短い時間でしたが、久しぶりの大阪出張を満喫です!! そして"本日の出で立ち+α"コーナー新設?ご案内です!!

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 新幹線の車窓から見る雪景色。大阪に向かう途中、関が原を越えると景色は一変します。写真は米原辺りでしょうか。殆ど雪の降らない三河地方では珍しく、ついつい視線が窓の外に向かいます。久しぶりの大阪出張。いつもとは違う幻想的な風景を見ることができ、ほんの少しだけ旅気分です。

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 この日、訪れたのは、MooRER(ムーレー)やBOGLIOLI(ボリオリ)を展開するコロネットさん。東京の展示会と比べ、静かに商品を見ることができます。特にタイミングが良かったせいか、幸いにも貸切状態でした。担当の方にも余裕があり、昼ご飯までご馳走になってしまい、満腹、いや満面の笑みです。向かったのは近くにある鰻やさん。ウナギをの蒲焼を芯にして巻いた卵焼き、鰻巻きは格別の美味しさでした。店内は混み合っており、風通しの良い出入り口に近い席でしたが、奥が空いたと同時にお店の方に声をかけていただき、移動です。こうした心使いは、食事を更に美味しくさせ、また来たいと思わせてくれます。気遣いのできる方は笑顔も素敵でした。

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 会心のバイニングを終え、美味しい鰻に舌鼓を鳴らした後、地下鉄の本町駅までアーケード街を歩きます。時間は2時半。5時に床屋さんを予約してあり、ゆっくり散策というわけにはいきません。急いで戻ります。いつもは東京が中心の展示会ですが、たまには大阪の空気に触れるのもいいものです。メイン展の期間中、もう一度、大阪を訪れる機会があります。次回は、ゆっくり、じっくりですね。

 肝心の展示会写真がありませんが、SUGURU blogですのでお許しください。代わりに、

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 昨日の出で立ち+αのコーナーです。いつの間にかコーナーにしてしまいましたが、時々、公開して行こうかと思っております。ジャケットを脱ぎ、羽織ったのは、DREW&Co.(ドリューアンドコー)。本来、マガジーノではなく、グローリーガイで展開する為にバイニングしたブランド。それだけに、まだ嫁にいけないのを見ると、やや心配です。英国の老舗「McRitchie」のデザイナーとして同ブランドを第一線の舞台に復活させた実績も持ち合わせ、最近では、「LARDINI」のニットを手がけた事でも有名なデザイナー、アンドレア アンドレオリ氏が作り出す古典的で洗練されたニット。その中でも、こちらの「大柄ヘリンボーン編みニットガウンカーディガン」は特にお気に入り。セール期間中にぜひご検討ください。いや検討しているのは、私でした。

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 スタイリストのMさんも絶賛のL.B.M. 1911(エルビーエム1911)のハウンドトゥース柄ダッフルコート。本日の出で立ちに羽織ってみました。来季のセレクトにダッフルコートはキーワードです。HERNO(ヘルノ)の展示会でも登場しておりました。来年、復活の兆し? そう思うと一年早かったかもしれませんね。

本日はスキャンダラスな話題でお送りします!?

 12月の慰安旅行「北海道の旅日記」を一気に書き上げて以来、"セレクトの購入の理由は、ちゃんとあるのです!! MooRER/ムーレーのフード付きダブルブレストダウンジャケット"の記事を載せただけで、その後が続いておりません。平々凡々と日々を送っているだけに、なにか特別なことがあるわけではありません。またスタッフが冬休みに入ったり、新作の入荷があったり、そうこうしているうちに2018年秋冬のメインコレクションが始まりだし、その準備に追われたり...などなどと結局は言い訳をしてさぼっているわけですが、SUGURU blogのファンがいないわけではありません。昨夜もフラ仲間のIさんに最近載せてないことを指摘されたばかりです。そんなわけで、本日はスキャンダラスな記事を載せようかと思っております。

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 偶然隣り合わせた二人の男女。緊張を緩めることのできない医療関係の仕事をしているタケオと、まだ駆け出しダンサーのユキコ。まったく対照的な環境の中で人生を歩んでいる二人だが、次第に心は通じ合い、慰めあい、惹かれ合うのに、さほど時間はかからない。人を好きになるのに理由は無いのかもしれない。二人の間に行き交う空気がまるで運命の糸のように繋ぎ合わせるからだ。なぜ、いつ、めぐり逢うのかは誰も知らない。縦の糸はあなた、横の糸は私、織り成す糸は...いやいや盗作だぁ~

