八ヶ岳報告 自然の恵みのお福分けです!!

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 翌朝、清里は霧雨。視界不良でした。まるでアジサイ気分。気温も20度ほどで肌寒いぐらいです。早起きをして向ったのは、

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 北杜市にある桃園。案内してくださったのは、

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  この秋、リュニューアルオープンするCachette/カシェートのプランニングを受け持っていただく浅井さん。もともとは東京出身で大手のハウスメー カーに勤務。11年ほど前に八ヶ岳に魅せられ、移住。現在はインテリアプランナーとして忙しく走り回っておられます。この日も忙しい中、無理にお願いして 案内してもらいました。

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 ほんの少しだけ傷があったり、大きさにばらつきのある桃は、驚くほどの値段です。その安さに思わず3ケース。いや、もっと買っておくべきでした。右手前は、浅井さんからいただいた自家栽培のズッキーニとししとう。

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  この日、7月22日は私の誕生日。当然、彼女は知りませんが、素敵な自然の恵みをプレゼントされた思いです。ありがとうございます!!  1週間前の東京では、神戸のチンクエクラシコの藤原社長からサプライズの誕生会。素敵なプレゼントまで頂き、今年の誕生日は華やかです。よい歳を迎える ことができ、心より感謝しております。

 岡崎に戻り、お福分けです。実家へ、いつも美味しい珈琲を出してくれるタスクカフェへ。そこに集まる人たち、もちろんスタッフやご来店いただいていたお客様にも、またまたいつも酔っ払いの相手を優しくかわしてくれるイタリアンや小料理屋の オーナーにも。まだまだ持っていきたいところは山ほど。やっぱり、もっと買ってくれば良かった...です。今度、この時期に出かけたなら、トランク満載で帰っ てきますね。

八ヶ岳報告 清泉寮に泊まります!!

 15年前は、通過点だった清泉寮。長年、乗っていたイギリスのローバーGSエステート。オースティン モンテゴエステートと言ったほう分かりやすいでしょうか。愛着のある車でしたが、後半トラブル続きで、遂に乗り換えることに。苦労した分、反動は大きかっ たのでしょう。乗り換えたのは、頑丈・丈夫なイメージのドイツ車。2度目ですが、新車は初めてです。速度無制限道路のアウトバーン仕込のドイツ車ともなれ ば、高速道路をかっ飛ばし、ワインディングロードを颯爽と走り抜けたいもの。そこで選んだ場所が、八ヶ岳。当時、カー雑誌などの撮影場所として知られてい た八ヶ岳高原ロッジ。清里から少し奥に入った場所にあります。秋の日差しの下、清里高原の心地よい風に吹かれながら、この時 もなぜか?一人、アイスクリームを食べた思い出が蘇ります。

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  1980~90年代、私たちの青春時代には、清里は「恋人の聖地」。"私をスキーに連れてって"同様、恋人たちの憧れの場所。なのになぜか、いつも一 人...。夏ともなれば、当時の清里駅には人が溢れ、あちこちに建てられたペンションは予約が取れないほどでした。そんな清里ブームの中心的な建物が、ここ清泉寮だったのです。

 現在、ロッジ、コテージ、レストラン、キャンプ場を有する宿泊・研修施設ですが、建設当初の1938年は、清里開拓の父と呼ばれるポール・ラッシュが指導した教育実験計画の一環としての日米協会青年活動による中心施設...調べてみてください。同じことが書いてあります。清里の育ての親は、代名詞であるソフトクリームもポール・ラッシュが生み出し、清泉寮の喫茶メニューにもなりました。当時、カレーライス600円の時代に250 円のソフトクリーム。乳牛として育てられた牛から取られたジャージー乳を使用したソフトクリームは、「濃厚でおいしい」と口コミで人気が広がったようで す。

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  本館のカウンターにもポール・ラッシュ博士の写真が飾ってあります。先に進むとこじんまりとしたロビーがあり、まだ出番のない暖炉とさりげなく置かれた書籍が、冬の夜の読み聞かせを連想させてくれます。通路を挟んで反対側にはミーティングルームがあり、その隅に卓球台が置いてあり、懐かしい風景を見るこ とができます。次回、来る時は冬が良さそうです。車ではなく、乗り物を乗り継いで。できることなら、一人でない方が嬉しいのですが...。そういえば、明後日の 水曜日、ジュニアが伊勢神宮に行くそうです。「誰と?」と問えば、「一人で」だそうです。血は争えませんね。

