また一つ、記念日が増えました!!

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 昨夜、友人の娘さんから送られてきた写真。てるてる坊主なんて、懐かしい!! 添えられたメッセージは「明日は宜しくお願いします」でした。明日、何をお願いされたかと言えば、結婚式の参列なんです。高校時代の友人、Y君の娘さんの結婚式が、本日、名古屋のAMANDAN TERRACEで行われました。予報では雨。晴れることを祈ってのてるてる坊主に思わず頬が緩みます。娘さんのアーちゃんとの出会いは、彼女が3歳の時。一時、音信が途切れていたY君との再会は、ちょうど私の結婚が決まった頃。上さんを紹介する為、彼の家を訪ねた時でした。幼い頃から笑顔の素敵な彼女は短大を卒業後、就職。その後、家業を手伝うことになり、訪ねれば必ずいつもの笑顔で迎えてくれる、心優しい娘さんでした。

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 そんな彼女が結婚。父親ならずとも、淋しく感じるのは私に娘がいないからでしょうか。娘のような存在とは大袈裟ですが、親友でもあり、家族ぐるみでの付き合いがあるだけに、感慨深いものがあります。ただ、嫁ぐ娘に寄り添いながらバージンロードを歩く新婦の父親には及びません。

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 式が終わり、披露宴前のフォトタイム。新婦の父には見えませんね。この日、選んだスーツは、ここぞのイザイア。微かにチェック柄の入ったダークブルーのスーツ。4年ほど前のものですが、確実に成長しているのでしょう。ウエスト周りが、タイトです。とりあえず、平気な顔してモデル立ちで、素敵な記念写真を撮ることができました。そして披露宴が始まります。

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 自宅から高速道路を使って、1時間。宴が終わり次第、仕事に戻らなければなりません。美味しそうなお酒の誘惑に負けそうでしたが、ぐっと我慢です。

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 披露宴会場から見えるダイニング。シェフの挨拶まであり、見せるウエディングと、私達の時代にはなかった趣向が凝らされていました。

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 どうしたんでしょう。早すぎます。新婦の友人の挨拶で、号泣です。幼馴染の話だけに幼い頃の娘さんを思い出したんでしょうね。思わず、もらい泣きです。

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 仲のよい姉弟です。「最も信頼できるのは、姉」と言い切るほど。お姉さんのために熱唱する弟のゴウ君に感動です。

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 そして、弟さんの祝辞や歌に真剣に耳を傾ける姉のアーちゃん。本当に純粋で真っ直ぐな気持ちを持った可愛い娘さんです。子を見れば親がわかるって言いますが、子供と過ごす時間を大切にしていたことが良くわかります。少々、耳の痛い話ですが...

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 二人の祖母の間でピース。和やかな時間は、いつまでも続いて欲しいものです。

 私の隣に座られた女性は、京子さん(友人の奥様)の友人。35年前、名古屋の熱田神宮で、二人の結婚式に出席。同じお祝いの場に居合わせた間柄。35年ぶりの記念すべき日に再会だなんて、共通の話題で盛り上がりました。自分の記念日だけではなく、身近な人の記念日。本日、また人生に厚みが出たような、そんな気がしてなりません。

立ち姿で分かる体型変化。正しい姿勢は、洋服を美しく見せます!!

 本日の出で立ちです。何を着るか、難しい季節です。日中の気温はまだ高く、湿度が高いとなれば、しっかり冬物と言うわけにはいきません。少し前にウールのジャケットにウールのパンツを合わせましたが、ジャケットはまだしも、下半身はまるでサウナ状態でした。今日はBOGLIOLI(ボリオリ)の「COAT」。そう、コットンに洗いをかけたコレクションです。ボトムはPTのカーゴパンツ。色目は青みがかったグリーンです。今季、トレンドカラーですね。