 なんちゃってです。昨夜、フラレッスン後のいつもの飲み会の席。ブログ更新のために、彼らが演技をしてくれました。ただ、これでブログを作れなんて、かなりの無茶振り。もし書けたとしたら、いつのまにか作家になっていたはずです。そんな文章力も感受性もありません。皆さんに貴重な時間を割いてしまったこと、どうかお許しください。

セレクトと購入の理由は、ちゃんとあるのです!! MooRER/ムーレのフードファー付ダブルブレストダウンジャケット

 環境の変化で感じ方が変わるのは、当然のことです。氷点下の北海道から戻れば、最高気温が10度前後のここ岡崎では暖かさを感じるほどでした。ただ1週間を過ぎてしまえば、旅の余韻は薄れ、体も慣れてしまい、寒がりな私は相変わらず着こんでおります。

 きっと雪の降る寒い旅になるだろうと、直前に購入したMooRER/ムーレのフードファー付ダブルブレストダウンジャケット。旅行から戻ってからは、クローゼットの奥に仕舞い込んでしまいましたが、今日は気温がぐっと下がったため、ついに岡崎デビューです。ただファー付のフードは取り外し、自宅に置いてきぼり。雪や雨の日、或いは風の強い日に活躍するフード。雲はあれど、陽射しのある日には必要ありません。

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 10月13日のブログで紹介させていただいた際の写真です。

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 フードを取り外し、玄関の鏡に映る姿に惚れ惚れ。自分で言うのもなんですが、立ち襟姿が格好いいのです。思わず、カシェートのテラス前で、撮って撮って!の大騒ぎです。

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 正直に言えば、フード付きのアウターはあまり好きではありません。特にファーは。たぶんバイニングの内容をご覧頂くとお分かりになりますが、かなり少ないはずです。HERNO/ヘルノでも今回、ファー付のフードタイプは一点も仕入れておりません。ただ、環境によっては必要な装備。それを、今回の北海道の旅で大活躍したことが証明してくれています。

 展示会で、このモデル「FLORIO」を見た際、大袈裟なアウトドアのテーストではなく、都会的でエレガントな表情に一目惚れです。従来のモデルより着丈を長くし、フロントをダブルにする事でファー付フードの存在を薄くしていることがセレクトの決め手でした。タウンユースを目的に、時にはハードな環境下でも耐えうるダウンジャケット。更に寒くなる、これからの季節に重宝するはずです。年明けの出張を見越して、今回は奮発してしまいました。

2017年冬、恒例の慰安旅行。北海道の巻 最終回です!!

 お腹を満たした後、向かったのは、

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 苫小牧にあるウトナイ湖。淡水湖で、マガンやハクチョウの集団飛来地です。

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 前夜の反省会と今後の方針を思案中です。また、いかに年末商戦を乗り切るかと、真剣な表情...なんてことはありません!!

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 過ぎ去ったことは、雪を投げて忘れ、美しいオオハクチョウのように明日に向かって飛び立とう!!なんて、前向きになれるのも、この大きな大地のせいかもしれません。

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 集うことは好きでも、群れることは嫌いな面々。こうして北の大地に一緒に立っているのも、縁あってのこと。素敵なメンバーです。

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 以前にも...確か、4年前の北海道旅行、最後の目的地羊ヶ丘展望台でこんなのありましたよね。苫小牧市のブランド豚「B1とんちゃん」は豚まんが名物。残念ながら、営業はしておりませんでした。ところで彼らの心の声はといえば、

マスヤマ:今回は快適で静かな夜でした
タカイ:俺のいびきが煩いってことか?
マスヤマ:はい、大先輩のナグラさんの歯軋りが全く気になりませんでした!!
タカイ:先輩に向かって、なんてことを
マスヤマ:僕はマガジーノですから
タカイ:こらっ!! あれっ、しまった、手が届かない~

こんな感じでしょうか。頑張って業績が上がれば、各自一人部屋になるんですから...は、私の声です。

 次に向かったのは、最後の目的地"支笏湖"。日本最北の不凍湖です。北の夕暮れは早く、途中、行き交う車もなく、さぞかし淋しい場所だろうなんて思いきや、観光バスが6.7台停まっておりました。殆どが海外からの観光客で日本人の姿は見当たりません。営業していた食べ物やさんも長蛇の列でした。ありがたいことですね。

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 今回の旅の前日、タカイちゃんが購入したのは、HERNO(ヘルノ)のダウン、私はMooRER(ムーレー)でした。どっちが魅力的か、日が沈んだ氷点下の世界で試してみることにしましょう。

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 風は強く、陽射しはありません。気温は-6度の凍てつく空気の中、お互い、余裕のポーズを取っています。お互いフード付きのダウンコートですが、被っているのは私だけ。それもファー付です。年の差は二回り。髪の毛の多さも...だけに、装備に差があるのは致しかたありません。旅のパートナーとして、寒さから身を守るのにどちらも十分な働きをしてくれました。だから勝敗はつけれません。

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 千歳空港でお土産を買い、腹ごしらえをして、19時20分発のJAL3118便に乗れば、21時15分に中部国際空港に(セントレア)に無事到着です。お疲れ様でした!

