目指すは、この場所で...

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 時の流れは早いものです。先週の火曜日、安城のうどん屋さん「おにがしま」で行われたライブ。ご報告をと思いながらも、もう1週間が経とうとしています。この日のライブは、妹でピアニストの村主真裕美と心友で「あたたかい会」代表である村岡千佳さんの二人で結成した「Duo ゴジュウ~」によるものでした。ついカレーうどんに釣られて、お邪魔することにしました。

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 二人のオリジナル曲に合わせて踊るのは、「オトコのフラ教室」の講師・瀬尾さん(中央)と踊りの為、友人にボーカルを任せた村岡さん(右)、そして飛び入り参加の家内でもあるヨシノさん。日本語の歌(オリジナル曲)に瀬尾さんが振り付けをして、踊ります。残念ながら、私は未熟すぎて、参加できません。

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 「ぜひ聴いてみてほしい」と村岡氏から言われていたのが、スペシャルゲストのNOBUさんのギターの弾き語り。一曲目に歌われた長渕剛さんの「?」で、まず引き込まれて、オリジナル曲で思わず決断。何を決断って、実は、この秋に開催予定のの竜美丘ガーデンプレイスの周年祭。出演者を考えていたのですが、もしスケジュールが合うなら、ぜひ参加していただきたいと。

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 フラが入ると、一段と舞台が華やかになります。いつになったら、私も参加できるのか、楽器の弾けない私はフラで頑張るしかなさそうです。次回は、筋骨隆々となった私が、この場所にいるかも...しれません。ただ、絶対に期待しないでください。

初めて購入したStile Latino/スティル ラティーノのスーツ。合わせたのは、

 Stile Latino/スティル ラティーノ、いい響きです。前回、このSUGURU blogでご紹介させていただきましたが、あの後、2着共にピンを打ってしまいました。もともと展示会で着用分としてオーダーしておりましたので、当然の成り行きですが...。そして遂に出来上ってきたスーツ。その興奮は冷めやらずで、コーディネートしてお見せすることにしましたので、ぜひご覧ください。

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 ベージュのコットンスーツで合わせたのは、明日、ご案内予定のLUIGE BORRELL/ルイジ・ボレッリIのネクタイ。真っ先に選んだのは、シルクジャカードのペイズリー柄。実は、この色と柄、20代の時に締めていたものと、ほとんど同じ。ネクタイ幅とブランドが異なるだけで、本当によく似ています。そのブランドとは、ラルフローレン。当時、まだ「菱屋」という日本のネクタイメーカーが輸入しており、レジメンタルやクレスト柄が主流だった時代。もちろん、ペイズリー柄もありましたが、もっと大人しい柄が殆どで、この大胆な色使いのペイズリーは、かなり目立った存在でした。使えば痛むのは当たり前で、手垢で汚れ、剣先はほつれてきます。どんなに気にいっていても、ネクタイは使い捨て。クリーニングに出せば、その風合いは、一発で失われてしまいます。愛着がありながらも諦めていたネクタイ。まさか、ナポリ発のシャツブランドLUIGE BORRELL/ルイジ ボレッリから、登場するなんて夢にも思いませんでした。

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 と、書き始めましたが、どうやら久しぶりのスナックへとお誘いがかかったようです。続きは、後日という事で、お先に失礼させていただきます。

初の試みは、公私混同!? Stile Latino/スティル ラティーノのナチュラルブラウン コットンスーツ&ネイビーブルー サマーウールスーツ 気ままなSUGURU BLOGよりご案内です!!

 ほぼ毎日、更新される「GLORY GUY NEWS」。主に新作の入荷案内をコーディネートとともにご紹介するブログですが、モノだけでは平面的な情報しか発信できない。それでは読まれる方にとって退屈であり、魅力を感じていただけないのではないか。もっとライフスタイルとしての洋服や雑貨であるべきで、モノマガジン的な内容にしたくない...そんな提案する側の思いがあり、補足的な役割も含め、"前置き"があり、私の気ままなブログ「SUGURU BLOG」があります。

 また人が身嗜みを整えることで、前向きな姿勢と謙虚な気持ちを同時に育み、周りの人をも楽しませることで自分をも楽しみ、日々の生活を豊かにしてくれると信じている私。好きなだけでは伝えることが出来ず、好きなことを生業にしていることの難しさも感じていますが、それだけに一生をかけて励むことのできる"やりがい"ある仕事だと思っております。

 と、ずいぶん硬い前置きになりました。本日は、「SUGURU BLOG」初の試み。新作のご紹介をさせていただきます。

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 このハンガーに刻まれたブランドを見て、「なるほどね」と感じていただければ嬉しい限りです。かなり個人的な嗜好でセレクトしている【Stile Latino/スティル ラティーノ】。昨年の秋、遂にグローリーガイの売り場に登場です。詳しくは、7月31日のブログをご覧ください。

