目まぐるしく変わる季節、シャカシャカ(釈迦釈迦)ブルゾンで体を守ります!!

台風一過。眩しい太陽と気温上昇で、昨日とは雲泥の差です。何事も極端は良くないですね。朝晩の温度差だけなら、なんとか。日替わりに温度差が極端に変わると、体も悲鳴を上げます。規則正しい生活をするのはもちろんのこと、着る物で工夫をするのは大切です。

 なんて、体調管理を口実に購入してしまったのが、AQUARAMA(アクアラマ)の「ジャケット型超軽量ナイロンブルゾン」。またの名を"シャカシャカ(釈迦釈迦)ブルゾン"。実は展示会で着用分を秘かにオーダーしておりました。昨日のような風雨と肌寒さから身を守り、着用感を感じさせない超薄手でありながら、シルエットを美しく見せてくれる、なんともお釈迦様のように、ありがたいブルゾンです。先程、雑誌"LEON"の編集部の方からも貸し出し以来のあった"シャカシャカ"系アイテム。HERNO(ヘルノ)の「AIR-TECH テーラード型ナイロンブルゾン」と共に、この季節にお勧めのブルゾンです。羽織ものを検討されている方がございましたら、ぜひ参考にしてください。

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 今夜は、いつものイタリアンで、いつものメンバーと飲み会。天気の良い夜は、店内よりもテラスでスケベ話に花が咲きます。昨日に続き、シャカシャカブルゾンの出番です。

 

自然派!元祖「ARCTIC PARKA(アークティックパーカ)」

 「 休みが無い!」とぼやいていても仕方がありません。「愚痴を言うなら、休みを取れよ。」と言うことで、先週の金曜日、昼から休みを取って、新城、長篠までドライブに行ってきました。

 新城では野田城跡に、そして鳳来寺山に登って東照宮に御参りしてきました。昔は、表参道から頂上まで1425の石段を登って行かなければなりませんでしたが、現在は車で頂上近くまで行くことができます。この日は、風の強い荒れた天候で、上る途中は花吹雪さながらの葉吹雪。さまざまに色づいた葉が花吹雪のように舞ってきます。葉だけならまだしも、枯れた枝までが車の屋根に当たり、少々危険な状況です。こんな日に登られる方は、余程の物好きか、と思いきや広い駐車場には5.6台の車が。駐車場の方にも、「どうします?」と、500円の駐車代を払ってまでも、行きますか?と言う意味なのでしょうね。それほど、風が強く、今にも雨が降り出しそうな最悪な状況なのです。折角、ここまで来たのなら、もちろん行きます。売店で腹ごしらえをしてる頃には雨が降り出し、傘を持ってこなかったことを悔やんでいると、売店の方が快く傘を貸してくれました。東照宮まで歩いて10分。途中、傘が意味をなさない程の強風にさらされながら、また痛みのある足を引きずりながらの御参りでしたが、良い気分転換になりました。ただ、カメラを忘れたことだけが悔やまれます。

 この日の温度は比較的高く、薄手でショート丈のダウンで充分でしたが、もし真冬並みの寒さだとしたら・・・。強い風と雨による体感温度は、かなりのものです。現在は、車での移動も多く、また道も整備されて目的地の近くまで車で行くことができます。ただ、相手は自然であり、暖冬と言っても冬です。特に山の天気は変わりやすく、どんな状況にも対応できる服装が必要になってきます。そんな時に、これさえあれば・・・という優れものが、

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 元祖「アークティックパーカ」です。今回、NEWSには載せませんので、SUGURUブログでご紹介します。1972年アラスカのパイプライン作業員のために作られた、極寒地で着るには完璧な服です。機能性、防寒性ともに申し分ありません。

 日本では今年から百貨店、大手セレクトショップが扱うことで、日本人向けスペックとして、ダウンの分量を減らしたり、細身のシルエットに変更したモデルが登場しました。「日本人にもフィットするモダンシルエットのシティユースアウターへと進化!」と各雑誌が謳っています。確かに、街着として着るには、ちょうど良いスペックです。ただ、冬の自然相手には、やはり元祖「アークティックパーカ」も見逃せません。選択の幅が増えたことは良いことですね。

