感動のマイストーリーを描いてくれるのが、カット&ソーブランドの mey story/マイストーリーです!!

 何を着れば、最も快適に過ごせるのか...この問いは、オトコの衣に携わる仕事をしている以上、何時も付きまとうことです。もちろん、T(時).P(場所).O(場合)があり、何を選ぶかは、そのシーンで変わります。食の仕事をしている方が食に拘るように、我々も身につけるものに拘り、生活レベル以上に贅沢な服を手にします。

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 硬い前置きの後の写真にしては、「なに、これっ」ですが、お許しください。裸足で登場は、今までのブログでは初めてのこと。もしかしてフラの練習スタイルですか?なんて尋ねていただけると話が前に進めやすくなります。学生時代は別としてスポーツは何もしていない私。そのためか、スポーツ店で売っているウェアを一枚も持っておらず、フラの練習用ウェアは、もっぱらグローリーガイで。穿いているパンツもインコテックスのジャージパンツです。そして、一昨日の練習用に購入したのが、現在、蔵庫/マガジーノで展開中のmey story(マイストーリー)

 その着心地に感動しなければ、裸足になることもなかったはず...と、それほど、皆さんにこの感動を伝えたい、そんな思いがブログになってしまったのです。以前より、このドイツ生まれのカットソーブランドの凄さは聞いており、念願の仕入れも果たした昨年。入荷してすぐに購入したポケット付半袖Tシャツの着心地も素晴らしかったけど、このスウェットシャツには完全に参ってしまいました。まずは見た目の美しさ。コットン100%(ペルー産ピマコットン)の半袖Tシャツより光沢があるのは、コットンに混じって再生セルロース繊維の一つ、リヨセルが使われていることです。テンセル(コールズ社の商標)と言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。そして厚すぎない生地はストレッチ素材の伸縮性と相まって、手の動きを邪魔しません。フラにおいて、会話の役割をする手の動きは、思っている以上に激しく、通常のスウェット地では腕が疲れてしまいますが、これなら半減です。趣味のフラをより楽しい時間に誘ってくれるmey story (マイストーリー)。長年、多くのカットソーを扱ってきましたが、他に類を見ない優れもので、予想以上の機能美です。ぜひ、この感動を皆さんと分かち合うことができれば、仕事冥利に尽きます。ぜひぜひ、お試しあれ!!

ファッション関係に携わる方に一言です!!

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 フィナモレのシャツ、スカリオーネのサマーニット、エレクティブのコットンパンツに足元はクロケット&ジョーンズのタッセルスリッポン。羽織ったのは、MooRER(ムーレー)のリバーシブルブルゾン「AXTEN」。ご紹介の際に実際の色が出ないことから、再度、撮り直しましたが、やはり色が出ません。

商品画像

 凄く魅力的な色なのに、画像で伝えることができない"もどかしさ"。通販サイト「SUGURU SHOP」のこの写真が最も近いでしょうか。二重染色による深みのある色合いや、ちょうど時期的にもお勧めしたいアイテムだけに再トライでしたが、残念です。

 最低気温と最高気温が15度近くある時、皆さんの服装はどちらに合わせますか。昼間ですか、夜ですか?

今日は雨で肌寒く感じますが、ここ2.3日の最高気温は20度を超え、汗ばむ陽気に。ただ夕方にもなれば、気温は徐々に下がります。寒がりな私は当然のように活動する夜の気温に合わせております。頑張って、春、いやサッカー地の夏パンツを穿いていたナグラサンはどうやら風邪を引いたようで、もう治りかけとは言え、花粉症と相まって苦しそうです。接客の仕事だけに自己管理の甘さと言えるでしょう。

 1月、出張の移動中に、あるショップのウィンドウ越しに店内を見るとノースリーブにミニスカートの若い女性が立っていました。ファッションは季節の先取りとは言うものの、大変です。ただ店内の暖房はフル稼働で、外の気温に合わせて着込んでいるお客様にとっては暑くてたまらないことでしょう。過去にそんな経験もあり、いくら店内の女性が魅力的でも、中に入ろうなんては思いません。汗をかいて外に出れば、風邪を引くのは目に見えています。自分の体調管理は自分で...。大人なら、当然のことです。くれぐれも無理をしないでくださいね。

初めてのモーダ・イタリア展。ジュニアにとっては、初めてのマティーニでした!!

