ノスタルジックなシャツ【Glanshirt(グランシャツ)】

 昨日は、気温が20度近く上がり春本番と思いきや、今日の気温は13度と肌寒い日になりました。この温度差のある時期、何を着たら良いか、本当に悩みます。さすがに冬物を着るには抵抗があるし、かといって薄手では、まだまだ寒いし・・・。意外と、この時期に着るものを持っていない方は多いようです。春物の需要は、年々増えていっていますし、仕入れにも力を入れています。今年は、特に春物のブルゾン、コートは充実しています。昨日、マッキントッシュのスプリングコートも入荷しました。近いうちに、NEWSでもご紹介します。

  さて、前置きが長くなりましたが、2011年秋冬物の展示会報告をいたしましょう。【ZANONE(ザノーネ)】【INCOTEX(インコテックス)】に続いて、スローウエアグループのシャツ部門【Glanshirt(グランシャツ)】です。フィナモレやバルバなどナポリのシャツに比べると、やや物足りなさを感じるかもしれませんが、その物足りなさが、グランシャツの魅力です。このブランドの背景が、60年代にあることも大きく関係してきます。当時、多くの芸術家、ビジネスマン、政治家そして貴族が、バカンスの地において愛用したグランシャツ。当時の柄、色を再現し、どこか懐かしいノスタルジックな雰囲気に仕上げています。 

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 左は、定番モデル「SEAN」。日本人の体型に合わせて作られたモデルで、袖の長さ、着丈、身頃と、バランスの良いシルエットです。右は、デニムのウエスタン。どうです、郷愁を感じませんか?肩の力を抜いて、気楽に着ることができるシャツ。休日に着るには、最適なシャツです。個人的にも最も多く所有しているシャツで、今日もセーターの下に着ています。

 そして、本日、グランシャツの春夏最終便が到着しました。

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 細いピケ織りのコットン100%の無地シャツ。ホワイト、ピンク、ネイビーの3色です。このピンクの色合いも60年代を彷彿とさせてくれます。価格も17.850円とお買い得。後日、NEWSでご紹介します。

エンブレムおまけ付き【DANOLIS(ダノリス)】オックスフォードBDシャツ

 前回のブログ「改めてJACOB COHEN」で合わせていたシャツ。そう、あのエンブレム付きのシャツです。ほんの2.3人の方からですが、どこのシャツ?との問い合わせがありましたので、ご紹介します。

 1988年創業のイタリアのシャツ。グローリーガイでは、2004年の日本上陸と同時に展開しているファクトリーブランドです。カジュアルでありながら、ドレス仕立ての作りの良さが、この【DANOLIS】の魅力です。

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展示会サンプルでは、このエンブレムが付いていました。懐かしさもあって、オーダーしたのですが、入荷してみるとエンブレムが付いていません。確認すると、どうも付け忘れたみたいで・・・。早速、価格交渉をして、2000円安くしていただきました。更にエンブレムも送ってもらい、おまけでつけることにしました。この素材、この作り、さらにエンブレムおまけつきで、19000円。いかがでしょうか?

DM HPの写真 027

”程々”という言葉があります。このシャツは、正に、その言葉がピッタリ。程よく肩の力が抜けながら、程よくエレガント。こんな生き方が、できればいいですね。そんな【DANOLIS】のシャツ。勿論、買いました。

        
  
 


 

このGLANSのシャツ、欲しい!

 H.Pの撮影の為、このグランスのシャツを着たのですが、着心地の良さに感動しました。

 番手(糸の太さ)は分かりませんが、かなり細い双糸で、コットン100%なのに弾力性があり、タイトに着てもストレスは感じません。それに、この柄と色。もともと60年代にイタリアで大ブレークしたシャツで、当時の雰囲気を再現してるのでしょうね。さらに、小さめのB.Dの襟が、とても相性良く、バランスの取れたシャツに仕上がっているのです。

 このグランスの歴史を見ると、必ず「かつて、60年代のイタリアにとびきりエレガントな紳士がおり・・・。」と説明してあります。とびきりエレガントな紳士を目指して、このシャツを買おうかなと思っています。

 ちょうど、今月の20日より沖縄に行くので、買うことに決めました。こんな感じで着ます。

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シャツが大好きです。

 今週に入って、急に暖かくなりました。

 春の柔らかい日差しと爽やかな風に揺られて、シャツも愛犬のシェリーも気持ちよさそうです。久しぶりの休みとあって、溜まっていたシャツを洗いました。乾いたら、ハンガーに掛けたままでしまい込み、着るシャツを選んでから今日の服装を決めるんです。タイをする、しないにかかわらず、アイロンをかけずに着ています。

 以前はクリーニング屋さんで軽く糊を付けてプレスしてもらっていたのですが、洗いざらしのほうが気持ちがいいのです。クリーニング屋さんに行く時間もクリーニング代も節約できますしね。良い生地、良い縫製の物はプレスしなくても形はきれいです。ただ、だらしなく見えてしまう恐れもありますので、襟とカフス、前立部分にアイロンをかけることをお勧めします。

 シャツは大好きです。シャツの良し悪しの話は、次回、お話します。

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