 こちらの商品も、SUGURU SHOPに載せていきますので、冬支度の選択の一つとして悩んでみてください。

 

敵の視を欺く迷彩柄「J.W.BRINEのROCKLAND」

  昨日、久々にH.PのNEWSの撮影にモデルとして登場したのです。最近は、もっぱら高井に任せっぱなしで、これぞと言う時に着るぐらいでした。入荷後、なかなか載せることのできなかったJ.W.BRINEのカモフラージュのカーゴ「ROCKLAND」。仕入れはするものの、自分では絶対に穿かないカモフラージュのパンツ。高井に穿いてもらうつもりが、生憎、彼は休み。

 食わず嫌いとは、この事でしょうか。いや、この場合、穿かず嫌い。男の服は、軍服に由来するものが殆どです。この時期、人気のトレンチコート、Pコートやダッフルコートもそうです。並べあげたら切がないほど。そして、この迷彩柄もそうです。カモフラージュとは周囲の風景に溶け込むことにより敵の視を欺き、対象を発見されないようにする方法で、代表的な物に迷彩があるわけです。M65型やヴァルスターのブルゾンは着るのに、迷彩柄が苦手なのは、今まで自分が見て感じた印象が悪かったからなのでしょうね。でも穿いてみると、欲しくなりました。この歳になって?いや、この歳だからこそ穿くのです。この歳になって気づくことは、まだまだ沢山ありそうです。

 誰を欺くわけでもないし、隠れる必要もないけど、このJ.W.BRINEのROCKLANDを穿いてみようかと思っています。

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カーゴもいいけど・・・。

 穿いてみて、驚きです。さすが!METRICO(メトリコ)。ANISEJ(アニセイ)の撮影の為に試着してみたのですが、この「BIZAR」という何の変哲も無いベージュのパンツ。本当に穿きやすいし、シルエットも美しい。ストレッチが効いている為、ウエストは少し余るのですが、ベルトをすると、見事に納まります。METRICOと言えば、あの名作カーゴ「PYREN DAN」。私も、3.4年前に購入してから、休める間もなく愛用しているカーゴパンツです。

 そして、最近購入したThree dotsの白の「エリック」を合わせ、入荷したばかりのFelisi(フェリージ)のバッグを持てば、完璧。シンプルだけど、こんな組み合わせは大好きです。

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Atkinsons(アトキンソン)のネクタイ

 久しぶりの雨ですね。2日ほど前、私の家の隣で畑仕事されている80過ぎのおばあさんが雨が降らないと困ると、嘆いておられました。やっと、降りましたね。昨年の岡崎のゲリラ豪雨のように一時間に146ミリも降る雨は勘弁して欲しいけど、雨は大切です。季節は一雨ごとに変わっていきます。今日も雨。残暑もおさまり、過ごしやすくなりました。

 雨は好きです。そして休みです。久しぶりに部屋の掃除に専念できます。ネクタイもこのように整理できました。こうして丸めておくと、場所もとらないし、結び目のシワも自然に取れます。効率の良い収納方法ですので、試してみてください。実は、ここに収まりきれないネクタイは、ハンガーに掛けてあります。こちらは、ほとんど使わないネクタイで、なかなか捨てることできずにいます。特に、このAtkinsons(アトキンソン)のネクタイは、絶対に捨てることができません。 今から19年前、グローリーガイがオープンして二年目に、英国大使館が主宰する英国フェアで見つけたアトキンソンのネクタイ。その後、店頭でも扱うようになり、最初に手にしたのが右のアイリッシュポプリンのネクタイ。左は同じくアトキンソンのシルクタイ。今でも大切にとってあります。

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 Atkinsons(アトキンソン)・・・1820年、当時のアイルランド共和国首都ダブリン市長リチャード・アトキンソンがクラフトマンにアイリッシュポプリン(厚手の畝織物)を彼のブティック専用に織らせたことから始まる。先染めしたシルクをたて糸に,先染めしたメリノのウーステッドウールを横糸に使用。

 現在、グローリーガイでは取り扱ってはいませんが、今後の英国スタイル回帰の流れを考えると、もう一度、店頭でご紹介したいネクタイですね。

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