ぜひぜひ、ご来店頂き、手に取ってみてください。

I wish you much love and happiness 末永くお幸せに...

 何度、出席しても結婚式は幸せな気持ちにさせてくれます。ただ、自分のではないのに、披露宴の挨拶などの大役を担っているわけでもないのに、毎回、緊張します。結婚式に何を着ていくのかは、既に決まっているし、式場の場所も確認済み。なのに、なぜか前日から、そわそわするのは、どうしてなんでしょうね。たぶん、人生の大きな節目に立ち会うことの緊張感なんでしょうか。

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 披露パーティーには何度か出席しておりますが、式に参列するのは、昨年10月、友人の娘さんの時以来です。遡れば、グローリーガイのタカイちゃんとカシェートのマヤサンの結婚式が10年ほど前になるでしょうか。今回は、甥っ子だけに、より身近に感じます。式場は、名古屋の東区になる「百花籠」。和と洋が融合した、設備の整った素敵な建物です。

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 中庭で記念写真です。我が家は、皆、ネイビー系で統一して参列します。モーニングやディレクタースーツ以外、ブラックは着ません。私が選んだスーツはStile Latino/スティル ラティーノ。やや明るめのネイビーブルーで華やかです。ネクタイは濃紺のサテン無地でVゾーンを引き締めます。上さんもカシェートで購入のネイビーのワンピース。ジュニアは、この日のために新調したDe Petrillo/デ ペトリロのモヘア混ネイビースーツ。深みのある濃紺です。ネクタイはシルバーを合わせました。

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 チャペル挙式は、キリスト教式の雰囲気を味わえます。この時だけは、賛美歌を歌い信者を装います。やはり注目されるのは、新郎より新婦であり、次は新婦の父です。娘の嫁ぐ父親の心情は、息子しかいない私にとっては、推し量れませんが、複雑なんでしょうね。新郎の甥っ子は、守るべき人ができて、なんだか逞しく見えます。

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 左から新郎の母親。私の妹です。隣りが新郎の兄、前隣が私の母、そしてジュニア、上さん、私と並びます。二人が結ばれることで、親戚が増えました。新婦のご両親、弟さん、祖母と叔父、叔母、従姉妹さん達とも一緒に写真を撮ればよかったと後悔です。

 結婚するのが当たり前という時代から、結婚するかしないかを自由に選べる時代です。そんな時代に、縁あって、共に生きていくことを決めた二人。I wish you much love and happiness 末永くお幸せに...

我儘を満足させる+αは、Gran Sasso/グラン サッソのカットソージレで決まり!!

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 蔵庫/マガジーノの庭先に咲くアジサイ。詳しくは分かりませんが、これはガクアジサイと言うのでしょうか。アジサイを漢字で書くと「紫陽花」。艶っぽい名前です。梅雨の季節、見る人を楽しませる色とりどりのあじさい。見に行くとすれば、あじさい寺。ここ岡崎の近くでは、隣接する幸田町に本光寺があり、あじさい寺として知られています。深溝松平家の菩提寺ですので、歴史を紐解きながら訪ねてみるのもいいでしょうね。

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 くどいようですが、本日の出で立ち。お気に入りのTHE GIGI(ザ・ジジ)のスーツに、Massimo d' Augusto(マッシモ ダウグスト)のカプリシャツ。ただ足元は、CROCETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)の「CAVENDISH3」を履いております。

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 裏方の仕事が多いだけに、出入りの多い私。今日も蔵庫/マガジーノへ行ったり来たり。店頭にいる時は、ジャケット、移動(車)のときはシャツ一枚。事務所のデスクにいる時...が問題なんです。上着を着ていると暑いし窮屈、シャツ一枚では肌寒い。と、なにかと我儘なんです。そこで、上着を脱いでの+αは、Gran Sasso(グランサッソ)のカットソージレ。薄手で伸縮性のある生地。ニットより気楽なカットソーとなれば、最適です。詳しくは、3月15日のブログにてタカイがご案内しておりますので、ご覧くださいませ。

オトコは着替えた分だけ、魅力的になる!?

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 本日の出で立ちではありません。花金に行われる"オトコのフラレッスン"。レッスン前の一コマです。スポーツウェアを持っていない私は、この日、選んだのは、数年前に購入したZANONE(ザノーネ)のアイスコットンTシャツ。パンツはファーストシーズンで展開していたVIGANO(ヴィガーノ)のドローコード付きです。レッスンが終わった後、そのまま街に繰り出せるのですが、この時期、かなりの汗はかきます。面倒臭がらずに、着替えます。

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 着替えたのは、靴は黒のスリッポンですが、相変わらずのお気に入りスタイル。東京で褒められた余韻が未だに残っており、今夜もこのスタイルで街に繰り出します。とはいえ、伺うお店は、ご年配のご夫婦が営む、街外れの小さな居酒屋。でも、女将さんはいくつになっても女性。女性に見られる以上、手抜きはできません。オトコは着替えた分だけ魅力的になる...は、自論です!!

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 そして本日の出で立ちです。手抜きと言われるかもしれませんが、本日のNEWS blogも、ジャケットを除き、このスタイルで登場しております。穿いているパンツは、猛暑対応として購入したINCOTEX(インコテックス)。今日の最高気温は30度でしたが、まだまだ余裕はありそうです。インナーはJOHN SMEDLEY(ジョンスメドレー)の30ニット。ジャケットは少し前に仕入れをしたBOGLIOLI(ボリオリ)のシアサッカー。5月までに売れなかったら、購入しようと、以前から狙いをつけていたジャケットです。見た目も涼しく、ここ岡崎なら多くの人の視線を集めることができそうです。季節の移り変わりとともに、素材や色柄に変化をつけることで、一年の全てを楽しもうなんて、相変わらず欲張りで、自尊心を成長させたいと思っている私スグルでした。

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