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 大好きなジャケットです。でも、あまり売れていません。現在、蔵庫/マガジーノで半額で売られています。淋しい!! 好みだといってセレクトしても、それが売上に繋がるとは限りません。このジャケットがいい例です。ただ、今回、少し気になっていた着丈を1.5cm短くしたら、もっとカッコよくなりました。自己満足ですが、今年も出番が多くなりそうです。

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 この写真は、昨年11月18日に撮ったものです。もう少し季節が進んだら、こんな感じで着ます。今年もトレンドカラーになっているボルドー。たぶん同じコーディネートで売り場に立つこともありそうです。

 最近、成長したかなと思っていたウエスト周り。比べてみると、今のほうが、すっきり。でも、そう見えるのは、たぶん姿勢が良くなったからかもしれません。これもフラ効果。今夜は、ズンバ・ストレッチの先生に頼んで、特別レッスン。更に姿勢をよくして、洋服の似合うオトコを目指します!!

トリはシジュウカラ、オンナはゴジュウ~、オトコはロクジュウ~です!!

 30年来のお客様と深夜まで飲んでいました。じっくりと飲むのは、初めてです。出会いは独立する前のショップ。お客様と販売員という関係です。ただ、四半世紀以上のお付き合いともなれば、服の嗜好はもちろんのこと、仕事や趣味、家族構成までも分かり、大袈裟に言えば、その方が歩んできた歴史をも知っていることになります。知り合った頃は、彼もまだ独身。買い物は彼女と一緒。結婚してからも二人で。二人の娘さんが生まれてからは家族で、となると奥様や娘さんの成長も見ることになります。そして現在、お姉さんの方は飲食の仕事、妹さんは岐阜の大学に...などと、まるで古い友人のように良く知っています。昨夜は、フレンチの小料理屋エキュメさんでのマグロの解体ショー。私にも是非と、お声をかけてくれたのは、知り合った頃には影も形もなかった上の娘さん。彼女の彼氏がマグロを捌いてくれたのでした。

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 その後、彼の行きつけのバーへ。誰にも教えたくない、そんな隠れ家のようなバー。週末は必ず、ここで飲んでいるというほどの愛着のある場所。そんな特別な空間へ案内してくれたことに感謝です。トリはシジュウカラ、オンナはゴジュウカラ、オトコはロクジュウカラと言いますが、60歳を前にして、納得できる言葉です。年を重ねるほど、人生が楽しくなる...そんな思いにさせてくれた彼と彼の家族でした。

暑さ和らぐ夏の終わりに、幻想的な空間で聴く心地よいヴォサノバ。贅沢な夜です!!

 夏の暑さが、ほんの少し収まった25日の夜。岩津天満宮の「献燈祭」に行ってきました。「献燈祭」とは、天神様の御霊を慰め奉り、ご崇敬する人々の健康や商売繁盛などの願いを託し、ご加護や神恩への感謝の意を込めて灯りを燈す毎年恒例の神事です。

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夏越の祓いの様子 岩津天満宮 献灯祭り に対する画像結果

 階段を上り詰めると、境内。竹の雪洞に灯された献灯の明かりで、幻想的な世界が広がります。初めて訪れた方なら、その美しさに驚き、心を和ませることでしょう。この日、その感動を覚えたのは、こちらの方々です。

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 この日は、フラ金。フラのレッスンがある金曜日の夜。急遽、予定を変更して、「献燈祭」に参加です。ただ神事のためだけに出かけるほど信仰心のあるメンバーではありません。何と行っても、既にアルコール依存症になっております。この夜、本殿と神楽殿の間にある「余香殿なおらい」さんのイベント"犬塚彩子ボサノヴァ 里帰りLIVE"が開催。

