初の試みは、公私混同!? Stile Latino/スティル ラティーノのナチュラルブラウン コットンスーツ&ネイビーブルー サマーウールスーツ 気ままなSUGURU BLOGよりご案内です!!

 ほぼ毎日、更新される「GLORY GUY NEWS」。主に新作の入荷案内をコーディネートとともにご紹介するブログですが、モノだけでは平面的な情報しか発信できない。それでは読まれる方にとって退屈であり、魅力を感じていただけないのではないか。もっとライフスタイルとしての洋服や雑貨であるべきで、モノマガジン的な内容にしたくない...そんな提案する側の思いがあり、補足的な役割も含め、"前置き"があり、私の気ままなブログ「SUGURU BLOG」があります。

 また人が身嗜みを整えることで、前向きな姿勢と謙虚な気持ちを同時に育み、周りの人をも楽しませることで自分をも楽しみ、日々の生活を豊かにしてくれると信じている私。好きなだけでは伝えることが出来ず、好きなことを生業にしていることの難しさも感じていますが、それだけに一生をかけて励むことのできる"やりがい"ある仕事だと思っております。

 と、ずいぶん硬い前置きになりました。本日は、「SUGURU BLOG」初の試み。新作のご紹介をさせていただきます。

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 このハンガーに刻まれたブランドを見て、「なるほどね」と感じていただければ嬉しい限りです。かなり個人的な嗜好でセレクトしている【Stile Latino/スティル ラティーノ】。昨年の秋、遂にグローリーガイの売り場に登場です。詳しくは、7月31日のブログをご覧ください。

 今回セレクトしたのは、ライトブラウンのコットンスーツとネイビーブルーのサマーウールスーツ。公私混同なバイニングです。

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 見た目はシンプルですが、隅々まで行き届いた服は、作り手の心配りを感じます。手間をかけ、心が注がれた服の魅力が、ここにあります。

 ジャケットは、シングル3つ釦段返りサイドベンツ、両サイドのポケットは両玉縁ウェルトポケット。ボトムは、ウォッチポケット付、ワンプリーツ入りの細身テーパードモデル。ドロップ8のレギュラーで選んでおります。

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 何も加工されていないドライタッチなコットン地は、ハリコシはあるけど、しなやかなです。ベージュより濃く、ブラウンより明るく、カーキのように黄色味がある、色名を付けるならナチュラルブラウンでしょうか。

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 色合いが明るくなっていますが、お見せしたいのは裏側。グリーンの裏地の手前に付いた表記タグ。実際には外して着るのでしょうが、ミーハーな私は、たぶん付けたままになりそうです。いや、迷うところ...。後で考えましょう。

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 モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ44をややタイトに着用しております。

 合わせたシャツはBARBA、ベルトはTIBERIO FERRETTI、靴はDOUCAL'Sです。

MODEL:「AUGIULI030RS3」 コットンスーツ
SIZE:42 ・44 ・46
COLOR:ナチュラルブラウン
MATERIAL:コットン100%
PRICE:¥260,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

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 かつてのネイビースーツは、BOGLIOLI(ボリオリ)。現在、クローゼットの奥にしまってありますが、昨年は出番無し。なぜかと言えば、シルエットに問題あり。購入したのは、今から8年ほど前で、当時はジャストと思っていたのに、今となってはオーバーサイズ。で、思わずオーダーしてしまったのが、【Stile Latino/スティル ラティーノ】。コットンスーツと同型の、やや明るめのネイビーブルーをセレクトです。

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 しなやかなウールであれば、更に繊細な手作業を体に感じることができます。「服の生命は第一に芯据え」といいますが、芯がしっかりしていることは、人も服も同じです。それぞれの理由あるパーツが、一つ一つ手間をかけて作られていく事で、立体的で着心地の良い服が出来上がるのです。

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 よい服は裏地もきれいです。思わず、自慢したくなりますよね。

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 モデルは身長175㎝、体重63㎏、胸囲91㎝で、サイズ44をややタイトに着用しております。

 合わせたシャツはBARBA、ネクタイはHolliday&Brown、ベルトはARALDI、靴はFERRANTESです。

MODEL:「AUGIULI030RS3」 サマーウールスーツ
SIZE:42 ・44 ・46
COLOR:ネイビーブルー
MATERIAL:ウール100%
PRICE:¥270,000(本体価格)+税

*こちらの商品は、SUGURU SHOPでもご購入いただけます。
尚、商品に対するお問い合わせは、こちらまで。

 

気まぐれな春に...

 春は予断を許しません。暖かい日が続いたかと思うと今日のような冷たい日に。風がないのが救いです。風があったら寒がりの私なんかは、またまた冬眠に戻ってしまいそうです。既にしっかり春物に衣替えしたスタッフ。暑がりのタカイちゃんは平然としておりますが、ナグラさんは肩の位置は上がっていても首は縮こまり、身長が更に低くなっていて、まるで腰の低い番頭さんのようです。皆さんは、いかがでしょうか。冬物は着づらい、春物では寒い。本日はそんなテーマー? そこまで大袈裟ではありませんが、参考になればです。

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 本日の出で立ちです。素足にスリッポンというわけにはいきません。体調管理で大事なのは、冷え。冷やしていけないのは、首元。ハイゲージのタートルネックで首元を、チャッカーブーツで足元を固めます。穿いているのは細コールのパンツ。サマーコールと言って夏のコーデュロイがあるほどですので、細い畝であれば重たくなりません。このスタイルに素材感のあるジャケットを羽織ります。春のものであれば色合いは明るく、クリーンです。寒いといっても真冬並みではありません。ダウンやウールのコートでなく、春のモノを選べば、全体の雰囲気が軽やかになります。

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 寒さ対策として、肝心のところを温めて、後は春らしく見せる、がポイントです。重要なのは重ね着。体と服の間に層を多く作ることで保温効果が現れます。お洒落はやせ我慢...も大事ですが、体調を崩しては元も子もありません。

 ジャケットはL.B.M.1911、ニットはFILIPPO DE LAURENTIIS、パンツはPT01、靴はParaboot、手にもったコートはSealup、羽織ったコートはHevoです。

 

身近なリフレッシュ場所は、お参りの後の直会(なおらい)です!!

