この時期は、売り場もご注文も、そしてコーディネートもハーフ&ハーフです!!

 昼間は、さほど感じなかった寒さ。急に気温が下がり、外を見れば、雪です。いつもなら店頭の3分の2を占める春夏物。今年はと言えば、まだハーフ&ハーフでしょうか。例年より寒さが厳しく、SUGURU SHOPのご注文比率も同じくらいでしょうか。「本日の出で立ち+α」のコーナーです。

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 雪降りを予測していたわけではありませんが、久しぶりに履いてきたParaboot(パラブーツ)の「BERGERAC」。足元を固めると、寒さが半減します。JACOB COHEN(ヤコブ・コーエン)のコーデュロイパンツにZANONE(ザノーネ)のタートルネック。+αで羽織ったのは、Hevo(イーヴォ)MooRER(ムーレー)のミリタリージャケット。どちらも春物と、本日はコーディネートもハーフ&ハーフです。

本日の"本日の出で立ち+α"は、親子で着たい!? SIVIGLIA/シヴィリアのGジャン型フライトジャケットです!!

 お客様の息子さんが、私が卒業した中学校に入学。選んだ部活も私と同じバスケットボール部。当時、強かったバスケ部。どうやら今も強いようです。思い出したのは、ライバル校だった隣りの市にある中学のこと。その中学のバスケ部に在籍していたのが息子と、なにやら縁のある話でした。

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 本日の出で立ちです。いつものPT01(ピーティーゼロウーノ)の「FORWARD」Pantofola d'Oro(パントフォラドーロ)のバスケットシューズ。そのままバスケットボールを手にしゴールに向かってもいいような下半身です。Sealup(シーラップ)のトレンチコートを脱ぎ、+αで羽織ったのは、SIVIGLIA(シヴィリア)のGジャンフライトジャケット。実はジュニアは既に購入。確か展示会で、買う気満々でした。頂戴!って言ったら、無理!!って、当たり前ですよね。

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 「どこが気にって入るの?」と訊けば、通常のGジャンより着丈がやや長く、エレガント。襟のボアを外せば、冬だけではなく春や秋にも着れて、重宝。更に、何よりも気軽で、暖かいんだそうです。「女子受けは? 」の質問には、もちろん、可愛いって良く言われるよ!!だそうです。

 なるほど...です。

短い時間でしたが、久しぶりの大阪出張を満喫です!! そして"本日の出で立ち+α"コーナー新設?ご案内です!!

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 新幹線の車窓から見る雪景色。大阪に向かう途中、関が原を越えると景色は一変します。写真は米原辺りでしょうか。殆ど雪の降らない三河地方では珍しく、ついつい視線が窓の外に向かいます。久しぶりの大阪出張。いつもとは違う幻想的な風景を見ることができ、ほんの少しだけ旅気分です。

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 この日、訪れたのは、MooRER(ムーレー)やBOGLIOLI(ボリオリ)を展開するコロネットさん。東京の展示会と比べ、静かに商品を見ることができます。特にタイミングが良かったせいか、幸いにも貸切状態でした。担当の方にも余裕があり、昼ご飯までご馳走になってしまい、満腹、いや満面の笑みです。向かったのは近くにある鰻やさん。ウナギをの蒲焼を芯にして巻いた卵焼き、鰻巻きは格別の美味しさでした。店内は混み合っており、風通しの良い出入り口に近い席でしたが、奥が空いたと同時にお店の方に声をかけていただき、移動です。こうした心使いは、食事を更に美味しくさせ、また来たいと思わせてくれます。気遣いのできる方は笑顔も素敵でした。

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 会心のバイニングを終え、美味しい鰻に舌鼓を鳴らした後、地下鉄の本町駅までアーケード街を歩きます。時間は2時半。5時に床屋さんを予約してあり、ゆっくり散策というわけにはいきません。急いで戻ります。いつもは東京が中心の展示会ですが、たまには大阪の空気に触れるのもいいものです。メイン展の期間中、もう一度、大阪を訪れる機会があります。次回は、ゆっくり、じっくりですね。

 肝心の展示会写真がありませんが、SUGURU blogですのでお許しください。代わりに、

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 昨日の出で立ち+αのコーナーです。いつの間にかコーナーにしてしまいましたが、時々、公開して行こうかと思っております。ジャケットを脱ぎ、羽織ったのは、DREW&Co.(ドリューアンドコー)。本来、マガジーノではなく、グローリーガイで展開する為にバイニングしたブランド。それだけに、まだ嫁にいけないのを見ると、やや心配です。英国の老舗「McRitchie」のデザイナーとして同ブランドを第一線の舞台に復活させた実績も持ち合わせ、最近では、「LARDINI」のニットを手がけた事でも有名なデザイナー、アンドレア アンドレオリ氏が作り出す古典的で洗練されたニット。その中でも、こちらの「大柄ヘリンボーン編みニットガウンカーディガン」は特にお気に入り。セール期間中にぜひご検討ください。いや検討しているのは、私でした。

