初めて購入したStile Latino/スティル ラティーノのスーツ。合わせたのは、

 Stile Latino/スティル ラティーノ、いい響きです。前回、このSUGURU blogでご紹介させていただきましたが、あの後、2着共にピンを打ってしまいました。もともと展示会で着用分としてオーダーしておりましたので、当然の成り行きですが...。そして遂に出来上ってきたスーツ。その興奮は冷めやらずで、コーディネートしてお見せすることにしましたので、ぜひご覧ください。

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 ベージュのコットンスーツで合わせたのは、明日、ご案内予定のLUIGE BORRELL/ルイジ・ボレッリIのネクタイ。真っ先に選んだのは、シルクジャカードのペイズリー柄。実は、この色と柄、20代の時に締めていたものと、ほとんど同じ。ネクタイ幅とブランドが異なるだけで、本当によく似ています。そのブランドとは、ラルフローレン。当時、まだ「菱屋」という日本のネクタイメーカーが輸入しており、レジメンタルやクレスト柄が主流だった時代。もちろん、ペイズリー柄もありましたが、もっと大人しい柄が殆どで、この大胆な色使いのペイズリーは、かなり目立った存在でした。使えば痛むのは当たり前で、手垢で汚れ、剣先はほつれてきます。どんなに気にいっていても、ネクタイは使い捨て。クリーニングに出せば、その風合いは、一発で失われてしまいます。愛着がありながらも諦めていたネクタイ。まさか、ナポリ発のシャツブランドLUIGE BORRELL/ルイジ ボレッリから、登場するなんて夢にも思いませんでした。

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 と、書き始めましたが、どうやら久しぶりのスナックへとお誘いがかかったようです。続きは、後日という事で、お先に失礼させていただきます。

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