 今回セレクトしたのは、ライトブラウンのコットンスーツとネイビーブルーのサマーウールスーツ。公私混同なバイニングです。

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 見た目はシンプルですが、隅々まで行き届いた服は、作り手の心配りを感じます。手間をかけ、心が注がれた服の魅力が、ここにあります。

 ジャケットは、シングル3つ釦段返りサイドベンツ、両サイドのポケットは両玉縁ウェルトポケット。ボトムは、ウォッチポケット付、ワンプリーツ入りの細身テーパードモデル。ドロップ8のレギュラーで選んでおります。

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 何も加工されていないドライタッチなコットン地は、ハリコシはあるけど、しなやかなです。ベージュより濃く、ブラウンより明るく、カーキのように黄色味がある、色名を付けるならナチュラルブラウンでしょうか。

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 色合いが明るくなっていますが、お見せしたいのは裏側。グリーンの裏地の手前に付いた表記タグ。実際には外して着るのでしょうが、ミーハーな私は、たぶん付けたままになりそうです。いや、迷うところ...。後で考えましょう。

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 モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ44をややタイトに着用しております。

 合わせたシャツはBARBA、ベルトはTIBERIO FERRETTI、靴はDOUCAL'Sです。

MODEL:「AUGIULI030RS3」 コットンスーツ
SIZE:42 ・44 ・46
COLOR:ナチュラルブラウン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥260,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

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 かつてのネイビースーツは、BOGLIOLI(ボリオリ)。現在、クローゼットの奥にしまってありますが、昨年は出番無し。なぜかと言えば、シルエットに問題あり。購入したのは、今から8年ほど前で、当時はジャストと思っていたのに、今となってはオーバーサイズ。で、思わずオーダーしてしまったのが、【Stile Latino/スティル ラティーノ】。コットンスーツと同型の、やや明るめのネイビーブルーをセレクトです。

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 しなやかなウールであれば、更に繊細な手作業を体に感じることができます。「服の生命は第一に芯据え」といいますが、芯がしっかりしていることは、人も服も同じです。それぞれの理由あるパーツが、一つ一つ手間をかけて作られていく事で、立体的で着心地の良い服が出来上がるのです。

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 よい服は裏地もきれいです。思わず、自慢したくなりますよね。

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 モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ44をややタイトに着用しております。

 合わせたシャツはBARBA、ネクタイはHolliday&Brown、ベルトはARALDI、靴はFERRANTESです。

MODEL:「AUGIULI030RS3」 サマーウールスーツ
SIZE:42 ・44 ・46
COLOR:ネイビーブルー
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥270,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

気まぐれな春に...

 春は予断を許しません。暖かい日が続いたかと思うと今日のような冷たい日に。風がないのが救いです。風があったら寒がりの私なんかは、またまた冬眠に戻ってしまいそうです。既にしっかり春物に衣替えしたスタッフ。暑がりのタカイちゃんは平然としておりますが、ナグラさんは肩の位置は上がっていても首は縮こまり、身長が更に低くなっていて、まるで腰の低い番頭さんのようです。皆さんは、いかがでしょうか。冬物は着づらい、春物では寒い。本日はそんなテーマー? そこまで大袈裟ではありませんが、参考になればです。

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 本日の出で立ちです。素足にスリッポンというわけにはいきません。体調管理で大事なのは、冷え。冷やしていけないのは、首元。ハイゲージのタートルネックで首元を、チャッカーブーツで足元を固めます。穿いているのは細コールのパンツ。サマーコールと言って夏のコーデュロイがあるほどですので、細い畝であれば重たくなりません。このスタイルに素材感のあるジャケットを羽織ります。春のものであれば色合いは明るく、クリーンです。寒いといっても真冬並みではありません。ダウンやウールのコートでなく、春のモノを選べば、全体の雰囲気が軽やかになります。

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 寒さ対策として、肝心のところを温めて、後は春らしく見せる、がポイントです。重要なのは重ね着。体と服の間に層を多く作ることで保温効果が現れます。お洒落はやせ我慢...も大事ですが、体調を崩しては元も子もありません。

 ジャケットはL.B.M.1911、ニットはFILIPPO DE LAURENTIIS、パンツはPT01、靴はParaboot、手にもったコートはSealup、羽織ったコートはHevoです。

 

身近なリフレッシュ場所は、お参りの後の直会(なおらい)です!!

今週の火曜日。久しぶりの雨の中、向ったのは、岩津天満宮。目的は、お参りした後の直会です。

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 ずっと気になっていたカレーうどん。梅ご飯を添えて注文です。

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 もう一つの気になるメニュー、カツカレーは無理やり誘い出したジュニアが試食です。

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 カツカレーの後のぜんざい。さすが、若い。食欲旺盛です。

 雨の降る、しっとりした日の神社の一角。街の喧騒から離れた静かな空間。食べるものが特別でなくても、贅沢な時を刻むことができます。ここは私の隠れ場。よろしければ、皆さんも訪ねてみてください。ただし、お参りの後ですよ。

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