 日が沈み、更に静けさが増します。温泉に入った後は、いよいよ待望の食事。この時間だけは、一人を避けたいものです。以前、泊まった高原ロッジで、恥ずかしい思いをしたことがあります。一人で食事をしていると、手持ち無沙汰で、ついつい飲みすぎるのです。部屋に戻ろうと立ち上がった瞬間、よろけて千鳥足。何事も無かったように席に戻り、酔いを覚ましましたが、見られていたとしたら恥ずかしい限りです。今回、ありがたいことに素敵な女性と一緒。美味しい地ビールにワイン...。ただ、その後は、やはり一人でした。

 

八ヶ岳報告!! 少しだけですが、ご覧ください。

 八ヶ岳報告です!!

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 今回の旅の出で立ちは、仕事では着ないカプリシャツを選んでみました。バルバのです。休み気分を味わうには最高のモデル。コットン・リネンのシアサッカーは肌にまとわりつくこともなく、心地よい着心地。それに昼間のドライブには最適。というのも窓から差し込む夏の日差しを遮ってくれます。パンツは、昨年購入したヴィガーノのドローコード付きシャンブレーパンツ。2年続けてオーダーしたのに、今季もあっという間に店頭から姿を消してしまった人気アイテム。生地があれば、来春夏も展開しようかと秘かに企んでいる次第です。靴は5.6年前に購入したスムースホワイトのドライビングシューズ。どこのブランドだったか思い出せません。帰宅したら確認してみます。忘れてはいけないのが、帽子。ヘレンカミンスキーの中折れ帽です。因みにサングラスはミラノのショップで購入したミクリ。時計は30年ほど愛用しているオメガです。バッグはもちろんのCISEI。車を使っての一泊なら、これで十分です。お土産は、天明2年(1782年)ここ岡崎で創業した菓子屋「備前屋」さんの手風琴。こし餡を発酵バターで作ったパイで包みこんだお菓子です。珈琲にも紅茶にもお茶にも合う為、お土産の定番として使わせていただいております。

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 ついでにといったら怒られるかもしれません。ちょうど仕事に出かける時間が重なったジュニア。一緒に行くかと誘ってみたのですが、体よく断られました。昨年は一緒に山口の萩・島根の松江、出雲の旅に同行したのに...。どうやら今は仕事が優先のようです。

 と順調に話を進めてきましたが、明日、明後日と東京、木曜日は大阪と今週は出張が続きます。今年のテーマは「じっくり、ゆっくり、ゆとりを持って」です。この続きは、また後日ご報告させて頂きますので、少しだけ待っていてください。

「毎日が地獄です」...第4回グローリーガイ慰安旅行最終報告

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  大分と言えば、源泉数、湧出量ともに日本一を誇る別府温泉。最後の目的地に到着です。ここは、露天風呂。それも混浴...なんちゃってです。名勝「海地獄」で す。今から約1300年前、鶴見岳の噴火によりできた熱湯の池で、海の色に見えるところから名付けられたそうです。間違って入ろうものなら、温泉玉子状 態。なんせ、湯の温度は98度もあるんです。

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 この感動は、彼に表現してもらいます。

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 こんな感じです。相変わらず、カメラマン、タカイが撮った写真にダントツの多さで登場しております。

 そして、この方にも、

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  コメントしづらいリアクションです。この方、私のブログによく登場するので、既にご存知の方も多いかと思いますが、念のために。もちろん、スタッフではあ りません。アパレルのフランチャイズ業界の中では、とても有名な方。昨年もファッションビジネス専門誌「繊研新聞」の一面を飾っておられました。業界の方 なら、「どこかで見かけたような...」と思うに違いありません。25年来の友人で、ここ竜美丘ガーデンプレイスのデベロッパーでもあります。街外れの住宅地で静かに商いをしていた私をたぶらかして?、こんな賑やかな場所に引っ張り込んだのも彼です。でも今のグローリーガイがあるのは、この方のおかげですね。感謝しております。

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 女性が一人、ポーズを撮りながら自画撮りをしています。美しい方です。ただ、声をかけたら、そこから恐ろしいことが始まる予感が。そう、ここは名勝「血の池地獄」。

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 鬼が出て、地獄で血祭りに上げられてしまいます。「くわばら、くわばら」です。ここは"触らぬ神に祟りなし"の精神を貫き通しましょう!