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 「第50回モーダ・イタリア展&第60回シューズ・フロム・イタリー展」の会場となったベルサール渋谷ガーデン。イタリア大使館 貿易促進部による年二回開催される展示会です。開催回数を見て歴史のある国内見本市ですが、参加するのは今回が初めて。12月の初め頃でしょうか。「ホテルを取りますので、ぜひご来場ください」と事務局の方より連絡がありました。ジュニアの勉強にもなるし、一度見に行くのもいいかなんて、気楽に受けてしまいましたが、ちょうど2018年秋冬のメイン展の最中。タイトなスケジュールの中、なんとか時間を取り、見てまいりました。

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 別の展示会でバイニングをしているマガジーノのマスヤマとジュニアを残し、一人で見て回りましたが、洋服に関しては圧倒的にレディースが多く、落胆の色で早めにホテルにチェックインです。案内していただいたのは、渋谷駅近くのセルリアンタワー東急ホテル。東急の中ではラグジュアリークラスのホテルです。レストランとオフィスとの複合ビルですが、19階から40階までが客室となっており、20階の部屋からでも富士山が望めます。空気の澄んだこの季節ならでは美しい景色です。

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 展示会を終え戻ってきたジュニアと合流し、渋谷の街へ。出るのを面倒臭がった私はホテル内で食事をと思ったのですが、節約型の彼はホテルでの食事代がどれだけかかるか分かっているだけに、首を縦に振りません。街を歩き、ここがいいと選んだのは、ファミリーレストランのロイヤルホスト。親孝行です。食事が終わる頃、折角だから最上階にあるバーに行こうかと誘ったら、それには興味があるらしく、快諾でした。私はマティーニ、彼が頼んだのは、なにやら白ワインをジンジャーエールで割ったオペレーターという名のカクテル。彼にとってマティーニは初めてで、口に含んだ途端、渋面。会計を済ませ、クレジットカードの明細書に刻まれた数字に、さらに驚愕の面でした。まだまだ若いなんて、親バカながら、ほっとする場面でした。

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 翌朝、起きて窓の外を見れば、夕焼けの影となっていた富士山が雪化粧して姿をあらわしました。今日は、なにか好い事が起きる予感がします。案の定、再度出かけたモーダ・イタリアの会場でトスカーナの素敵な革やさんと出会うことができました。見つけたのはジュニア。昨夜のマティーニが効いたのかも知れませんね。オーダーした分は、この夏に入荷予定。皆さまにご紹介できる日が楽しみです。

この時期は、売り場もご注文も、そしてコーディネートもハーフ&ハーフです!!

 昼間は、さほど感じなかった寒さ。急に気温が下がり、外を見れば、雪です。いつもなら店頭の3分の2を占める春夏物。今年はと言えば、まだハーフ&ハーフでしょうか。例年より寒さが厳しく、SUGURU SHOPのご注文比率も同じくらいでしょうか。「本日の出で立ち+α」のコーナーです。

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 雪降りを予測していたわけではありませんが、久しぶりに履いてきたParaboot(パラブーツ)の「BERGERAC」。足元を固めると、寒さが半減します。JACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)のコーデュロイパンツにZANONE(ザノーネ)のタートルネック。+αで羽織ったのは、Hevo(イーヴォ)MooRER(ムーレー)のミリタリージャケット。どちらも春物と、本日はコーディネートもハーフ&ハーフです。

本日の"本日の出で立ち+α"は、親子で着たい!? SIVIGLIA/シヴィリアのGジャン型フライトジャケットです!!

 お客様の息子さんが、私が卒業した中学校に入学。選んだ部活も私と同じバスケットボール部。当時、強かったバスケ部。どうやら今も強いようです。思い出したのは、ライバル校だった隣りの市にある中学のこと。その中学のバスケ部に在籍していたのが息子と、なにやら縁のある話でした。

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 本日の出で立ちです。いつものPT01(ピーティーゼロウーノ)の「FORWARD」Pantofola d'Oro(パントフォラドーロ)のバスケットシューズ。そのままバスケットボールを手にしゴールに向かってもいいような下半身です。Sealup(シーラップ)のトレンチコートを脱ぎ、+αで羽織ったのは、SIVIGLIA(シヴィリア)のGジャンフライトジャケット。実はジュニアは既に購入。確か展示会で、買う気満々でした。頂戴!って言ったら、無理!!って、当たり前ですよね。

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 「どこが気にって入るの?」と訊けば、通常のGジャンより着丈がやや長く、エレガント。襟のボアを外せば、冬だけではなく春や秋にも着れて、重宝。更に、何よりも気軽で、暖かいんだそうです。「女子受けは? 」の質問には、もちろん、可愛いって良く言われるよ!!だそうです。

 なるほど...です。

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