私の理想の形が、ここにあります!!

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 本日のNEWS blogにも掲載させていただきましたが、今週の月曜日、Settefili Cashmere/セッテフィーリ カシミアのオーナー兼デザイナーのミケーレが、ここ岡崎に来てくれました。ジュニアの姿がここにはありませんが、この日は休み。奥さんの誕生日(23日)祝いで、近くの温泉に出かけていました。

 展開は2015年の春からでした。一番最初にセレクトそたのは、例のやつ、そうです。コットン、シルク、カシミアのケーブル編みショールカラーカーディガン←ここから当時のブログが見れます。上の集合写真で私が着ているニットです。もう4年着ているんですね。今朝も寝起きに着ておりました。そして帰宅後に羽織ります。

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 Instagramに「兄弟のような、旧知の仲」と書かれている様に、初めて会った時から不思議な縁を感じていました。実は、お会いできたのは、取り扱いを始めてから2年後。その時に着ていたのも、2015年秋冬に展開したカシミアのクルーネックセーター。この冬も大活躍でした。展示会場では、私のバイニングをじっと見つめておられ、やりづらいなと思いながら、終わった後に「ナイスチョイス」の言葉にほっとしたことを覚えております。

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 年のわり?には目が肥えているジュニアが、私からの誕生日プレゼントに選んだのが、このカシミア ケーブル編みタートルネックセーター。さすが!!と心の中で叫びながら、懐に痛い話です。実は、知名度では雲泥の差のある、あの有名ニットブランドを止め、Settefili Cashmere/セッテフィーリ カシミアを前面に出そうと決めたのは、この頃だったような気がします。

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 よほど気に入っているのでしょう。昨年、自分で色違いを購入しておりました。

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 そして昨年の5月。7月で還暦を迎える私にサプライズです。なんと赤のニットジレをプレゼントしてくれたのです。顔が赤くなるほど、彼の心遣いに酔いしれてしまいました。日本が、日本人が大好き。日本人以上に礼儀正しく、奥様とお二人の子供さんを大切にされ、仕事にプライドをもち、人に対して決して驕ることのない心優しきジェントルマン。

 実は、この日が私のかみさんの誕生日。会食中も、いや翌日まで、そのことを気に掛けてくれていたミケーレ。18時の岡崎入りを予定したのですが、ちょっとしたトラブルで20時半頃になってしまった為、3時間ほどでしたが、展示会場では話せない多くの事を語り合うことができ、本当に贅沢な時間を過ごすことができました。タイトなスケジュールの中、わざわざ会いに来てくれた彼に感謝です。また、一緒に同行してくださった代理店のYさんにも心からお礼申し上げます。作り手の思いと売り手の思いが共通の感動を生み、それを皆さんに伝えることのできる、そんな理想の形がここにありました。

これは便利、いいのあるじゃん!!の equipe'70//エキップ セッタンタのデタッチャブルボアライナー付き ミリタリーフーデットコート

 7月生まれのせいか、夏の暑さに滅法強い私スグル。そのせいか夏の妄想に走りがちですが、現実は、この寒さ。今更、冬物を着るわけにはいかないし...なんて考えながら、事務所兼倉庫で秋冬物の整理をしていたら、いい物を見つけてしまいました。その前に、

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 本日の出で立ちです。「また、それっ」と言われそうですが、かなり気にいっております。Rencontrant/レンコントラントのクルーネックセーターBorellio(ボレリオ)のナイロンストレッチパンツ。今日はスーツを着ようと思いながらも、またもや楽な服装を選んでしまいました。

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 見つけたのは、このコートなんです。新作のRencontrant/レンコントラントのクルーネックセーターPHIL PETTER(フィルぺター)のボーダーに合わせれば、この春の新作と言ってもおかしくない、春にも着れるコートなんです。この秋冬にご購入された方は、今、とても重宝しているんではないでしょうか。

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 イタリアのマルケ州発祥の【equipe '70/エキップ セッタンタ】。フードから身頃、袖まで取り外せるボアライナー付きのフーデットコートです。

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 ライナーを外せば、今まさにちょうどいいコートになります。暫くは活躍させ、夏に休ませ、秋になれば、引っ張り出して、真冬にはライナーを付けて...と、季節が進むにつれて、このコートの便利さに感じ入っている次第です。12月14日のブログに冬仕様のコーディネートでご案内しております。上の写真と見比べてみてください。

妄想と物欲を掻き立てるLE PAR-DESSUS/ルーパーデッシュ&Rencontrant/レンコントラントの新顔コンビ

 着るものに困る季節です。昨日の東京出張、何を着ていようかと迷いながら東京の気温を見れば、昼間の最高気温が18度と意外に暖かい。ただ日曜日の冷え込みが未だに体に余韻として残っており、なるべく温かい服装でと思いながら、業界人らしく...なんて選んだのが、こちらでした。

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 先日、購入したばかりですが、秋冬ものです。展示会で初めて見たときから、ときめいており、年を越してもその熱は覚めやらず。ただ新しいブランドだけにまずはお客様優先。そう自分に言い聞かせて我慢していたのは、LE PAR-DESSUS/ルーパーデッシュのダッフルコート。3月に入っても、ネイビーの48のみが、春物と並んでハンガーに掛かっておりました。これは、きっと神様が「お前が着なさい!!」と言っているのと同じ。薄い中綿入りで保温性もありながら、見た目はすっきりとしたモダンなフォルム。ざっくりしたニットやジャケットも着ることのできる、ゆったりめなフォルムと、普段使いにも旅行や出張にも申し分ありません。ただ、既に在庫がないのに、力説しているのが、ちょっぴり残念なことです。