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 一夜明けて、余韻に浸る間もなく、出かけた今年最後の東京出張。快晴の中、穏やかなに佇む富士山。北の生活を思えば、なんとも優しい自然なんでしょうか。旅の目的は、観光や美味しい物を食べることだけではありません。生活する人たちと触れ合い、別れた後に思いを馳せることです。また観光地を守る為の多くの人たちの努力にも目を向けるべきでしょう。日本の地でありながら、訪れる日本人が少ないのも淋しい話です。来年も、12月の慰安旅行も含め、多くの旅日記をお伝えすることができるよう、全国に出かけていきたいと思っております。長々と旅日記を綴りました。お付き合い頂き、ありがとうございます。

2017年冬、恒例の慰安旅行。北海道の巻 PARTⅢです!!

 時間が経つと記憶が曖昧になってしまいそうで...いつもの悪い癖で、久しぶりの休みですが、事務所にあるパソコンの前に座っております。引き続き、2017年冬、北海道の旅をご覧ください。

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 翌朝、札幌の空同様、晴れ晴れした顔でホテルロビーに集合したのが、9時半。誰も遅刻はしませんでした。最初の計画では、道央道を走って「丘のまち 美瑛」に行き、パッチワークの路(ケンとメリーの木)、四季彩の丘を通り、白金青い池やしらひげの滝を見て、空港に向かうつもりでしたが、今年の漢字にも選ばれた"北"方面は危険と言う事で、南下することにしました。

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 その前に市内観光です。ナグラさんやタカイちゃんは既に何度も足を運んでいるので、あまり興味はなさそうですが、マスヤマくんにとっては、初めての地。しっかりカメラに収めておりました。ただ高校、大学と北海道で過ごした悪友のO氏。一体、何を撮っているんでしょうね。

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 レトロ感溢れる、いい写真が撮れていました。そう、ここは中央区にある札幌市時計台。重要文化財にも指定されています。初めて訪れた時は、広大な敷地に建っているイメージとは全く異なり、ビルとビルの合間にひっそりと佇んでいる姿に驚きましたが、勝手なイメージが払拭されれば、歴史を感じる見応えのある建物です。

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 次に向かったのは、北海道神宮。"清める"ことを常に忘れてはいけません。この場所は、4年前にも参拝しております。

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 その時は、狐の嫁入り。日差しがあるのに雨でした。

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 今回は雪。氷点下の中、一人増えて、4人での記念写真です。そういえばジュニアの姿がありません。彼は参加を迷っておりましたが、彼なりの考えがあって、今回、辞退しました。

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 海鮮市場にも寄りましたが、昨夜、八田寿司でしっかり食べこみ、朝食もとっただけに、あまり反響はありません。

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 静岡県の焼津で生まれ育ったタカイちゃんも例外ではありません。海鮮には目もくれず、なにやらナグラさんとじゃれておりました。

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 意外にマニアックなマスヤマくんは、辻観光のT氏と話が合うようです。またコアな話でもしているのでしょう。早々に市場を後にし、苫小牧を目指し、道央自動車道を南下します。

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 事故の為、渋滞に巻き込まれましたが、慌てる旅ではありません。途中、昼食に選んだのは、"味の大王"。カレーラーメンの発祥のラーメン店です。2時を回っておりましたが、店内は賑やかでした。

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 ここも仲がいい。同じ西尾市に住む二人は、共通点が多そうです。今回の部屋割りも彼らは同じ部屋。前回の慰安旅行は雑魚寝でしたが、タカイちゃんのいびきが凄まじく、被害を少なくする為の措置です。タカイちゃんは今回一人。もちろん私も一人寝です。ところで味は、麺はやや硬め、スパイシーでも甘みもありの、コクのあるスープ。一緒に頼んだチャーハンも美味しく、病み付きになりそう...でも、すぐには行けません。実は、昨日の昼食、ある店のラーメンではなく、カレーうどんを食べましたが、似て非なるものでした。当たり前ですね。

 この後、訪ねたのは、二つの湖。明日、氷点下6度の世界をご覧になっていただきます。楽しみにしていてください。

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