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 現在、東京在住のボサノヴァ歌手・犬塚彩子さんは、岡崎出身。クラシック・ギターをピックを使わず、指で奏でるのは、正にボサノヴァスタイル。ところで、ボサノヴァ(Bossa Nova)といえば、ブラジル音楽。発音は、ボッサ ノーヴァ。スタンドナンバーの"イバネバの娘"やおいしい水"などポルトガル語の聞きなれた響きとリズムに酔いしれます。また、彼女の持ち味が、オリジナル曲や昭和の歌謡曲のカヴァー。昭和の匂いを残しつつ心地よいボッサ・アレンジで独特な音空間を作り出します。この日のメニュー、チューリップの"心の旅"や井上陽水&玉置浩二の"夏の終わりのハーモニー"など、リアルタイムで聞いていただけに、ついつい口ずさんでしまいました。

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 ライブ終了後、彼女のサイン入りCDを購入。"昭和ボッサ"はフラの瀬尾先生。"Home of Bossa Nova"は私のものです。ここ暫くは、このCDが音楽の友になりそうです。

 そして、この後、向ったのは、いつものイタリアンことMaru'esさん。日にちは過ぎてしまいましたが、三匹のオヤジ会メンバーでHula Alunos、英語に言い換えると、Hula Students、日本語ではフラ生徒の辻村君の誕生日会です。美しい女性に囲まれた素敵な写真がありましたが、掲載は止めておきましょう。きっと、やきもちを焼かれる方もおられるでしょうから...

2017年夏、八ヶ岳への旅

 できることなら感動が冷めやらないうちにブログに綴りたかった八ヶ岳の旅。もう1週間が過ぎてしまいました。レディース店のスタジオ開設にあたり、知り合うことの出来た八ヶ岳、正式に言えば、山梨県北杜市長坂にお住まいのインテリアプランナーの浅井さん。4月に紹介してくださったオフィス・ソウイチの浅井氏とカメラマンの稲垣さん、そしてカシェートのオーナー、よしのさんと私の4人で会いに行ってきました。

 同じ年の7月。誕生日を挟んだ21日と22日には、一人で出掛け、清里の清泉寮へ初めて宿泊。翌朝、桃の直売場で大量に買い込み、知り合いにお福分けです。そして、この夏は、娘を連れて...いや、カシェートのオーナー、よしのさんと共に、出かけてまいりました。結婚して30年。ジュニアが生まれる前、神戸を訪ねて以来、23年ぶりの二人だけの旅です。昨年、愛犬シェリーが15歳で旅立ち、成長したジュニアは彼女にまかせ、ようやく二人で出かけることができたこの夏、それでも忙しい彼女には、ずいぶん前から予約が必要。車の運転に信用がないだけに、電車ならと、やっと実現した旅でした。

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 名古屋駅、9時ちょうどのワイドビュー「しなの5号」に乗り、塩尻で普通電車に乗り換えれば、12時5分には小淵沢に着きます。岡崎からは、ほぼ4時間ほど。車より少し時間はかかりますが、ゆったりとした気分で移動できます。小淵沢駅に着けば、名古屋から車で来た学生時代の友人夫婦と合流です。

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 お腹が空く頃です。出かける前に予約しておいた"旬菜美酒 庫楽/KURA"。屋号が、蔵庫/magazzinoマガジーノと似ており、親近感が沸きます。昨年、4月に八ヶ岳在住の浅井さんが案内してくれたのが、山間にある、この和食屋さん。ご夫婦で切り盛りされていて、奥様が富山出身と言うこともあり、新鮮な魚を使った創作料理を出してくれます。東京からのお客様が多く、この日も満席で、やはり予約は必要。かなり多くの酒もおいてあり、次回は夜に訪ねてみたい店です。

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 清里開拓の歴史と共に歩んできた清泉寮本館。三角形の屋根が特徴です。「早めにチェックインして、のんびりするのもいいね」の意見は、若者ではないだけに、すぐにまとまります。ただ食欲に関しては年齢とは関係ないようです。

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 と、この絵になるのですが、相変わらず可愛い...

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 オヤジたちは、すぐ座りたくなりますが、高校時代の同級生の山川君。実は事情ありで、私より年は3つ上。でも若々しい...