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 インに着たのは、Rencontrant/レンコントラントのクルーネックセーター。こちらは春の新作で、実は今日も着ており、3日連続です。ドロップショルダーのボリューミーな丸みのあるフォルムと、レーヨンと和紙との混紡素材がみせる独特な風合いが人目を引きます。夜の街で大好評だった久しぶりのモテニット。今日もこれを着て、東京でモテるぞぉ~なんて妄想しておりましたら、

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 「よく見えたよぉ~」と調子良く送られてきたのは、富士山の写真。昨日、私より早く東京に出かけたカミさんからのLINEメールでした。妄想を打ち消し、気を引き締めて、2時間遅れの新幹線で東京に向かいました。

 正午に品川駅に着き、山手線で恵比寿駅。そこでエージェントさんと会食の為、待ち合わせです。静かな岡崎から人で溢れる都会。何度訪れても、目が泳ぎます。特に恵比寿界隈はきれいな人が多い...なんて話は置いておき、冬物のコートを着てる方が3割、春物コートが3割、残りはコートを着ていませんでした。おおよそです。出かける時はちょうど良かった私のコートも、この日の東京ではややオーバースペックだったようです。

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 となると気になるコートが、こちら。同じくLE PAR-DESSUS/ルーパーデッシュのマウンテンパーカー。この季節から活躍するスピリングコートです。ただ残念なことに、在庫がキャメルのサイズ2のみとなってしまっていること。サイズ2と言えば、46から48に相当し、私にもピッタリサイズ。カミさんは「買ったら」と言ってくれますが、神様からの声は未だに届かずです。

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 2019年秋冬のバイニングは、昨日の東京出張でようやく終了しました。ほぼ1ヶ月半に及ぶメイン展示会。できれば仕事から解放され、心も体も休めたい気分。そうなると色違いの静かなるブルーが欲しくなるのが人情でしょうか。現実的には無理な話だけに、せめて着るもので気分転換をしたいものです。

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 と言いながらも仕事をしてしまう私スグル。今日、蔵庫/マガジーノのブログでご案内させていただくBARACUTA/バラクータの新作。羽織ってみれば、意外にも本日の服装にぴったり。いやはや、妄想と物欲には際限がないようです。働くしかありませんね。

体調管理は、大人の嗜みです!!

 寒の戻りに購入したのは、JACOB COHEN(ヤコブ コーエン)。コットンダックの5Pパンツです。

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 夏物に比べ、ウエイトはあるものの、製品染め&洗いの抜け感のある良い顔つき。そして今、この時に穿きたい生地感です。ホワイトとブラックは完売。なぜか、このブラウンのみ在庫があります。夜の気温に合わせた服選びが基本の私スグル。昼間の気温はあくまでも参考程度。今日も、この後、フラレッスンがあり、その後の食事会に合わせています。寒さで、背中を丸めて歩くのはナンセンス。男ぶりが下がります。それに体調管理は、大人のたしなみです。

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 大人の嗜みといえば、こちらはいかがでしょうか? 遂に入荷...いや、再登場したのは【GRENFELL/グレンフェル】。何年ぶりでしょう。1890年、フェイソン・スウェイトによって設立...なんて、私のブログで紹介してはいけません。グローリーガイで展開を考えていたのですが、英国つながりのBARACUTA(バラクータ)の隣りに置くのが、理想的でしょう。明日、蔵庫/マガジーノでご紹介する予定になっています。昔を知る私がご案内するより、初めて見て感動したマスヤマとジュニアに任せたほうが、新鮮な文面になることでしょう。ご期待ください。

歳を重ねるほど、洋服を着るのが楽しくなります!!

 懐かしいブランドです。私が20代の頃、憧れていたり、愛用していたものが、再び注目を浴びています。蔵庫/マガジーノに初登場したSUPERGA/スペルガもそんなブランドです。バイニングしたのは、30代のマスヤマと20代のジュニア。彼らにとっては、新鮮に映るのでしょうね。BARACUT/バラクータも然りです。映画や音楽に敏感であり貪欲な青春時代。スターたちが愛用している写真を見て憧れたりするのは当然のことです。そんな時代は遠く昔のことですが、歳をとることで楽しみは2倍に増えました。それは、読書も同じ。若い頃に読んだ本を読み返すと、新しい発見があります。年を重ねることの楽しみです。

 そんなことを思いながら、この年齢になって、実に似合う...なんて自惚れているアイテムがあります。それは、CINQUANTA/チンクワンタのレザー。かつてピエランジェロ・ダコスティンと奥様のグン・ヨハンソンの二人が立ち上げた「hLam/ラム」。モナコへ旅した際に受けたインスピレーションからデザインされたコレクションです。特にレザーの美しさは格別で、レザーの虜となったきっかけを作ってくれたブランドなんです。ただ、このブランドが作り出すレザーはかなりマニアックでした。今は、もっとシンプルなレザーに惹かれます。EMMETI/エンメティも素敵ですが、最近はややミーハー的で、私の年齢では若いかな、なんて思ってしまいます。

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 シンプルでエレガント、そして服に丸みがあります。その丸みがセクシーと呼べる大切なことなんです。これは人も同じ。体型ではありませんよ。心のことです。丸みがあるからこそ、人の魅力も増します。懐の深さと置き換えてもいいかもしれません。

 顔は写っていませんが、かなりのドヤ顔です。全部欲しいと思うのは、選んだ本人としては当然の思いでしょう。どれか一つに絞らなければなりません。どれにするかは内緒...というより、当面はお客様優先です。

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