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 スタイリストのMさんも絶賛のL.B.M. 1911(エルビーエム1911)のハウンドトゥース柄ダッフルコート。本日の出で立ちに羽織ってみました。来季のセレクトにダッフルコートはキーワードです。HERNO(ヘルノ)の展示会でも登場しておりました。来年、復活の兆し? そう思うと一年早かったかもしれませんね。

本日はスキャンダラスな話題でお送りします!?

 12月の慰安旅行「北海道の旅日記」を一気に書き上げて以来、"セレクトの購入の理由は、ちゃんとあるのです!! MooRER/ムーレーのフード付きダブルブレストダウンジャケット"の記事を載せただけで、その後が続いておりません。平々凡々と日々を送っているだけに、なにか特別なことがあるわけではありません。またスタッフが冬休みに入ったり、新作の入荷があったり、そうこうしているうちに2018年秋冬のメインコレクションが始まりだし、その準備に追われたり...などなどと結局は言い訳をしてさぼっているわけですが、SUGURU blogのファンがいないわけではありません。昨夜もフラ仲間のIさんに最近載せてないことを指摘されたばかりです。そんなわけで、本日はスキャンダラスな記事を載せようかと思っております。

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 偶然隣り合わせた二人の男女。緊張を緩めることのできない医療関係の仕事をしているタケオと、まだ駆け出しダンサーのユキコ。まったく対照的な環境の中で人生を歩んでいる二人だが、次第に心は通じ合い、慰めあい、惹かれ合うのに、さほど時間はかからない。人を好きになるのに理由は無いのかもしれない。二人の間に行き交う空気がまるで運命の糸のように繋ぎ合わせるからだ。なぜ、いつ、めぐり逢うのかは誰も知らない。縦の糸はあなた、横の糸は私、織り成す糸は...いやいや盗作だぁ~

 なんちゃってです。昨夜、フラレッスン後のいつもの飲み会の席。ブログ更新のために、彼らが演技をしてくれました。ただ、これでブログを作れなんて、かなりの無茶振り。もし書けたとしたら、いつのまにか作家になっていたはずです。そんな文章力も感受性もありません。皆さんに貴重な時間を割いてしまったこと、どうかお許しください。

セレクトと購入の理由は、ちゃんとあるのです!! MooRER/ムーレのフードファー付ダブルブレストダウンジャケット

 環境の変化で感じ方が変わるのは、当然のことです。氷点下の北海道から戻れば、最高気温が10度前後のここ岡崎では暖かさを感じるほどでした。ただ1週間を過ぎてしまえば、旅の余韻は薄れ、体も慣れてしまい、寒がりな私は相変わらず着こんでおります。

 きっと雪の降る寒い旅になるだろうと、直前に購入したMooRER/ムーレのフードファー付ダブルブレストダウンジャケット。旅行から戻ってからは、クローゼットの奥に仕舞い込んでしまいましたが、今日は気温がぐっと下がったため、ついに岡崎デビューです。ただファー付のフードは取り外し、自宅に置いてきぼり。雪や雨の日、或いは風の強い日に活躍するフード。雲はあれど、陽射しのある日には必要ありません。

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 10月13日のブログで紹介させていただいた際の写真です。

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 フードを取り外し、玄関の鏡に映る姿に惚れ惚れ。自分で言うのもなんですが、立ち襟姿が格好いいのです。思わず、カシェートのテラス前で、撮って撮って!の大騒ぎです。

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 正直に言えば、フード付きのアウターはあまり好きではありません。特にファーは。たぶんバイニングの内容をご覧頂くとお分かりになりますが、かなり少ないはずです。HERNO/ヘルノでも今回、ファー付のフードタイプは一点も仕入れておりません。ただ、環境によっては必要な装備。それを、今回の北海道の旅で大活躍したことが証明してくれています。

 展示会で、このモデル「FLORIO」を見た際、大袈裟なアウトドアのテーストではなく、都会的でエレガントな表情に一目惚れです。従来のモデルより着丈を長くし、フロントをダブルにする事でファー付フードの存在を薄くしていることがセレクトの決め手でした。タウンユースを目的に、時にはハードな環境下でも耐えうるダウンジャケット。更に寒くなる、これからの季節に重宝するはずです。年明けの出張を見越して、今回は奮発してしまいました。

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