インドア派からアウトドア派への転向!? これもフラ効果です!!

 我が家には、広い玄関に備え付けたアウター・コート専用のクローゼットがあります。なんて、いきなり自慢話になっておりますが、家を作る際に拘った箇所です。レザーやウールのコートは別として、ウインドブレイカーやダスター・レインコートは、靴と同じように部屋の中に持ち込まず、玄関で収納するのが理想です。ましてやオイルドコートを部屋に持ち込むなんて、もってのほか。オイルでモノが汚れるし、匂いはするしで、家族から不興を買うのは目に見えています。最近はオイル抜きもあるようですが、本来、納屋にかけておくものです。昨年の初秋に15歳で逝った愛犬シェリー。彼女の散歩と共に歩んだ歴史あるナイロンブルゾンは、取り残されたようにハンガーに淋しくかかっていましたが、先日、思い切って片付けてしまいました。今、かかっている私のコートと言えば、ミドルとロングのトレンチコート、そして合いと中綿入りのレインコートコートのみ。部屋の横にあるクローゼットにはダッフルコートやセミチェスターコート。一着、ロングのウールダウンコートがありますが、後はレザーばかりです。見渡せば、季節の入れ替えの為に、倉庫で作業するショート丈のアウターがない...、まだ寒いし...という事で、ISAIAのジャケットを購入して以来の買い物です。

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 手に入れたのは、invicta(インヴィクタ)の中綿入りフーデットブルゾン。シンプルなデザインです。顔入りの写真も撮ったのですが、どうもこの手のアウター、今一つ似合わないんですね。でも、今年はアクティブに行動と、実は封印していたゴルフなんかに再度トライしようかなんて考えていたりもします。そのためには練習。フラ効果の波及は、夜だけアウトドア派?だったインドア派の私をどうやら変えようとしているようです。まずは、このブルゾンが似合うように体を鍛えなければなりません。今夜もこれを着て、夜の街へ出陣、いや倉庫に行って参ります!!

"ALL YOU NEED IS LOVE 愛こそはすべて"がテーマの「イブに集う愛ある宴」のご報告です!!

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 24日に行われた"イブに集う愛ある宴(うたげ)"。今回、カメラを任せたのは、ジュニア。最初に写っていた写真が、受付を任せたマスヤマとのツーショット。蔵庫/magazzinoの鍵番の二人。相変わらず、少しだけピントのずれた名コンビです。

 今回は、ジュニアがカメラに収めた写真をもとにご報告していきます。

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 会場となったのは、グローリーガイと同じ敷地内にあるワークスタジオ。8時の閉店を待っての設営。既にご来場されているお客様もあり、大慌てです。

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 ほぼ会場が整い、ライトが落とされると、宴の始まりです。クリスマスソングが流れる中、階上にはサンタも登場です。

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 宴には絶対に欠かせない料理。このイブの繁忙期に店を閉めて、協力していただいたのは、いつものイタリアンこと「ワインとイタリア料理 Maru'es マルズ」さん。岡崎で最も予約の取れない人気店。大人のオトコ達の癒しの場所でもあります。打ち合わせの際に、彼女が拘ったのが、照明。料理が美味しく見える空間作りは、料理に対する情熱以上でした。

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 皆さん、食欲旺盛。いや、この料理なら、当然です。

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 あれよあれよと言う間に料理が減っていきます。

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 それを見て、いかん! と思ったのかどうか...は分かりませんが、こんな写真が。ジュニアの皿でしょう。かつてのパーティーで、接待に追われ、何も食べれなかったことがあり、今回はその経験を生かしたみたいです。

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 ワークスタジオの一角にあるBIO カフェ。私のサボり場として大切な場所です。今宵は、一夜限りのバーに。

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 会費3.000円。飲み物代は別です。飲みたい方、そうでない方と、それぞれです。飲兵衛さんは、ツケで飲んでました。

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 9時を回った頃、なにやら会場がざわつきだします。そして、ある方向に視線が集まります。

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 今宵のサプライズは、フラ。カシェートスタジオでインストラクターを務める瀬尾さん。その背後、階段の踊り場で踊る私スグル。特訓の成果は出た?ようです。ただ、気になるのは、タカイちゃんの頭。それに全然見てないじゃん!! と責めようと思ったら、