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 下界の暑さとは無縁の心地よい清里。もう少し探索しようと言うことになり、向ったのは八ヶ岳高原ロッジ奥にある音楽堂。周りに誰もいないことをいいことに踊りだす私。友人たちは呆れておりましたが、本人はいい気分です。もちろん、フラです。

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 こちらが新館のエントランスとロビー。昨年は、ノスタルジックな本館でしたが、今回は新館で部屋をとりました。既に暖炉には火が入り、一足早い秋の準備でしょうか。

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 天井の高い開放感ある部屋。寝室の南側には暖炉付きのリビング。ウッドデッキからの眺めに心和みます。

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 夜の食事は、不精なオヤジにとっては面倒なブッフェ形式。特にアルコールが入れば尚更。ただ、和洋両方の料理を楽しめるだけに、女性陣には好評です。そして、メインの食事が終わり、デザートタイムに起こった嬉しい出来事。

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 サプライズです。友人夫婦が秘かにホテルに伝えておいてくれた私の3歳の誕生日。いやいや、ただ、ろうそく3本は、いったい何を意味するのでしょうか。

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 久しぶりの二人の夜。緊張しすぎで爽やかとはいかない、寝不足で迎えた朝。ただ今回、移動は早起きで熟睡の友人の車です。安心して、次の目的地に出かけることができます。

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 八ヶ岳行きの一番の目的と言ってよいでしょう。北杜市の桃園で直売されている桃。価格の安さに思わず大量買いし手しまった昨年。ただ残念なことに、今回は到着時間が遅れたせいで、既に終了してしまっておりました。でもスーパーで買うことを思えば、ずいぶんお値打ち。出荷用の粒の揃った桃を2ケース購入しました。

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 そして次に向ったのは、浅井さん推薦の蕎麦や"翁"。蕎麦好きなら説明の入らないほど有名な店です。創業者の高橋邦弘氏が自家製粉に取り組んだ最初の店が、この「長坂翁」です。

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 森の中にひっそり佇む素朴な建物。関東圏ナンバーの車で、駐車場は満車です。店の周りには順番を待つ人で溢れていましたが、木々が多いために木陰にいれば、涼風の心地よさに待つ時間は苦になりません。

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 箸をつけた後の写真で申し訳ありません。注文したのは、ざるそば。きれいな蕎麦の色です。他に、少し太めのしっかりした食べ応えのある田舎そばがあり、こちらは次回の楽しみです。価格は880円。良心的です。少し物足りないかと感じるかもしれませんが、朝食をしっかりとった昼には、ちょうど良い量です。

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 ウイスキー好きの友人にとって、ここは外せません。サントリーの白州蒸留所です。町を流れる尾白川は銘仙百選。水のきれいなところで作られるシングルモルトウイスキー。現在、白州は品不足でなかなか手に入らないようです。

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 懐かしい赤玉ポートワインや角瓶、子供の頃、実家のサイドボードには必ず置いてあったオールド、やっぱり好きな山崎、などサントリーの銘柄がずらり。でも白州の姿は、ここでも見つかりませんでした。とりあえずのビール、そしてワイン、そしてもう一軒でのモヒート。この旅を機会に、もう少しウイスキーに親しんでみたい...そんな思いは、2日後には実現しておりました。

 白州蒸留所を出て、小淵沢駅に向います。時間は、まだ15時前。ダンス好きのよしのさんは、夜に開催されるズンバ教室に、どうしても参加したい、そんな彼女の思いを無視するわけにはいきません。名古屋に着き、慌てて名鉄電車に飛び乗り、どうやら時間に間に合ったようです。私はと言えば、荷物を預かり、そのまま駅に隣接するホテルのラウンジへ。ゆっくり珈琲を飲みながら、旅の反省会。仕事帰りの混み合う時間を避けての帰宅でした。

 駆け足でご報告させて頂きましたが、如何でしたでしょうか。プライベートな話ですので、さらりと読んでいただければ幸いです。

 

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