 切角ですので、ナグラさんの意見も聞いてみます。

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 だそうです。

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 「また、後ろからっ!」。いや、私の横にいるのは、タカイ。ということは、誰が撮ったのでしょうか?まぁ、この角度なら大丈夫ですが...。先程、自画撮りしていた女性が足湯をしておりましたので、急ぎ、靴と靴下を脱ぎ、裾をまくりましたが、ほんの数秒差です。行ってしまわれました(涙)。

 福岡、佐賀、大分と九州3県にまたがっての一泊二日の旅。欲張りな日程でしたが、この場所を後に福岡空港に戻ります。

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 今回の旅は、どうでした?  ナグラさん。

 地獄と反対の天国にいるような気分でした!!

 そんなに良かったの?

 いやぁ、美女に囲まれて、幸せでした!! まるで夢の中にいるような...

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 それって、夢でしょう。ナグラさんの隣りにいつもいたのは、この二人ですよ。

  ・・・・・

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 無事、名古屋空港セントレアに到着です。年を跨いでの旅報告。お付き合い頂き、ありがとうございます。第5回の慰安旅行が実現できるように、今年も皆で頑張ります!! 応援、よろしくお願い致します。

 

向うは、大分。その先にあるものとは...第4回グローリーガイ慰安旅行報告、2日目の巻

16歳の時、初めての一人旅で選んだ地が、九州北部。名古屋から、19時ちょうどの夜行列車"阿蘇"に飛び乗り、鳥栖に着いたのが昼頃。自由席に座 り続けた長旅の最初に降りた駅が鳥栖でした。今では長崎道、九州道、そして大分道の分岐点として九州最大の交通の要衝として知られています。福岡から佐賀 に、そして再び福岡・博多で宿泊した私たちが次に向かったのが、大分。この鳥栖のJCTを西に向い、山越えをすれば、大分に着きます。

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 相変わらず、夢の中のナグラさん。よく寝ます。それにしても、タカイの撮った写真の中で、ダントツに多く写っているのが、彼なんですね。どうも気になる存在のようです。

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 途中、立ち寄ったのが、九重"夢"大吊り橋。長さ390m、高さ173m、幅1.5mの日本一の人道大吊橋です。

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 素敵な表情のナグラさんとは異なり、どうしても後姿です。これからは、撮影禁止にしました。

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 その後に写っていたのが、自画撮りの4枚。省略せずに載せてみました。カメラマンの辛さは、よく分かりますが、何も4枚撮らなくても...。

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 ♪岬巡りのバスは走る~♪なんて、岬ではありませんが、煙を吐いて登っていくバスの後ろで、山本コータローさんの歌を思い出します。当時、失恋した後の九州一人旅。この歌が流行ってただけに、当時の気持ちが蘇ります。

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 そんなセンチメンタルな気持ちも束の間。このダンスをする男女の案山子を見て、スケベ笑い。う~ん、オヤジにはなりたくないものです。

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 大分に入り、別府大学駅近くにある「いけす割烹平家」が、本日の昼食場所です。

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 玄関前には掛けられた、歓迎「グローリーカイ様」。指2本のちょんちょんで、正解です。

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 目的は、大分の佐賀関で水揚げされるサバ「関さば」。水産品の高級ブランドとして知られています。旅の醍醐味は、その土地の食材をプロの料理法で食べること。旬のものなら尚更です。

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 三河湾に面した一色出身のマスヤマ。あっという間に完食。そういえば、タカイは焼津が故郷。二人とも海が近いだけに、魚は身近な食材です。眠りから覚めたナグラさんは、食欲旺盛。欲の深いお方です。

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 もう後姿とは、おさらば。カメラマン交代ということで、ナグラサンがカメラを向けているところを撮ったタカイ???

 食べ過ぎたせいでしょうか。お腹辺りが...。いや、隣りのふくよかな方にあやかりたくて、真似をしてみましたが、どうも貫禄がないようです。

 この後、今回の旅の最後に向ったのは...。次回が最終回です。もう暫く、お付き合いください。

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