今週の火曜日。久しぶりの雨の中、向ったのは、岩津天満宮。目的は、お参りした後の直会です。

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 ずっと気になっていたカレーうどん。梅ご飯を添えて注文です。

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 もう一つの気になるメニュー、カツカレーは無理やり誘い出したジュニアが試食です。

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 カツカレーの後のぜんざい。さすが、若い。食欲旺盛です。

 雨の降る、しっとりした日の神社の一角。街の喧騒から離れた静かな空間。食べるものが特別でなくても、贅沢な時を刻むことができます。ここは私の隠れ場。よろしければ、皆さんも訪ねてみてください。ただし、お参りの後ですよ。

出勤前のお花見は、岩津天満宮の梅の花。遅咲きの花が美しい!!

 玄関を開ければ、冷たい風に再び家の中に戻されます。自宅の横に駐車場が確保できた為、以前のように歩く必要がなくなったものの、向う場所が山手にある岩津天満宮。きっと寒いだろうなとコートを羽織って出かけたら、山裾にある我が家とは違い、風もないポカポカ陽気でした。早速、梅園を散策です。

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 既に満開は過ぎましたが、遅咲きの花が見ごろです。春の穏やかな空気の中、白や紅の花の色が、澄んだ青空と美しいコントラストをとります。梅の香りは...残念ながらでしたが、木に咲く花は生命力と可憐さの両方を感じることができ、父が好きだった理由が、ようやく分かるようになりました。

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 時間は9時半。この時間は境内も静かです。昨夜、久しぶりのスナックで、美しいお姐さん方とデュエットしていた自分が恥ずかしい...なんて思えてしまうほど、厳かな空間。感謝の気持ちを込めて、しっかりお参りしてきました。

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 境内に咲く紅梅。こちらは妖艶な美しさでした。お参りしたら、直会(なおらい)です。直会とは、神社に於ける神事の最後に、神事に参加したもの一同で神酒を頂き、神饌(供え物のこと)を食する行事。本殿と神楽殿横に隣接する「余香殿なおらい」さんに入れば、

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 語らい処に囲まれた中庭には梅の古木があります。この木に咲く花は、"白玉の花"と呼ぶそうです。生憎、散り始めていました。

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 そして私が、直会で頂いたのが、甘酒。いつもなら珈琲を頼むのですが、昨夜の余韻を惜しむかのごとく、朝酒?を注文です。

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 暫く来ないうちに、こんなメニューまでが。大好物なカツカレーにカレーうどん。いやいや我慢です。昼までには、まだ時間がありますし、それに今から出勤です。次回の楽しみに取っておきましょう!!

 "美しや 紅の色なる 梅の花 あこが顔にもつけたくなるぞ" 菅原道真公が5歳の時、庭前の梅の花を見て読まれた詩です。道真公の幼名は、「阿呼(あこ)」。庭に咲く紅梅の花を見て、その花びらで自分の頬を飾りたい...いや、5歳の子供が読むにはませた詩ですが、天神様と梅の花との因縁の初めなんですね。そういえば、我が家の家紋も「梅鉢紋」。なにか因縁でもあるのでしょうか。

昨夜、おにがしまに行って来ました!! 見て聴いたのは、"スーパーギタートリオ"、食べたのは、手打ちうどんです。

 昨年11月から始まった2017年から18年にかけての秋冬物のバイニング。いつもながらの長丁場でしたが、ようやく一段落。先週は疲れ知らずの岩手への旅を決行。旅日記をそろそろ書こうと思っておりますが、その前に昨夜、面白いライブがありましたので、その模様をご報告します。

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 岡崎市の隣街、安城にある手打ちうどんの「おにがしま」さんで行われた"スーパーギタートリオ"のライブ。ピアニストである妹、まゆみと心友の村岡氏とで結成する女は50歳からの意味で名付けられた「Duo ごじゅう~」。その元となる「あたたかい会」が主催です。

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 ジャズのスタンダードを中心にオリジナル曲をふんだんに取り込んだギター演奏。一つの曲の中に様々な曲が入り込むアンサンブルな演奏。3人のアドリブとパロディの面白さ、またトークの掛け合いも絶妙で、ギタートリオの前にスーパーが付く理由に納得です。この場所が、うどんやさんではなく、まるで中尊寺の金色堂の中で演奏されている...そんな錯覚に陥ってしまうほど神がかりなライブでした。

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 家族との写真にも、こんなポーズで応えてくれました。どうです。3人とも神がかりでしょ。演奏している時よりも人間離れしておりました。写真左の中村さんは40代。センターのトニーさんと小笠原さんは50代。今からです。オトコは60歳からですから、この後のご活躍が楽しみです。

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 いかがでしょう。ここは間違いなく、うどん屋さん。フラのイベントも開催されていることもあり、家内から話は聞いていましたが、訪れるのは初めて。行きつけのうどん屋さんが店を閉めてしまったので、うどんを食べるのは久しぶり。大好物の親子丼定食を注文し、家内が頼んだカレーうどんと共に美味しく頂きました。場所は、愛知県安城市池浦町池東20-1 0566-93-9797。

 今年のイブパーティー、もしかして""スーパーギタートリオ"と共に過ごすことになるかもしれませんね。

 

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