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 彼の携帯にちゃんと写真がありました。よしよしです。

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 挨拶の前の余興。これで、どこに出ても、笑いは取れるはずです。

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 そして舞台は、2部へと。妹がピアニストのおかげで、音楽には困りません。ミラノ在住のオペラ歌手、加地早苗さんとも妹を通じて知り合いになれました(SUGURU blog 1月6日、1月23日、5月8日)。また6月に行われた、"健康な心と体は食から"を掲げた「あたたかい会」主催の料理教室。そのイベントの一環として行われたミニライブで知り合った岡崎在住の三祢沢(みねさわ)信(のぶ)氏。妹とのコンビが見事でしたので、その場で今回の演奏を依頼。ドラムとパーカッションを同時に使って不思議な調和やバランスを生み出します。ヴォーカルの村岡千佳さんは、妹の幼馴染。ボランティア活動「あたたかい会」代表で、健康・美容面のアドバイザーとして活躍されてもいます。妹と結成した「Duo ゴジュウ~」として参加していただきました。私を近所のガキ扱いする優しい姉のような存在です。

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 2部は、妹の作詞・作曲したオリジナル曲を中心に「Duo ごじゅう~」のオリジナルフラを瀬尾さんが踊ります。"大切なあなたへ""風が""和子へ"と、瑞穂から流れる曲に合わせて踊る彼女。中には涙される方もあるほどです。

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 会場に目を移しましょう。気になる写真がありましたので、ご紹介を。オヤジたちの会話にひたすら耳を傾けてくれる若い女性が目に留まりました。実は4日前が父の命日。お寺さんも世代交代で、ここ1、2年ほど息子さんがお経を読んでくれます。この日も般若心経、観音経を読んだ後、雑談になり、パーティーの話をしたら、新婚ほやほやの奥様を連れてご参加いただきました。こういうひとコマは嬉しいもの。ついつい写真を3段で載せてしまいました。

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 飲み仲間の辻観光の辻村君も駆けつけてくれました。今年は慰安旅行がなく、いつもの楽しみがなくなってしまいましたが、年が明けたら、企画しましょう!!

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 3部は、再びクリスマスソングで。アメリカ人のアダムは、♪サンタが街にやってくる♪を熱唱。フラを習っている彼には来年こそ踊ってもらいましょう。暑がりな彼にとって、この衣装は大変。最初から最後まで、場を盛り上げていただき、ありがとうございました。信さん、Duo ごじゅう~からのお二人、瀬尾さん、素敵なライブをありがとうございました。

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 もう一人のセクシーなサンタさん。彼の苦労も、これで報われたことでしょう。この女性、誰?って訊かないでください。確か、マルズさんで隣の席になったことがあるのですが、酔っていて記憶が...。そんなことはありません。ちゃんとお客様がエスコートされてこられた女性です。寒い中、ありがとうございました。

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 ベストドレッサー賞は、この方々でしょうか。MEN'S EX 10月号に特集された「お洒落道場」。堂々の段位認定と免許皆伝を授かった小木曽様と片岡様。そしてエントリーしていれば、間違いなくトップを飾ったであろう尾野さん。素敵な奥様と参加してくださいました。ありがとうございます。

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 遠慮がちに撮ったカメラマンのジュニア。もっとお客様の懐に飛び込まなければいけませんね。次回は、きっとご来店された方々のスナップ写真を沢山撮ってくれることでしょう。浜松からお越しの中村様ご夫妻、浅井様、村瀬様、大野様、稲垣様、太田様、柘植様、仲川様、柴田様、須磨様、奥村様、本田様、平野様...すいません。略させていただきます。皆さん、ご参加ありがとうございます。

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 後姿になってしまいましたが、仕事を終えて参加してくれたナノユニバースのスタッフの面々。若い人たちがもっともっと参加して盛り上げてくれるといいですね。すばやい動きで後片付けしてくれて、ありがとう!! ベージュのジャケットを着たワークススタジオの館長である丹羽さん。控えめながらも、今回のパーティーで最も骨を折っていただいた方です。心より感謝しています。

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 マルズのシホさん。美味しい料理をありがとう!! 手作りの味は、愛の味でした。

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 いつものカフェを素敵なバーに変えてくれた輔くん。助かりました!! そして、お手伝いをしてくれた、3匹のオヤジ会に時折参加してくれる深津ちゃん。遠慮してカウンターに控えていますが、ありがとう!!

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 そろそろ宴もたけなわです。私ども3店舗のご挨拶です。

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 グローリーガイ、カシェート、そしてマガジーノ。2017年、共通のテーマは、"All You Need is Love 愛こそはすべて"です。洋服への愛、仕事への愛、家族への愛、友人への愛、隣人への愛、地球への愛など様々な愛があります。私たちは、そんな愛にスポットを当てて、皆様に発信していきます。

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 愛というテーマを言葉ではなく、踊りで表現すると、こうなります。表現者はカシェートスタジオでZUMBAズンバとリラクゼーション&ストレッチのインストラクターを務める星野さんとオーナーのスグルです。

 残り少ない2016年、迎える2017年、愛で乗り切りましょう!!

冬籠もりの時季!? でも購買意欲は、一向に下がりません!!

眠いのです。出だしから不謹慎な話ですが、とにかく眠いのです。季節が更に進んだ昨日から、特にです。昨日も午後から欠伸が止まりません。ブログを作っている際にも何度も居眠り。当然、集中力もなく文が進みません。実は昨日立ち上げるはずのARALDI1930も今日の午前中にアップした次第です。まるで冬眠、いや冬籠もりと言った方が正しいかもしれませんが、冬の寒い間は活動を低下させていくほうが理に適っているのかもしれません。逆に、地中の虫たちが活動を始め、草木が萌え芽ぐみ、花がつぼみをつけ、満開になる春から初夏にかけて、今度は眠れません。眠れないと言うより眠くないのです。睡眠時間が2.3時間でも平気で仕事をしてます。友人が冗談で、発情期?なんて冷やかしますが、それは年中です(笑)。いずれにしろ自然に逆らわず、無理をせずに生きていけたらいいですね。

 本日も皆さんの「いいね」の賛同を頂きたく、自己主張をさせていただきます。

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 昨日の出で立ちです。本当はARALDI 1930の財布に合わせて、ネイビー系のコーディネートをしてきたのですが、うまく繋げることが出来ませんでした。眠さのせいです。

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 自慢したいのは、ニットとパンツ。11月も後半になって、ぐっと購買意欲が湧いてきた私スグル。以前から気になっていたZANONE(ザノーネ)のVネックを購入。アンゴラ混の起毛感と結晶のような地柄がクリスタルな妖精のようです。そして合わせて購入したパンツは、PT01(ピーティーゼロウーノ)。ウール・コットンのデニム調のストレッチパンツです。冷たい朝、足入れが優しく、ズボン下要らずの温かい肌触りです。ラフさの中にきちんと感もあり、今の気分にぴったりのパンツ。ありがたいことに店頭で穿いているとよく売れるのです。事務所に引っ込まずになるべく多く売り場に出たほうが良さそうですね。

 ジャケットはMONTEDORO、シャツはBARBA、チーフはFRANCO BASSI、ベルトはTIBERIO FERRETTI、靴はParaboot、全て私物です。

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 そして本日の出で立ちが、こちらです。テーマはキャメルを使ったコーディネート。トレンドカラーのキャメルは、やはりグレイやブラックと合わせると映えます。昨年購入したZANONE(ザノーネ)のタートルネックの下にBARBA(バルバ)のシャツを着て、BOGLIOLI(ボリオリ)のブラックジャケットを羽織りました。ボトムはSIVIGLIA(シヴィリア)のグレイパンツ、足元はキャメルに合わせて、最近出番の多いParaboot(パラブーツ)のブラウンのサイドゴアブーツ。唯一、私物ではないのが、手に持ったZANELLATO(ザネラート)のポスティーナ。ほぼ購入が決定しておりますが、ライバルは、

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 同じポスティーナのこちらなんです。洋服や靴に季節があるように、バックも衣替えしたい時があります。ビジネス用は別として、オフに使うバッグは尚更、季節感を出したいですね。ベロア素材のカモフラージュ柄にするか、ゴブラン織り風のオリエンタル柄にするか、悩むところです。店頭在庫の状況をみて、近日中に決めます!! 自分の物を選ぶ時は楽しいですね。ただセレクトの決め手が、自分が好きであるか否かなので、店頭の全てが愛おしいものばかり。冬籠もりになっても購買意欲だけは一向に下がりません。

出会いは大切。人の恵みは、良い環境を作り出します!!

 周りの人に恵まれています。友人、知人、もちろんスタッフや家族にも。人から感動をもらえるって、本当に幸せです。今年の誕生日(7月)も素敵な出来事がありました。フレグランスの事で、神戸にあるチンクエクラシコの藤原社長に相談すると、いつもながらの親身なアドバイス。その際、東京で行われる展示会期間中に食事の約束をし、当日、西麻布にある焼肉屋さんに行くと、またもやのサプライズが。またもやと言うのは、以前、青山のイタリアンで同じことがあったからです。その際はエージェントさんとチンクエの藤原社長、そしてスタッフの方を交えての食事会。デザートの際にハッピーバースディのメロディと共にケーキが私の席に。そして皆さんから、お祝いの品まで頂き、びっくりです。今でも、その時の感動は忘れません。

 話を戻しますが、今回の食事に花を添えていただいたのは、藤原社長の彼女...いやいや誤解を招くので真面目に話しましょう。その女性とは、ブルースの松永さん。フィレンツェでマドンナーロをされていた経歴の持ち主。マドンナーロとは、道の上に絵を描くアーチストの事で、主に聖母マドンナを題材にした宗教画を描く人のことを言います。現在、フィレンツェのMIRKO BUFFINI FIRENZEやMADE IN JAPAN DENIMUに拘るKUROを率いるブルースに勤務されています。その彼女から。この9月に一本の電話が。日本初上陸を予定しているデンマークのフレグランス情報。「一番に電話しました!!」と、その商品に対する思いが伝わるほどの熱いコール。日本人好みの香水ということで、早速、出かけて行ったのでした。

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 もともとフレグランスを扱いたいと言い出したのは、ジュニア。海外にいたせいもあり、自然と香りを纏うことに慣れていったのでしょうが、アクセサリーと共に、その拘りは相当なものです。

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 ブランド名は、RPL PARFUMS/アールピーエル パフュームス。詳しくは、蔵庫/magazzinoマガジーノ blogにてご紹介しておりますので、そちらをご覧ください。

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 11月20日、入荷に合わせて、ご来店いただいた松永さんから、真剣な面持ちで聞き入る店長のマスヤマとジュニア。こんな集中している二人を見たことがありません。好きだからこそ、なんでしょうね。

 展開場所をグローリーガイか、あるいは新生カシェートにするかと迷いましたが、やはり香りに愛着を持ち、既に身に纏っているスタッフがご提案させていただくのが、最も伝わるはずです。今まで無臭派の私は、どちらかと言えば、消費者側の立場。どれを購入しようかなんて、迷いながら楽しんでおります。

お客様との大切な架け橋に選んだのは、Settefili Cashmere/セッテフィーリ カシミアの極上イタリアンニットです!!

 いつまでもバニーガールの余韻に浸ってはおられません。妄想は、現実にほんの少しだけ華を添える程度でよいのです!! なんて、自分に言い聞かせておりますが、先週から始まった2017年秋冬プレコレクションに集中せざる得ないのが、現実。我々、小売店にとってバイニングは、お客様との大切な架け橋。魅力がなければ、渡ってくれません。

 各ブランドの展示会での模様は、時間のある時にご報告していくつもりですが、まずは、こちらをご覧ください。

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 今回の東京出張で、素敵な方とお会いすることができました。エレガントで上質なニットが並ぶ前で、仲良く記念写真に収まっているのは、【Settefili Cashmere/セッテフィーリ カシミア】のオーナー兼デザイナーのミケーレ・パリエーロさん。ブランド自体の歴史は浅く、2009年。イタリア・フェラーラで従業員7人と共にスタートしたニットの工房です。世界的にも稀有なスイス製ヴィンテージ編み立て機を使って、手間をかけて作り出される極上のイタリアンニット。審美眼のある方の目に留まるのに時間はかかりませんでした。「運命に身を委ねることが新境地へと誘ってくれる」とまるで池波正太郎の生き方にも通じる彼の言葉が、さらに親近感をわかせます。そしてミケーレさんの信条は「古きを知って新しきを知る」。ますますファンになってしまいます。

 偶然、着ていたのが、セッテフィーリのカシミアニット。それだけで彼の顔から笑みを引き出すのには十分でした。セレクトする内容にも「グッドチョイス」のお言葉。いつもとは違う緊張感の中でのバイニングとなりました。

 

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